小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2014年04月

スマホ用のHDMI出力ケーブル(MHL変換ケーブル)を買ってきました。

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近所のリサイクルショップに500円で売っていたので確保です。この手のケーブルって安くなってきたけどまだまだ高いですね。

にしても板橋区に引っ越してから近所にリサイクルショップってのがいくつもあります。大阪ではもちろん、杉並でも全然無かったです。どうせならハードオフ出来て欲しいなぁ・・・。

 

中身はこんな感じです。MHLのケーブルって使ったことが無かったのですが、USBの端子がオマケで出ててコレって何に使うんだろうと疑問に思っていました。

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うちにある手軽なHDMIの出力機ってプロジェクターくらいだったりします。HDMI付きテレビなんて持ってないし、PCモニターは配線がややこしいです。

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早速つなぐと映りません・・・。

 

なんかケーブル余ってるし・・・電源居るのかな??このプロジェクターってUSB付いてますがコネクタがタイプBだったりします。何に使うか知りませんが・・・。

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おもむろにモバイルバッテリーを付けてみると・・・

 

映りました。なんだか不便ですが、調べてみると受け側がMHL対応端子でケーブルも対応してるのを使うとUSBが要らない物も有るらしいです。

要するに規格がいくつかあるので、MHL対応と書かれてても、どれでも使えるような仕組みじゃ無いみたいです。

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メニュー画面はどうやっても縦にしか映りませんがゲームや動画はちゃんと横の全画面で動きました。DNLAクライアントアプリで表示させるとスマホ側の液晶表示も消えてプロジェクター画面のみになりました。

 

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という感じで、会社に持っていけば簡単にプロジェクターに映せるので、良かったかな〜。そう言って、また、たいして使わないゴミを買ってると家人には突っ込まれていますが・・・。

 

そうそう、先週自作機が燃えたので自作PC系のblogに掲載しています。あっちは閲覧数も少ないので、こっちにもリンクしておきます。

点検して判るかどうか不明ですが、皆さんも偶にはケースを開けて見てやってください。火事になっちゃいます。

Genymotionを使って仮想Android端末を構築

Genymotionと言う物が有って、Androidの仮想環境が構築できます。タッチパネル付きのマシンに入れるとタッチパネルでも操作できるので、フル画面にしてやるとAndroid端末のように扱えます。WiFiやカメラ、GPSなどはPC側の設定を伝えてくれます。バッテリー状態も引き継げるようですが、縦画面かどうかまでは駄目みたいです。

今回はキーボード付きの端末だったので、ピンとこないカモですが、検索すると8インチタブレットマシンに入れている人も結構居るようです。

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やることは簡単です。一月くらいは下記になっていましたが・・・。
198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/05(日) 00:28:37.95 ID:XR9SvQGw
>>196
1. Virtual Boxインストール
2. Genymotionログイン
3. Genymotion起動 ADBでSDK フォルダ指定
4. 端末を選んで起動
Nexus7 4.3の場合
環境設定 言語→日本語
Genymotion-ARM-Translation_v1.1.zipをD&D
gapps-jb-20130813-signed.zipをD&D
5. 再起動した後にGoogle Playでkindleをインストール

今はこんな感じかと。
1.Genymotionでアカウント作成
2.メールが送られてきたらクリックしてダウンロード(Windows用とかMac用があります)
3.ダウンロードしたやつをセットアップ
6. Genymotion起動 ADBでSDK フォルダ指定
※VirtualBoxのアップグレードを聞いてくるけど、後でも出来ます。
7. 端末を選んで起動
Genymotion-ARM-Translation_v1.1.zipをD&D
gapps-jb-20130813-signed.zipをD&D
8. 再起動した後に言語設定とか時刻設定したら終わり。

SDKはここからダウンロード
GooglePlayセットアップに必要なのはここからダウンロードです。
(起動させたバージョンを合わせてください)
こう言うのってすぐページ変わったりするので、落とすだけ落としといた方が良いかも。

キーアサインは、こんな感じ。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 18:23:59.45 ID:w/rgGARZ
間違い

ESC →Backキー
Home →Homeキー
F1 F10 →Menuキー
F4 →電源キー

アカウントを作ってダウンロードに進みます。VirtualBoxのインストーラーも入った状態です。

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立ち上げると仮想イメージを選択する画面になるので適当にダウンロードします。新しい物はKitkatのイメージもあります。

メモリーや画面サイズはいじれますが、フリー版だとCPUの数が1つしか選べません。(画面は2つになってますが設定すると元に戻ります)

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という感じで、ブラウザを立ち上げたらAndroid端末として出てきます。

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一部動かないアプリもありますが、ややこしそうなゲームとか画面制御してる物で無ければ動くかも。Android版のCPU-Zで見るとこんな感じで表示されます。

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3DMarkは動きました。SnapdragonのS4初期くらいですかね。ちょっと引っかかって動きます。

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という感じで、GooglePlayも動くので、それなりに使える環境が構築できるカモです。ただ、Ivybridgeの1.5Ghzのマシンでこれくらいなので、ATOMの8インチタブレットじゃ、それなりに我慢が必要かと思います。

 

エミュレートとはいえ、もう少しで実用範囲だと思うので、Windowsタブレットを使いながら、ちょっとAndroid端末を使いたい人には良いかなと思います。

Micron「Crucial M500」が安売りになったので買ってきました。

Micron「Crucial M500」ですが、M550が出たからか処分価格となっていたので買ってきました。240GBの物で11,980円です。

120GBの物だと最終的には6,980円になっていたようです。

今回は、ThinkPad T410iに載せることにします。あらかたメインのPCはSSD化していることと、どれも最大でも240GBくらすなので、パワーアップにはならないかと。

T410iには750GBのハイブリッドHDが載っていました。最近は1TBの物が出回っていますよね。

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買ってきたのはコレです。

 

中には、本体とスペーサーだけでちょっと寂しい構成です。

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取りあえず、SeagateのハイブリッドHD搭載だったので、ドライブコピーツールを落としてきました。

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が、もともとパーティションを別けて500GB分くらい入っていたので、データ領域を外してコピーしたかったのですが、このツールだとそれが選べません(見つけれなかっただけカモですが)

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除外にして、サイズを小さくしてもどうしてもドライブ自体は作ろうとしてしまいます。必要無い部分なので、他のコピーツールを探します。

 

フリーの物があったのでこちらで挑戦です。EaseUSと言う物で、日本語も対応していました。

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コピー先のDiskが出てこないと思ったら、フォーマットしたら出てきました。消すのでそう言うの要らないと思っていました、

 

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アライメント調整してくれるので、SSDに最適化オプションがあります。コピーするときは、ここ以外って指定するのかと思ったら、個別に1つのパーティションずつコピーでした。

HDでパーティション分けしてるものからSSDに引っ越しってケースもあると思うのですが、案外すんなりとしてくれるツールって無いんですね。

 

で、そこそこの時間をかけてコピーです。ここの時間はいい加減で、結局3時間半くらいかかりました。

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SSDに入れ替えます。

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無事起動を確認したので、速攻ファームウェアの書き換えです。搭載時はMU03と言うバージョンでしたが、MU05と言う物がありました。

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再起動して綺麗に認識されています。

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こんな感じです。T410は悲しいことにSATA2までの対応のため、速度は頭打ちになります。

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という感じでベンチマークの結果はこんな感じです。ハイブリッドHDに換えたときはなんだかんだで早いと思っていましたが、SATA2のSSDとは言え、全然段違いで早く起動してくれました。

この辺りはやっぱSSDってすごいなと思います。値段は特価でこんな値段でしたが、256GBは1万円以内のパーツになって欲しいところです。

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気がついたらT410iも、もう3年半ほど使っているんですね。見返すと最初に付いていたHDってすごく遅いですね。色々パーツも交換してみましたが月日が流れるのが早いです。cat20140413184601

FJL22の液晶の色合い調整とTEGRA Noteの色設定

FJL22って最初えらく青っぽい色の液晶だな〜と思っていましたが、どうも設定でそうなっているとのことでした。

自動設定を切るとむしろ黄色っぽい感じになりますが、青すぎる人は要らない物を切った方が良いと思います。

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コレが色々切った設定の画面です。

 

一番青くしているのが、このインテリカラーです。ISW13Fの時もころころ変わってイマイチだったので切ってました。

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入れると青くなってるのが判りますかね?

 

もう日撮るがあわせるビューとかいうので、これも年齢によって青く??してるようです。

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両方入るとかなり青いのですが、日本人好みらしいとは言えかなり変わりますね。にしても、色調整(しかも自動というか何というか)が2カ所有るのはわかりにくいです。

 

もう一つTegraNoteの方も2カ所有ります。デフォルトだと黄色くてかなり白飛びしています。

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sRGBとNative設定がありますが、Nativeの方が自分は好みです。

 

後はTegraPRISMダイナミックバックライトという省電力設定にある項目ですが、バックライトを暗くしても開口率を上げて見やすくらしいですが、白飛びして深い色が出にくくなっています。と言うことで、コレもオフにしたら、色がもう少し出るようになりました。

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この辺りは、好みもあると思いますがもうちょっと調整できないかな?と思っている人はどうぞ。

自動設定のおかげで色調整アプリもちゃんと動かないようなので、その辺りが気になる人も見直してみてはと?

スーパーファミコンのパッドみたいなUSBゲームパッドを買ってみました。

amazonで700円弱で売っています。相当余っているのか、コレを使っていると書いてるblogもよく見かけました。パッケージはVistaまで書いてますが、7も8もシールで追記されています。

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外見はホントよく似ています。探せば出てくると思いますが、本物と比べるのは面倒なので割愛。

 

SelectやStartボタンは本物と同じでゴム製でした。持った感じだと本物より軽い気がしますが、イメージでそう思っているのかも。

こういった形の真似って何処までOK何ですかね・・・。

まぁ今更困らないのかも知れませんが、やっぱスーファミと同じ形なので買うって言う人が殆どかと。

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で、Android端末につないでゲームしたりと良い感じです。OTGのケーブルも送料込みで130円ほどでした。

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最近のAndroidアプリも標準でパッド対応してきてるのが増えているようです。Android端末の性能が上がれば形状はともかく充分携帯ゲーム機に追いつきますよね。

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