見事に復活できなくなってしまったiPod(DockConnector 15G)ですが、HDは生きていたので、部品として使うことにしました。

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精密ドライバーでこじ開け、磁気カードを突っ込んで開けました。

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金属部分にプラスティックの爪で引っかけてあります。
※写真では結構ゴミが詰まって汚くてすいません。

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数カ所外れるまで大変ですが、外れだすと一気に取れます。上部にはヘッドフォンのプラグなどがついているので、勢いよくあけると引きちぎれると思います。


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iPodの基盤はこんな感じです。黒いパーツがバッテリーです。

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HDを取り外したコネクターです。PCカードの物と似ていますが、少しピンが足りないです。ぴったりで使えるかというのは別問題ですが・・・。

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バッテリーまで取り外すとこんな感じです。バッテリーの下にも基盤が有りますね。


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見にくいですが、HDを取り外した状態で起動させると、ファイルのエラーのようなアイコン表示が出ます。(アップルマークと交互に出ていました)

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HDドライブと、バッテリーを取り出して分解作業は終わりにします。
バッテリーの交換は、こんな感じで出来るんでしょうね。
(本体に結構傷が入るので難しいですね)

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1.8インチHDのUSBの外付けケース(東芝用)を買ってきました。(1,400円)

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よくある2.5インチの物と同じような構造ですね。消費電力が少ない分USBケーブル1本でも何とかなりそうです。

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領域を開放して、FAT32でフォーマットし直しました。(外付けなのでNTFSより何かといいかなぁと)

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反対側にもインジケーターが有りそうですが、ダミーなので光りません・・・。

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こんな感じで、iPodの第二の人生はこんな感じになりそうです。
とりあえず、MP3のファイルでも入れて使いましょうか(笑)

↓ファームの修復などはこちらです。
小さいって事は・・・:ぶっ壊れたiPod(第3世代DockConnector)