友人のへのさんが、PHSの切り替え金券でM1000に切り替えたので、レポートを送っていただきました。2,3回ほどに分けて載せていきたいと思います。

M1000は、ここを見に来られるような方だと殆ど知っているかとは思いますが、ドコモのスマートフォンですね。

まずは外見からの紹介です。

1

クレードルに立っている姿はPDAですね。

へのさん曰く
クレードルは、でかいです。
国産の電話のとは一味違います。
またセットするとき上の上下するレバーで押さえる用になっています。
5mm程しか離れないのでM1000セットしたり外したりするとかなり邪魔です。
無くてもよさそうな気がするのだけど無いと不安定なのか充電端子が接触不良になるのかもしれません。
とのことです。

2

液晶サイズは、約2.9インチと、携帯にしては大きく、PDAにしては小さいと言うまさしく間の機械ですね。ただ解像度がQVGAさえもないのは悲しいですね。携帯でも400ドット出せる時代がすぐそこなだけに・・・。

画面はホーム画面で、JPEG、BMP等の画像を用意すれば自由に壁紙を変更できます。
上のタブで電話やブラウザ、メール等の機能を切り替えます。
とのことです。

3

キーがないので、殆どがスタイラス操作になります。電話番号入れるのも当然ソフトウェアキーボードですね。

へのさん曰く
この画面も自分で画像用意すれば変更できるようです。
写真はサンプルで入ってたハミガキに変更してみたところです。
着信履歴や発信履歴もありますがそれぞれまとめて全部しか消せないようで出来れば1件づつ消せる用になって欲しかったところです。
とのことです。

5

背面にはカメラですね。バッテリーは大型のようです。
カメラの写りは・・・みたいですが、海外製ですし仕方ないですね。

へのさん曰く
裏にもモトローラのロゴがあります。
レンズの上の小さな穴はカメラランプです。撮影時に点灯するようです。
無線やbluetoothのロゴの部分がゴムの蓋のようになってますが特に外してどうこうするようでは無いようです。何か外れそうですけど。
とのことです。

6

スタイラスは、折りたたみですね。本体サイズから言えば仕方ないですかね。

7

ACアダプターはこのサイズです。携帯と思えば大きいですが、PDAと考えるとこのくらいですかね。

つづく

FOMA M1000 | 製品 | NTTドコモ