工人舎のSA1F(サイフって言われてるんですね)ですが、キーボードが、取りこぼしが多くつらいってことで、ユーザーの方が改善方法を考案されていました。

早速会社の人に伝えると実際に改造されました。

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このキーボードですが、本当にまっすぐ押し込めばいいのですが、少しでも斜め押しになると、文字の取りこぼしが起こります。

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改善方法は、キーを引き抜き、中心部分にネジをはめ込む方法です。
こうすることによって、真ん中の接点部分が根本のスイッチに接触する部分が増えます。また、長さも微妙に増えるためスイッチが入りやすくなるようです。

こちらのwikiにあるリンク先に、改造方法が詳しく書かれた方のページがあります。
工人舎 SA1F/キーボード改善 - usyWiki

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キーの引き抜きはちょっとコツがいるので、ちょっと不安になるそうです。見ていても、ちょっとドキドキします。なれればパキパキ取れるそうですが。
※関係ないですがD01NXをつけられています。

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ネジも高さ調整が出来ます。
ネジ自体は、リンク先にも書かれているように「M1.6 2mm」以外は使えないようです。
※会社の人は、このネジあんまり売ってなかったので、結構探したそうです。

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キーの高さが若干高くなるため、液晶を回転するとき微妙に擦るらしいです。そのあたりも気を付けるところかと。
※TABキーには、まだネジが入っていないそうです。

改造後は、取りこぼしかがかなり改善されるそうで、やる価値はあるみたいですよ。