小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2018年12月

BENQ ScreenBar e-Reading Lamp モニター用USBライト

BENQの方から、モニター用のライトを試してみませんかと案内が来たので、送っていただきました。

値段を調べて見るとAmazonで11,900円します。ちょっと高くてびっくり。

 

早速届いたので開封して設置します。

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箱を開けると、ライトバーとモニターフック、それにUSBケーブルが入ってるだけでシンプルです。

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LEDのライトはびっしり配置されています。おもりはずっしりって感じです。液晶モニターは厚さ3センチの物まで対応らしいです。

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組み立てや設置方法は箱の説明書を見ます。バッテリーは内蔵していないので、電源はUSBから取る必要がありますのでモニターの口などから取ります。

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上部に左から、明るさ調整、色温度調整、オートセンサーモード、電源スイッチがタッチセンサーで並んでします。

センサーも内蔵していて、適正値に自動的に調節してくれたりと、中々賢い感じです。

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PC机は、うちの人と並べているのですが、間にベルリンの壁が設置されているせいか自分の方の手元は結構暗かったりします・・・。

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ライトをつけるとこんな感じで、かなり手元が明るくなります。

色温度もかなり暖色系から寒色系まで調整が可能です。

オートだと色温度も見るのか、部屋のライトを暖色系にしても手元は適正値の色になるようです。もちろんオートを切れば自由な色味に設定可能です。

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部屋の電気を消しちゃうとこんな感じの範囲が明るくなります。角度は回せば調節も利くので問題無いです。モニター自体の写り込みも気になりません。

目線にライトの光が入ると見にくくなるので、あまり巨大なモニターだと微妙かも知れません。

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という感じで、手元がいきなり明るくなり、境界線の日陰側も明るく過ごすことが出来そうです。

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動画はこちらです。

SONY BVM-D9H5J(業務用小型ハイビジョンモニター)を購入しました。

SD対応のブラウン管モニターのBVM-9045QDは以前から持っていますが、やっぱりハイビジョンクラスも見たいなぁと言う思いが、中々断ちきれなくてとうとう購入してしまいました。本当なら14インチくらい無いとハイビジョンも何もって感じはあるのですが・・・。

今回購入したのは、9インチのDVM-D9H5Jと言う小型のモニターです。拡張ボードの着装状態によりますが、スキャン範囲が15kHzから45kHz程度のマルチスキャンモニターです。PVMシリーズより上位の物が、BVMシリーズですが、正直このサイズだと殆ど変わらないと思います。今回はハイビジョンの16:9のマスクが付いた物ですが、ブラウン管自体をカバーで隠しているだけで、中身は4:3のブラウン管です。ハイビジョン入力時の水平解像度は360本程度と、垂直も640程度ですかね〜。

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ハイビジョンタイプは、背面にスロットがあり、今回購入分はHD-SDIと、コンポーネント(+RGB)の2枚のボードが刺さった物になります。他にコンポジットやSD-SDIのボードなどが付いた物があるので、買うときは注意です。

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背面はこんな感じです。2スロット使用しているのがHD-SDIのボードです。

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どれもBNC端子なのでHDMI接続するには、変換が必要です。

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安物ですが、このサイズだとこれ位の物でも充分綺麗な感じに見えます。以前2千円ちょっとでAmazonで売られてたのですが、少し値段が上がったようですね。

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プレステ3を接続します。このモニターはハイビジョン対応と言っても1080iまでの対応となります。小さすぎるからか、インターレス感は殆どありません。また、720Pで入れるより動画を見てる感じだと1080iの方が綺麗に見えました。SDIコンバーターは、EDIDをちゃんと出してくれないので、事前にPS3は手動で解像度をセットしておかないと、オートで1080Pになってしまい映らないです。

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PS3でPS1のゲームをすると更に小さい画面になってしまいます。この辺りは、4:3のSDモニターで遊ぶのが良さそうですね。

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PS3からAmazonプライムも見れるので、ハイビジョン動画が気軽に見えるのが良いです。

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コンポーネントも試します。モニターの設定でコンポーネントか、RGBか等を設定します。まぁマニュアルも落とせますが、メニューから簡単に設定できるレベルでした。480iから1080iまでは、大丈夫みたいです。RGB入力も試したいところですが、混合同期をBNCケーブルで引っ張り出す必要があるので、PC-98とかつなげる場合はケーブルを作らないと駄目かもです。スキャンコンバーターでその辺りは変換できますが、折角のアナログなので、直入れたいですよね。

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今回のモデルは外装がかなり痛んでいたので、外せるところを外して、綺麗にしてみます。前のガードを外して4:3との焼けも見てみましたが、思ったよりは差が無かったです。交換用の枠も欲しいところですが、単品だと高いカモですね。

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使用時間を表示させると9,200H程です。業務用なので、これ位は仕方無いですね。

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ハイビジョンユニットはファンも付いてるようで、ホコリが溜まっていました。ファンの風切り音はPS3程では無いですが、他に音が出ないデバイスからの再生だったりしたら気になるレベルでした。

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角もガリガリやってる感じで所々サビが目立ちます。出っ張ってるのはACアダプターです。SDモデルと違って電源が別に出てきてしまっています。

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把手や、前面のパネルは外して石けんでゴシゴシ洗いました。

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ホームセンターに行って、塗料も買って来ました。角の削れてサビっぽいところを塗っていました。黒いところはマジックで塗っています。まぁコレでも馴染めば、そこそこ見れるように感じます。

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と言うことで、自分で撮影した動画とかでも、ブラウン管だとホント綺麗に見えますね。水平解像度が低すぎる物の、SD画質とは全然違って見えるのがよいです。

さすがにこれでブラウン管集めは終わりかな・・・。大きいと捨てるときのお金も掛かるしで。次は有機ELのプロモニターが安くなるのを待ちますかね。10年後・・・?

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動画でも紹介しています。
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