小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2009年02月

何となく、雰囲気で。

P2210318.jpg
68関係の物品を掘り出していると、MT-32やらSC-55とか出てきました。
最近ってミュー次郎とかエントリーの音源とか無いんですね。
初音ミクとか位なのかな~。

というわけで、雰囲気が欲しくて買ってきました。
リズム感も何もないので、ほぼ飾りですが・・・。

ローランドのPCR-M1と言うキーボードです。最近はソフトシンセが世の中的にはメインなのかな・・・?全然わからないです。ソフトも付いてたので、せめて音が鳴る環境にしておこうかと。

nx6320にWindows7をインストールしてみる

最近、nx6320関係にコメントをいただく事が増えてきたので、ふと自分のnx6320を振り返ってみました。

振り返っても見あたらないので、探したら・・・

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ゴミ箱の蓋になっていました・・・。

うちで新年会するときに、ものすごい勢いで片付けたので、そのままでした・・・。すいません、最近はネットブックネタばかりで、トントさわっていませんでした。

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ネタ的にも新しくはないのですが、ダウンロードだけしていた「Windows7」をインストールすることにします。
メモリーは以前増設したままの2GBでしたので32bit版にしました。よくよく考えるとT2500って64bitは非対応ですね。

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インストール画面は、Vistaと大差ない感じですね。

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Diskは初期化してしまい。パーティションを分け直します。

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インストール開始です。15分で入ったとか言う記事やBlogを見ましたが、うちのはDiskも遅いことから30分ほどかかりました。(写真も撮りながらなのが原因かもですが)

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で、起動です。所々日本語化されていないところが残っていますね。

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よく見る壁紙で起動してきました。

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標準で、これだけ認識されます。認識できなかったのは何なんでしょうか・・・。とりあえず動いています。

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無線LANも使用できています。

IMG_8242.jpg
WindowsUpdateをかけると5つ程有りました。

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エクスペリエンスインデックスは、Vistaの最高5.9から7.9に変更されています。nx6320(T2500+2GB仕様)だとこんな感じです。HDは、昔交換した、日立製の160GBの物です。

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ついでなので、軽く情報収集とベンチマークを採ってみました。(Windows7上で実行しています)

CPU-Z
nc6320cpuz.jpg
nc6320mem.jpg

GPU-Z
nc6320gpuz.jpg

CrystalDiskInfo あんまり使ってないのがバレますね・・・。
nc6320diskinfo.jpg

CrystalDiskMark 今となっては遅い方ですね。
nc6320disk.jpg

CrystalMark09
nc6320crystalmark.jpg

HDbench・・・値はめちゃめちゃかな・・・。
nc6320hdbench.jpg

3DMark05
nx63203dmark05.jpg

MP4のムービーは余裕は普通に再生しますね。というかH.264ってWindows7の場合標準で再生できるのが偉いです。
チップセットがATOMマシンとほぼ同じで、グラフィックの動画再生支援とかは、ほとんど効きませんがCoreDuoの力押しで再生できますね。解像度もXGAで狭いとか思ってましたが、最近ネットブックでさらに狭いので、逆に広く感じましたよ。

もともと、こういう実験用途に買ったPCなので、もう少しWindows7の体験版として遊んでみたいと思います。

nx6320のBIOSでDualCoreのCPUを片方にする方法

nx6320の起動時にF10キーを押すことにより、BIOS画面に入ることが出来ます。

IMG_8269.jpg
IMG_8272.jpg
Fileから「SystemInformation」を選べば搭載CPUやメモリ-が表示されます。BIOSのバージョンもここでわかります。

CPUコアの数を設定するのは、「System Configuration」になります。
IMG_8275.jpg
ここの「Device Configration」を選択します。

IMG_8276.jpg
Dual Core CPUを「Disable」にすれば、片方のCPUだけ使用します。

IMG_8280.jpg
IMG_8282.jpg
設定変更後は、Fileの「Save Change And Exit」を選択しF10を押して変更した設定を保存します。

nx6310のCeleronモデルをDualCoreのCPUに変更した際に使用しそうなので、メモ代わりにおいておきます。

N10Jcの無線LANカード交換(Intel WiFiLink 5300)

かなり満足度の高いN10Jcですが、無線LANの感度が悪いと、もっぱらの話のようです。Diskが遅いと言うも有りますが、速攻変えたのでわかりません・・・。

IMG_8086.jpg


うちではアンテナ自体はフル状態ですが、そもそも親機と5mも離れていないのでそんなものかと。
たしかに突然切れることも有ったのですが、何せ親機が「WZR2-G300N」ですからX61の時のぼろぼろさ加減を思うとこんな物だと思っていました。
小さいって事は・・・:「Intel Wireless WiFi Link 4965AGN」と「WZR2-G300N」
とりあえず評判も悪いので交換に踏み切りました。

すでに先人達が交換の道を作ってくれていたので、そのまま従うだけのチキンコースです。お手本通りの「Intel WiFiLink 5300」への交換です。東映で4,880円でした。

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箱にはカードと簡単な説明書、ドライバCDが入っていました。ドライバは事前にIntelのサイトから落としてきた物を使います。

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N10Jcのバッテリーを抜き背面パネルのネジを外したら、HDやメモリーと同じで、無線LANカードが出てきます。
元から内蔵されている無線LANカード(Atheros AR928X)には2本のアンテナしかつながっていませんでしたが、アンテナ自体は最初から3本内蔵されていました。

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で、5300には3本つなぎます。つないだ順番は適当です。

IMG_8063.jpg
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とりあえず、無事接続され認識しました。本体横の無線LANをon/offするスイッチも使えています。

IMG_8095.jpg
IMG_8093.jpg
最初は75Mbpsとか中途半端なのでしかつながりませんでしたが、デバイスマネージャーのところで設定をいじったらなんとか144Mbpsでつながるようになりました。
前は300Mbpsでつながっていましたが、無線LAN越しのムービーファイルで再生で引っかかるのが有りましたが、交換後、今のところは再現しませんでした。スタンバイ後の無線LANの復帰がX61やNB100に比べて遅いのが気になっていましたが、交換後も残念ながら変化有りませんでした。(X61でメールを起動したままスタンバイから復帰されると1個目のアドレスは拾えませんが、2個目くらいからはほぼ大丈夫です。N10Jcだと全滅してさらにしばらく待つくらいです)

もともと、突然切れることが有ったものの頻発してた訳でもなかったので、感触としてはそんなに変わった気がしませんが、少なくともプラシーボ効果くらいはあるかと思います。
しばらく様子見てみて、駄目そうならまた書きます。

「EVEREX CloudBook CE1210J」のレビュー

皆さんの熱いご要望にお応えするために、例のアレを買ってきました。

ジャーン!!(←古すぎるか・・・)
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ほら、街で噂のポケットに無理矢理入るやつです!たぶん。ちょっと横長度が足りないですが、似たようなもんでしょう。

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さっそく梱包を紐解くと、本体やバッテリーが入っています。リカバリーCDも装備です。残念ながらASUSのようにマウスやケースは付いていません。

DSCF9613.jpg
電源を入れるとこんな感じでXPが起動してセットアップ開始です。
さすが新型です。カメラの位置が従来と違い液晶の上側ではなく、側面に付いていて、横顔を撮影できます!30万画素もありQV-10もびっくりです。

DSCF9617.jpg
ポインティングデバイスは何処?って思われそうですが、ちゃんとキーボード上面に切手より小さいくらいで装備されています。

Thinkpad220やら初代VAIOtypeUのような位置です。ちなみに液晶と本体に隙間があるので、そこをつかんで持ち上げれるので

立ったままでもつかみやすいです。つかみやすいだけで、キーとか打ちにくいので、つかみやすいというところだけがポイントです。

DSCF9622.jpg
この新型、なんとDVI-D端子装備です。HDMIなんておもちゃじゃないです。偉い人には、それがわからんのですよ。

DSCF9624.jpg
電源ボタンの横には、無線LANのon/offスイッチがあります。

DSCF9628.jpg
キーボードは、昔買ったUSBのキーボードに非常に似ていて、打ちにくいです。
まぁ、小さいのPCなので仕方ないですね。

ここからは、スペックの確認です。

DSCF9663.jpg
液晶は7インチ800*480です。どこかの細長液晶と違って、おじいさんにも少し優しい仕様です。愛を感じますね。本体は7インチ液晶でお判りのようにコンパクトです。重さも1kgを切っています。

c7cpuz.jpg
c7mem.jpg
CPUは、超省電力CPUのC7Mです。ATOMの倍の太さで結線しているので、とても暖かくなるようです。この時期助かりますね。

c7gpu.jpg
GPU-Zでは、グラフィックは認識してくれません。未知のGPU搭載です。

ちなみにチップセットが、VX700というVIA製の物でUniChrome™ Proを搭載です。世の中の最新鋭マシンのあこがれ装備だったViRGEを祖先に持つ由緒正しいs3のグラフィックチップです。一時期は、ノートPC最強のSavageシリーズとかもありましたよね。

ちなみにUniChromeは、なんとDirectX6対応です!今の時代を超越した仕様ですね!当時どんな事が出来たのかすっかり忘れてしまいました。ソフト的に9もエミュレーションしてくれるそうです。

diskinfo.jpg
Diskは1.8インチのST730212DEと言う昨今お騒がせのSeagete製です。
回転数も3600rpmと、まれに見る低速回転で、エコロジーに貢献しています。


ここからは、ベンチマークに移ります。

CrystalDiskMark
c7cmdisk.jpg
なにか、取り間違えたかと思いましたが、何度やってもこの値です。
もうすぐ2000年問題とか来そうな値です。

CrystalMark09
c7crystalmark.jpg

HDBENCH
c7hdbench.jpg

3Dmark05
・起動せず

FFベンチ
・起動せず

フロントミッションベンチ
DSCF9677.jpg
たぶん622くらい?(液晶解像度が足りないので、圧縮表示されます)

↓ムービーが、ガクガクじゃなくて実際そんな感じです。eyevioに移動してHDボタンを押して見ていただければHDサイズで再生されます。
<a href='http://eyevio.jp/movie/226110'><img src='http://eyevio.jp/_images/d/d7/d743625bf51cdb22c247c168139267cc/226110/yqewoywjgwghhpplnpep_w1.jpg' />SANY0021</a>

DSCF9604.jpg
で、DiskInfoで気づいた方もいるかもですが、実は展示品です!

とまぁ、typeP買わずにゴミを買ってきました。
VAIO typePも良いんですが、なにかこう燃える物があんまり無くて・・・。無難すぎるものに飽きたのであえて変なの買ってみました。自分の何かが壊れ始めてるような気もしますが・・・。

このCE1210Jですが、一つ前のCE1200Jってのだと、画面がタッチパネルになってたりとか、おもしろ機能満載ガジェットです。↓こちらです。
Everex Systems, Inc. - Japan
後継機種は、液晶も大きくなり、大きく違うところではチップセットがVX800に成っているところですね。nanoでも載っていれば大きく変わるのですが・・・。

CE1210Jの方は、主にヤマダ電機で販売されかなり評判の悪い物でした。
なにせ、何かインストールするにも遅すぎて敬遠するくらいです。省電力機構が効きまくりただでさえ遅いC7が400MHzに落ちます。C7Mの1.2GhzがCeleron500Ghzくらいの性能としたら、その1/3くらいで動くのでブラウザ操作だけでもかなり苦痛だったりします。そのくせ、DVIが搭載されたり変に豪華なところがおもしろいですが・・・。初代EEEPC対抗として紹介されたりもしていました。

展示品とはいえ、外見が綺麗なものを選んできたのですが、1年メーカー保証が有る状態で23,800円と言う価格でした!

今の時点では、安いのだけがメリットですね。

スペックからThinkpadX20くらいと思えば、メモリーも1GB積んでるし良いかもしれません。2000年くらいに発売されたゲームなら充分遊べそうな気もします。
ベンチはあんまり動きませんでしたが、なんかタイムリープベンチってのが動きました。むちゃくちゃ遅いですが、動くだけでもすごいかも。


液晶の質はEEEPC並みで荒い感じがします。ステレオスピーカーもかなり貧弱な音です。N10Jcとかとは比べものになりません。

DSCF9658.jpg
それでも、低い解像度なりに、低解像度の物で遊ぶには、DotbyDotになるのでいいかなと。と書きつつ、これって強制ワイド画面になってしまいます・・・。↓とかで回避方法検討中。
アスペクト比を固定したまま画面を拡大するツール for DirectX9(仮) - Tari Lari Run

遅いHDはZIFタイプのHDなので、SSDがまだ出回っている方です。そのうち交換予定ですが、中を見るにもVOIDシールはがす必要があったので、今回ははがしていません。

とまぁ、へんに遅いだけのPCですが、C7マシンも体感したかったので、試すには丁度良い値段の買い物だったかなと思います。
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