小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2018年02月

HDMI to SDIコンバーターを使ってみました。

HDMIをSDI変換するコンバーターを買ってみました。Amazonで売っている中国製の物で、2,300円程でした。業務用機器なので、それなりの物を買うと1万円はすぐに超えてしまいますが、中国製の物は凄く安いですね。ちなみにSDIは、BNCケーブルを使ってデジタルで映像や音声を伝送する、HDMIの業務用規格みたいな物です。HD-SDIと言う規格が、ハイビジョンの物になりますが、今回BVM-9045QDに接続するので、480iのSD-SDIと言う物になります。

物はこんな感じで、片方がHDMIの入力になって、反対側がBNCのSDI端子になります。(形は同じで逆方向の物もあります)安い代わりに、スケーリング機能が無いので、SD信号で入ればSDのまま、HD信号で入ってきたらHDのままって言う感じです。この辺り検索してもあまり情報が無くて、最初よくわかりませんでした。デジタル同士の変換なのですが、コンバーターによって画質劣化はあるそうです。

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BNCケーブルも中国製を発注中ですが、到着まで2,3週間かかります。取りあえずピンケーブルを変換して接続します。

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BVM9045QDの背面はこんな感じで、入力がS端子、コンポジット(BNC端子)、RGBかコンポーネント、SDIとなります。

RGBは、複合同期信号のみ受け付けられます。PVMやBVMシリーズでも、セパレートの信号で受けるタイプもあるので、機種ごとに確認が必要です。

PVMとBVMの差はBVMがより業務特化らしいのですが、それぞれ同時に比べてないので、あんまり違いはわかりません。

9インチのPVMだとスピーカー内蔵って事ぐらいですかね。ちなみに出力端子にターミネーターつけてますが、並並マークが入ってるので、オートターミネートらしく、本来は必要ありません。

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そして接続です。最初HDMIから480i(15kHz)の出力方法が、GeforceのHDTV対応モデルで無いと駄目だと思って、Geforce内蔵の機種で色々やってましたが、何のことは無くintelの内蔵グラフィックで設定がありました・・・。

モニター側がオーバースキャンだとはみ出しますが、アンダースキャンでスッキリ合うように調整しています。

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Windows10の場合、モニターのモード一覧で強制的に切り替えれば15kHzが出力出来ます。15kHzで出力は、他に古いGeforce(2xx番台まで)やRadeonで、コンポーネント出力させることで、アナログ入力も出来ます。エミュレーター用に240Pしたい場合でも、HDMIがサポートしてないようで、検索してもアナログ出力させるのしか見つけれませんでした。(デジタルで出力させる方法をご存じなら教えて欲しいです〜)

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インターレス表示になりますが、ビデオを見るにはこちらの方が良いと思います。モニター側のRGBとコンポーネントの切り替えが面倒なので、ビデオを見るにはは、PC経由のSDI入力にして、レトロゲームはRGB入力か、PC-ENGINE等はコンポジットにしようと思います。レトロフリークは、HDMI出力でSD出力設定が無いのでちょっと残念、アナログでも良いので240P出力が出来ればかなり良いのですが・・・。

ビデオを見るにはAmazonプライムを活用していますが、元のソースがSDよりHDの方が綺麗ですね。SDのブラウン管なのに、すぐに判るぐらい差が出ます。SDはデジタル特有のブロックノイズみたいなもの見えるので、気になるかも知れません。これでも、当時VHSで録画した物よりはかなり綺麗なはずですが。

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HDMI出力したPCは、音声出力も持って行かれるので、出力先は切り替えないと音が出なくなります。(うちのBVMはスピーカー未搭載です)

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という感じで、BVMシリーズを今更買う人の参考になればです。

 

ちなみにうちの買ったモデル以降で、裏の入力端子部分が、スロット形式になってるタイプはD2(480P)入力出来るタイプのもあります。ACアダプターが別に必要だったりするので、買うときはそれらも気をつけてください。基本SDI入力+コンポジットだけの物が多くなっていると思いますので、アナログRGBで遊びたい人も、刺さっているボードの種類に気をつけてください。

スキャンコンバータ Extron 「VSC 500」+「BVM-9045QD」を使ってみました。

先日購入した「BVM-9045QD」でAmazonの動画を見ようかと、スキャンコンバータを落札してみました。ExtronのVSC 500と言う機械です(送料入れて4,000円程でした)。海外のサイトにはゲームするために使われていたりと、情報がそこそこ有るのですが、国内は全然見つからないですね・・・。遅延は、よくわからないです。※スルー出力もあるので、計測は可能だと思います。

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業務用の機器のため、電源スイッチとかありません。VGA端子の入力があり、スペック上は24kHz〜フルHDの辺りまで拾えるとなっていました。

PCのXGA出力を繋ぐとこんな感じです。出力はBNC端子からRGBHVかRGsBかRGBsなど同期信号を混ぜたり分けたり可能です。他にコンポーネント出力モード、コンポジットやS端子なんかもあります。NTSCでもPALでも出力出来ます。出力側の解像度もSDからフルHD程度まで上がるみたいです。

動画用途で作られているので、動画を見るには問題なさそうな感じです。DSC-1024よりは、くっきり変換されてる感じがしました。

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試しに15kHzが入るかも確認しましたが、仕様範囲には無い、MSXのRGBは拾ってくれました。(シンクセパレータは使っています)

このモニター自体は15kHzのRGBが入るので、スキャンコンバートする必要は無いのですが、PC用のモニターで使えるカモです。昔使っていたVGAのBNCケーブルは捨ててしまったようで、Amazon注文中です・・・。

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位置やサイズは、右側のレバーで合わせれるのですが、もの凄く細かい段階で合わせれるので、かなり好きな位置で止めれます。DSC-1024に比べてもかなり細かいし、本体もセレクター機能がない分コンパクトです。

設定した状態は、プリセットも出来るようなのですが、RS-232Cで接続して専用ソフトから、8つまでのプリセットに記録するようです。

たまたま、ヤフオクでIRリモコンも出品されていたので落としてみました。プリセットがまだ試せていませんが、接続した機器ごとに記録させれば切り替えて使えそうです。逆に設定が細かく出来すぎるので、プリセットしないと使いにくそうです。

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PC-98も繋いでみました。モニターはSD解像度までしか入力出来ないので、インターレス表示になってしまいますが、プレステやサターンの高解像度モードみたいで、ゲームするには大丈夫そうです。

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こっちは元の画像。この98にはGA-1024が刺さってるので、VGA端子と昔の15Pinの両方画像出力しています。遅延は判らない感じです。

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という感じで、最近業務用機器の廃品?で構成するのが面白くなってきました。

業務用の機器なんて、BNCとかバランス端子とか並んでて訳がわかりませんでしたが、ようやく何に使う端子とか、規格が判るようになってきました。

 

そうそうBVM-9045QDですが、左に画面が寄っていたので、調整しました。アンダースキャンモードも小さすぎたので、調整して良い感じに収まるようにしています。調整方法は、こちらの方のblog記事に掲載されていました。絶縁のプラスチックの物を買ってきたのですが、穴が小さすぎて結局使えなかったので、普通の眼鏡用の精密ドライバーを突っ込みました。皆さんも触るときは気をつけてくださいね。

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無料配布の家庭内デジタルサイネージ「T-STATION」を貰ってきました。

東京ガスエリアで配布されている、T-STATIONって端末を貰ってきました。

モニター品として無料で先着1万人に配布してるそうです。期間は2018年の6月30日までです。

申し込みサイトはこちらです。

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いくつか申し込みの条件はあります。東京ガスを使ってるとかヤフーのIDにTカード登録してるかなどです。

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やれることはネットやスマホで代替え出来るので、今のところ微妙です。以前荻窪の商店街でサイネージ実験(2010年末)してたのと似たような感じですね。規模はもっと大きいと思いますが、当時のはDNPが主催の実験でした。その時の記事はこちらです。

散髪したらAndroidフォトフレームのモニターになったでござるの巻

荻窪の「教会通り 商店街」情報端末がGALAXY Tabにバージョンアップ。

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今のところ出来る事はこんな感じ。
【コンテンツ】
・ニュース・天気(提供:共同通信デジタル)
・チラシ(提供:Shufoo!/凸版印刷)
・日用品ショッピング(アスクル)
・地元の掲示板(ジモティー)
・お買い得情報・クーポン(提供:Tポイント・ジャパン/CCCマーケティング)
・災害情報・時計・カレンダー
※トップの画面は10〜15秒に1回自動的に更新されます。

7インチの物なので、箱は小さめでした。会社の近くのTSUTAYAで貰ってきました。レジで登録メールを見せるとすぐに出してきてくれました。
都内の7カ所の店舗なので、人によっては交通費くらいはかかりますね。

端末の仕様はこんな感じです。

CPU:RK3126 Cortex A7 Quadcore 1.3GHz
メモリ:1GB
ストレージ:4GB
液晶パネル:1024*600 IPS (7inch)
無線LAN:WiFi802.11 b/g/n
付属品:専用のスタンド、USB電源、スクリーン保護シート、取り扱い説明書

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簡単な説明書は付いていきます。電気代が月々90円くらいまでは、高いのか安いのか・・・。

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裏はこんな感じで、タブレットと言うよりフォトフレームみたいな感じ。

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バッテリーは内蔵していなくて、電源ボタン、USBの電源口、ヘッドフォン端子だけです。

 

ベースはAndroidみたいなので、WiFiとかのシステム基盤もそんな感じです。カスタマイズされているのでアプリを入れたりは出来なくなってるようです。

USBの口があるので何とかなるかもですが・・・。

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起動させるとこんな感じ。東京ガスのパッチョくん押しは何だろう・・・。レスポンスはブラウジング程度なので、何とか使える感じです。荻窪の実験当時の端末は、かなりつらかったですからねぇ〜。今は安くても最低限使えるようになりましたね。

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カレンダーはGoogleやヤフー連携も無いのか、予定とか無いですね。あ、でも最初にヤフーのID入れるので、カレンダー連携してるのかも。使ってないので不明です。

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まだ、モニター期間なので一部工事中です。

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後はガスや電気の利用状態が見れます。電気は東京ガス経由にしてる場合です。

うちはたまたま東京ガスに切り替えてるので、スマートメーターから時間単位拾っていて使用量が出ていました。

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Shufoo!やジモティーは使い心地は微妙ですね。スタンドで置いてても、両手で操作になったりで結局手に取ってしまいます。

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荻窪の実験の時に、この手の端末はすぐに飽きてしまうことは確認済みですが、電車の車内パネルや、最近だとエレベーターにもサイネージがついているので、そんな感じで偶に見ればいいのかなと思います。取りあえず、時間と天気と何らかの動画が流れています。無料なので、とりあえずエリアの人は貰ってても良いんじゃ無いでしょうか。

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最後に動画も貼っておきます。動作速度とか確認してみてください。

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