小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2019年01月

LIFEBOOK P772/Fの光学ドライブベイ

LIFEBOOK P772/Fと言うPCを雑用として使っているのですが、光学ドライブのベイが空いてるのでHDDでも詰め込もうと思いました・・・が・・・。

cat20190120161045

 

ここが蓋になってるだけです。

cat20190120161057

 

はめ込もうすするとなんかスリットが入っててそれが当たって入らないです。

cat20190120161116

 

普通のSATAの光学ドライブと形状が同じなので、専用品で無いと入らないのか、もしくはあとからつけれないようなガードなんですかね。兎も角奥までいくつかある突起物を削らないと入らなそうです。奥には接続端子が出てるだけに残念。

cat20190120161141

apricot NOTE GXとは・・・

去年末に落札したジャンクPCの中に三菱のアプリコットが入っていました。機種は判らないのでM3464と言う型番で検索したらこんなのが唯一引っかかりましたが・・・。

cat20190104135134cat20190104135333

 

かなりしっかりした作りです。ヒンジもキーボードも作りが良い感じです。ただHDDとかも付いていますが、ACアダプターがありません。プラスマイナスの表示も無いのですが、20vなんでしょうね。

cat20190104135207

 

で、PntiumならEDOメモリーでも入ってるかなとあけてみると・・・。

cat20190104135226

 

どうもSO-DIMMとか以前のメモリーですね。

cat20190104135252cat20190104135306

 

て言うか、Pentium以前にCyrixの5x86の100MHzが載ってるじゃ無いですか。実質486マシンですね。こりゃ古い。

cat20190104135323

という感じで、情報不足でここまでです。HDDも簡単に外れるので今度中身見てみますかね〜。

mobio nxをSSD化しました。

2018年内には交換しようと思っていましたが、ついついめんどくさくて年を越してしまいました。M-SATAをIDE(32GB)に変換した物(これ)に入れ替えます。

cat20190104125154

 

折角の長いお休みなので交換開始です。裏のネジを外して行きます。短いネジはHDDを止めているネジです。バッテリー側にももう一本黒いネジがあります。

cat20190104125239cat20190104125251

 

キーボードの上のパネルの爪を外してネジを2本外します。

cat20190104125307

 

キーボードのフラットケーブルのロックを外して抜き取り、キーボードをはずします。

cat20190104125323

 

ポインティングデバイスと液晶のケーブルも外します。

cat20190104125339

 

側面のロックが硬めでしたが、パームレストと液晶パネルをセットで外します。

cat20190104125427

 

外した液晶側はこんな感じです。

cat20190104125445

 

ここまで来たら、HDDが取り出せます。ボタン電池はHDDの下に入っていました。この電池はまだ生きているようで、時間も保存されます。

cat20190104125415cat20190104125504

 

チップ類はインプレスのページなんかにも紹介されています。ウチのは最終型なので、少しチップ類が新しい物になっています。

cat20190104125531

 

とりあえず、HDDを丸ごとコピーします。今までで一番確実なのがこのデュプリケーターなんで初めからコレを使ってコピー開始です。

cat20190104125542

 

SSDを入れ込みます。

cat20190104125606

 

が起動できず・・・。うーん困った。

cat20190104125619

 

仕方無いので、バックアップツールで挑戦するもどうもHDDに変な形式があるようです。この頃のハイバネーションエリアはBIOSごとにバラバラだったりするからですかね。

cat20190104125643

 

SSD以外にも、別のHDDへコピーしたりしましたが、やっぱり駄目だったので、あきらめます。

別のマシンを使用して交換するためのSSDへ1からWidnows98SEを入れ込みました。

cat20190104125700

 

付け替えて起動させると何とか起動してくれました。

cat20190104125731

 

インストールしたダイナブックが8GBまでしか認識出来ない為、パーティションマジックを使って容量変更をかけて32GBを使えるようにします。後期型のmobioは、32GB認識するようですが、起動ドライブは8GB以内で無いと起動出来ないようです。

cat20190104125817

 

自動で組み込まれたドライバーだけだと、音が鳴らなかったり、スタンダードVGAのままだったりでしたので、セーフモードからいらない物を消したりして、何とか綺麗に入りました。音源はかなり苦労して、手動で割り込み設定入れたりしましたが、最終的には自動でもちゃんとなるようになりました。何度もやり直したので、順番は忘れてしまいましたが・・・。後mobioHDDインターフェースのDMAはオンに出来ないそうです。試しにやってみましたが、再起動すると外れます。

cat20190104125835cat20190104125850

 

ハイバネーションのパーディションも作ります。バッチファイルやPHDISK直接でも作れます。取り出した元々付いていたHDDをUSB接続しても読み取れなかったけど、コピーし起動が上手くいかないHDDからはファイルが見れて抜き出せました。

cat20190104125927

 

と言うことで、何とか綺麗な感じになったので、HDBENCHの結果を掲載します。上が交換前の2.1GBのHDD、下がM-SATA変換のSSDです。

cat20190104125217cat20190104125903

 

元々ファンレスマシンなので、完全に無音になったのが一番大きいのと、シャットダウンとか超高速になりました。起動も早いのですが、今のWindows10マシンほど高速では無いです。本体も更に軽くなったりで良い感じに仕上がってくれました。M-SATA変換のセットは4セットあるので、他のIDEマシンも交換していきたいです。

cat20190104130008

ギャラリー
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 使っていないフォトフレームを開けて見る
  • 今更ですが、ポケットミク(NSX-39)GM音源を買ってみました。
  • 今更ですが、ポケットミク(NSX-39)GM音源を買ってみました。
  • 今更ですが、ポケットミク(NSX-39)GM音源を買ってみました。
Mail
ご連絡は、こちらまで!

twitter / X68000XVI
記事検索
Recent Comments
Archives