休日の朝、いつもの出勤時間に目覚めてしまい損したななど思いながらメールを見ていると、祖父地図のメールマガジンに「【号外】衝撃祭セールを開催!」というタイトルで、以下の記述が・・・

>・hp Winノート (Celeron M 1.46GHz、15型液晶)        【\29,800】

先着5名となっていましたが、こりゃ衝撃でした。CPUと液晶サイズから逆算してnx6310かnx6320だろうと踏んで、不具合の無い機種か関連掲示板の書き込みをチェックしつつ開店1時間前に着くように出かけました。

先に待たれていたおじさんが、いろんな話をしてくれたので退屈せずに待っていられました。ただ、整理券配り始めると49,800円になっていました。どうもADSL加入の場合は29,800円と言うことにしたかったらしいのですが、店側でも気がついていて29,800円で販売させて貰いますとのことでした。別にごねたりしないのに潔い対応で良い感じでした。49,800円でも充分安いと思いますが、目的無しの衝動買いだと厳しいかな。

スペックは、このモデルの最低クラスですが、CeleronMとは言え1.46GHzと全然問題有りません。

1
本体は2.8kgです。付属品込みの箱の重さは4kgらしいです。

2
外見も結構気に入っています。最近のhpはDELLを抜いただけあって良い感じだと思います。

16
意地でもCompaqって入れているのかな??

15
メモリーカードリーダも充実しています。SDHCには対応していないかもですが、今のところ持ってないからいいかな。

3
箱の中身は、本体以外はこの箱だけでシンプルです。リカバリDiskも自分で作ります。
このモデルはCD-ROMモデルなのでisoイメージをはき出し、保存することになります。
CD-Rだと12枚必要で、DVD-Rだと2枚です。このモデルは40GのHDですが、リカバリーイメージで8GB近くは占有されています。

4
電源は、野太いミッキーコードとアダプターに直差すコネクタが付いています。
※比較用のGR-DIGITALは、コンデジの中では大きい方です。

7
海外PCらしくACアダプターはきっちり収まらないです。金属部分が出ているので、なんか嫌かな。もっとも普段電源差したままのACアダプターを先っぽ丸出しで置いて足りするから一緒か・・・。

5
とりあえず、設定開始です。液晶はよくある安物です。グラデーションに見えますが、本当は背景真っ黒なシーンです。単に下側が明るいムラのある液晶なのでそう見えるだけです。

6
メモリーが256MBしかないので、typeAで取り替えて余っているメモリーを差します。
本体側はPC5200ですが、余り物はPC4300です。こう言うのはたいてい遅い方にあわすから良いかなぁと思い使うことに。もっともFSB533のCeleronMなので結果は同じですね。

8
裏側はこんな感じです。

9
10
メモリーを差します。無線LAN用の線は来ていますが、手持ちだとminiPCIしかないのでまた探してみます。5千円弱で有るようです。

13
14

12
Vista風にしてみたり・・・。

11
フロントミッションベンチ走らせてみましたが、問題なく動いています。(グラフィックがチップセット内蔵の物なので3D系のベンチは遅いですが)

間違えて早起きしたのが、特別とは言え安い買い物が出来てラッキーでした。
後は活用しないと、安く買っても結局無駄になるので使い道考えないとです。