小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2018年09月

NEC PC-98NXシリーズのmobioNX(MB20C)を手に入れてみました。

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発売当時は既にLibrettoを持っていたので、特段興味はありませんでした。最初のモデルはSTN液晶という事もあり見栄えも悪いPCですね。最後の方は、かなり安値で売られたようです・・・。

 

今回手に入れたのは、mobioNXの最終版でMMX Pentiumの200MHzのTFT液晶搭載モデルです。98と95タイプがあり、これは95モデルを98SEにアップグレードしたようです。それ以外の仕様はノーマルのままで、HDDは2.1GB、メモリーも増設は無く標準の32MBでした。

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マグネシウム合金の天板です。塗装もあちこち剥がれています。PCwatchで紹介されてるものは穴も空いたりしていますね。キーボードとかもそれなりにくたびれていました。

 

キーボードの並びはかなり窮屈で、初代のLibretto並ですね。ファンクションキーとかかなり小さいです。マウスポインターは見かけより使いにくいカモです。

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側面は、電源、赤外線ポート、ヘッドフォン端子、PCカードスロットです。他のPC-98NXではPCIとUSBが売りですが、USB端子はありません。CardBusにも非対応です。なのでUSBのカードとか使えません残念。

 

反対側は何もありません。

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ACアダプターは、15V2Aで小さいですね。

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バッテリーはLibrettoと違って背面から抜けます。

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メモリーは、手持ちで16MBのEDOメモリーが残っていたので、それを増設しておきました。少し前のWindows3.1だと16MB有ればもう充分だったのですが・・・。

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LibrettoやiPhoneと比べるとこんな感じサイズです。Librettoより少し軽量で厚みが薄いのが売りだったそうです。

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ポートリプリケーターはこんな感じ端子が並びます。PS2のマウスが欲しくなりますね。全部処分しちゃったかも。重ね重ねUSB端子があれば・・・。設計がWindows95時点だったので仕方無いですかね。

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HDBENCHを走らせてみます。

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結果は、こんな感じ。MMX Pentiumの233MHz仕様のLibrettoの結果はこんな感じです。

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ちょっとした技らしいですが、起動時にF2を押してBIOSに入り、DISKの32bitI/OをEnableにすればアクセス速度が上がるそうです。

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確かに早くなってる感じですね。

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DMAは使えないらしくONにしても、再起動で戻ります。PIO4でのアクセスらしいです。

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今回手に入れたマシンは、送料込みで3千円。リカバリー系の物はFDも含め有りません。バッテリーも完全に干上がって認識しないと出ます。

時計用の電池は、しばらく電源につなげておくと充電出来ました。HDDが古いので、かなり音も大きいです。8.4GBの壁があるようなので、少し面倒な機種みたいです。8G超えも出来るのですが、ハイバネーションエリアが8GB以内に作られるらしく、上手く場所を空けないと、ツールで壊してしまうようです。エラー表示を気にせず、エリア確保しなければいいのかもですが。とは言えHDD交換はやってみたいと思います。

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これがPC-98NXで無くて、PC-9821シリーズだったらなぁとは思います。

動画ではこちらです。

FNF Ifive Mini 4Sのファームウェアのバージョンアップ

以前手に入れた「FNF Ifive Mini 4S」ですが、最近使用中に、勝手にリブートが掛かることが増えていました。OSのバージョンアップは無いようですが、メーカーのHPに行くとファームウェアのバージョンアップ版があったので実行することにします。先に注意ですが、アップグレードを選択しても本体自体は初期化されてしまいますので、バックアップを先にしましょう。

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リブートのたびに派手な画面をチカチカしながら見せられます。起動時間は割と短いのですが、イラッとします。

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メーカーのHPからファームウェアの所まで行くとファイルがONEDriveで共有されています。リンクいくつかあるんですが、何故か一番上のにまとまって入っています。※リンク部分はDirectにOneDriveに飛びます。

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ツールと最終版のファームウェアをダウンロードします。解凍するとワード文章で英語ですが説明があります。ツールを解凍したらdriverをインストールします。どっちもインストールに見えますが、左がインストールで右がアンインストールでした。

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確認画面が出ますのでインストールを選択します。

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書き換えツールを立ち上げます。電源を落とした本体をUSBケーブルでPCに接続して、電源とボリュームの下ボタンを押しながら立ち上げます。認識したら、ファームウェアボタンを押して、ダウンロードしたファームウェアを選択し、Runで実行です。この後は処理は自動的に進みます。

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しばらくしたら本体がリブートされてバージョンが上がります。そしてきれいさっぱり初期化されます。元々は1.1.1と言う物でしたが、今回のは1.1.7Cと言う物です。ソフト類を入れ直して取りあえずは安定しています。(手に入れてしばらくは安定してたので、まだなんとも言えないですが・・・。)

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Libretto100の8.4GB越えHDD

8.4GB以上のHDDを使用した場合でも、古い機種だとBIOSで上手く認識出来ずに、Windows側のFDISKも釣られて、それ以上の利用が出来ないのですが、さすがに勿体ないので何とかしようと、昔のフリーソフト類のバックアップ山からIBMのHDD拡張ツールを出してきました。

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で、色々弄ってると、Windowsも起動しなくなりました・・・。

 

仕方無いので、また一からコピーをかけます。今回もWindows10のPCからクローンさせます。そして、そもそも残りの空いたエリアはWindows98のFDISKの問題で容量が確保出来ないので、あっさりWindows10側からFAT32で確保してみました。ハイバネーション領域でエラーになっても嫌なので、後ろを少し余らせています。

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あっさりとLibretto側でも認識出来ました。12GBのものを使っていましたが、五月蠅いので20GBのものに変更しています。2.1GBから10倍ほどの容量になりますね。

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また一からなので、CドライブはFATでフォーマットの状態に戻ったので、Windows98付属のドライブコンバータを使ってFAT32に変更します。これだけでも空き容量が増えてくれます。

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FAT16のHDBENCH結果

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FAT32変換後の結果です。

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12GBのものから早くなるかと思いましたがあんまり変わらないですね。

iPhone7のバッテリーを無料で交換。

iPhone7のバッテリー交換をしてきました。2018年度中iPhone6以上は、バッテリー交換費用が8,800円から3,200円になっています。1回だけ交換出来るのですが、自分のiPhone7は去年の10月に購入したので、どうやら1年以内なら無料期間となる様です。

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約10.5ヶ月使ってバッテリーの容量は92%になっていました。お店でテストプログラムを走らせて貰うと213回の充電となっていました。ほぼ毎日充電してるので、こんな感じですね。

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状態は、設定→バッテリー→バッテリーの状態(ベータ)で表示されます。自分で見なくてもお店のテストでもちゃんと見て貰えます。

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通常は80%切っている状態なら交換対象となるらしいですが、バッテリー劣化時のパフォーマンス問題で容量が100%でも交換してくれます。交換自体はAppleの専用サイトから申し込んでみました。持ち込むのに、直営店に行くのかと思ったら、ビックカメラやカメラのキタムラが殆どでした。他にも送付することも出来るのと、バッテリーの在庫はわからないものの、飛び込みでも大丈夫みたいですが待たないと駄目ですね。予約は殆ど満員みたいです。自分は偶々会社の近くのお店があったので、そこで交換をお願いしました。

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交換作業は、テストに10分、交換に15分、交換後テストに10分って感じの時間で終わります。バックアップを取っていますかとか聞かれますが、ガラスフィルムもそのままで、保護ケース以外は外したくらいで作業して頂けます。作業の説明もとても丁寧で、テストの状態を見せてくれたりと良い感じでした。ばらしたと思えないほど綺麗な状態で帰ってきます。

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おまけに3%ポイントアップ券をもらいました。cat20180902141557

と言う事でiPhoneXとかに飛びついた人も、そろそろ交換して置いた方が良さそうです。

ジャンクのLibretto100レビューとHDD交換

またまた古PCが手に入りました。今回はLibretto100(1998年3月発売)です。送料入れて2千円程です。Librettoは初代20とM3の2台を持っていましたが、ワイド画面(800*480の7.1型TFTカラー液晶)のLibrettoは初使用です。cat20180902090434

今回はジャンク品と言う事で、本体とACアダプターのみでした。本体の仕様は標準が166MHzのMMXPentiumですが、オーバークロック改造されて233MHzになっていました。メモリーは増設されておらず32MBのまま。HDDも標準の2.1GBでした。ジャンクという事もあり、液晶の左端がライン抜けしていました。

OSは初期のWindows95からWindows98SEに変更されていました。東芝のツール類は残っていたので、それは助かります。98の32MBはカツカツで厳しいですね。と言っても専用の増設メモリーは中々手に入らなそうです。cat20180902090506cat20180902095440

キーボードはM3と共通のようです。初代とはレイアウトが違いますね。cat20180902090527cat20180902090557

リブポイントの使い勝手もまぁまぁですが、環境構築とかはマウスを繋ぎたくなりますね。cat20180902090620cat20180902090633

このマシンM3と時期も近く、ベースがPCIマシンになっているのでカードバスが使えます。スロットも2段なのでUSBのカードが刺さった上に、ストレージ用にCFカード刺してやり取り出来るのがありがたいですね。cat20180902090651

背面に音声入出力の端子がありますが、径が小さい物(2.5mm)なので、普通のジャックに変換するアダプターが必要です。買ってみるかな・・・。cat20180902090707

ほぼ同性能のDynabook TECRA540(1997年12月発売)と並べてみます。同じくMMX Pentiumの233MHzなので、HDBENCHを走らせて比べて。写真の上がLibretto、下がTECRAです。CPUは本当に同じくらい。メモリーはTECRAが96MBです。グラフィックは、LibrettoがNeoMagic NM2160(2MB)、TECRAがS3 ViRGE/MX 86C260(4MB)です。TECRAのHDDは6GBの古い物なので遅いです。cat20180902090750cat20180902090733cat20180902090808

LibrettoはHDD交換も楽なのでサクッと交換したい思います。cat20180902091400

が、開けて見るとHDDを引き出す把手が付いていませんでした・・・。オーバークロックする際に分解して、HDDの把手をつけずに入れちゃったんですかね〜。cat20180902091422

仕方無いので、分解してHDDを取り出すことにします。Libretto20をCF化してパーツは余っていたので、これを流用することにします。cat20180902091433

キーボード上の押さえのパーツを外します。左から簡単に取れます。cat20180902091450cat20180902091505

キーボードのロックは、老眼になってきて見にくいです。黒い部分がロックになってるのでドライバーでロックを外したらフラットケーブルが抜けます。刺すときが結構手間なんですよね。cat20180902091535

キーボードに付いている左右の黒い帯のネジ止めを外すと、金属カーバーとセットで外れてここまで取れます。cat20180902091553

背面のネジをずべて外します。cat20180902091614

ここから分解と思いましたが、この時点で、HDDが見えたのでレバーを取り付けて引き抜きました。BIOSや時計の設定用のバッテリーもへたってるので、交換したいところではありますが・・・。cat20180902091626cat20180902091637

Librettoはハイバネーション領域を作る必要があるので、本体側でFDISKをして領域を確保します。この世代のLibrettoは8GBの壁があります。Windows2000だとBIOSを見ないらしくそのままで大丈夫みたいです。cat20180902091653cat20180902091708

その後、元のHDDから丸々コピーして終わり・・・。のハズでしたが、どうも起動してくれません。FDISKがWindowsMeの物だったからかと98SEの起動DISKを作り直して、再度フォーマットしてシステム転送後やり直しましたが、上手くいきませんでした。パーティションもActiveにはなっているのですが、最近は色々上手く進まないですね。やり直すのに時間がかなり掛かります。仕方無いので、バックアップツールで丸々コピーしたら起動しました。先週のPJ2だとコレも上手くいかなくて難儀した奴です。cat20180902091721

とは言え、Windows98でも起動部分を8GB 以内にすれば残りも使えるとのことで、Librettoの初期フォーマットのFATからFTA32に変換して、コピーツールで拡大処理してみましたが、これも上手くいかず・・・。結局2GB+残りで8GB以内になっています。昔のパーティションマジックとかで変更出来るそうなのですが、今更手に入れるのもなぁとコレで妥協するかなと。cat20180902091753cat20180902091810

最近古いPCのHDDが壊れるので色々入れ替えていますが、そろそろIDEのHDDも底をつきそうです。SATAのSSD変換とか使っていきたいですが、数台まとめてとかとなると、安くなったとは言え地味にお金掛かるので中々進んでいません。

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何だかんだで、Librettoは当時のインパクトが凄くて今でもそろえたくなる一品ですねw。うちの人には増えていくのでバイバイン?なんて言われましたが。

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