帰省した際に、叔母が昔使っていたフィルムカメラをもらって来ました。

オートのフィルムカメラは使っていましたが、フルマニュアルはさすがによくわかりません。フォルムの装填方法からして、感で入れる始末・・・。<自分はAPSの一眼レフ使いでした(笑)

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何とか動きそうだったので、大阪で早速撮影に出かけていました。
これだけ古いと、電池を使わない機械は強いですね。

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なんとか写ってるかな。(新世界-日本橋電気街-道頓堀)
と言いつつ実は、シャッターが開いたままになったりと微妙にトラブルが。
最近は、デジカメブームの中にフィルムカメラに戻る人がいたりしますね。
現像されるまでのドキドキ感と、1枚あたりの金額を考えると、ここぞと言うときにしか撮れない重さがあります。

フィルム台も必要だし、現像焼き付けで24枚で千円弱というのはさすがに高いです。

なんだかんだ言いながら機械をいじっている感じが楽しいです。
また、撮影につれて行こうっと。