LOOX TのDISKが最近非常に遅くなった感じがしたので、DISKを交換することにしました。
その前に軽く調べると・・・。
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LOOX T50Mには東芝のMK6006GAHと言うのが載せられています。容量は60GBで、4200rpmの1.8インチHDです。
Diskinfoではバッドセクターも出ていて、ちょっと駄目な感じです。
同じDISKだと1万円前後で売っていましたが、80GBになると2万円を超えていました。
さらにこの東芝独自のコネクタタイプのSSDはSAMSUN製の物しか見たことが無く32GBで4万円。64GBで8万円越えという、今ではちょっと買えない値段でした。

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同じDISKを買うのも悔しい感じなので、CFの変換アダプターと32GBのCFを買ってきました。
表記上は233倍速で、UDMA対応の物です。最近安く出回っているのでこれで良いかなぁと。

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まずは蓋を開けて搭載HDを取り出します。

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CFをアダプターに取り付けて内蔵させます。

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BIOSからは、CFと表示されていました。
XPに書き戻すのも良いのですが、丁度このLooxはネットブックの性能にかなり近いので、Windows7をインストールすることにしました。
CPUはCeleronMの1GHzで、メモリーは1.2GBです。グラフィックはチップセット内蔵で910です。

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インストール開始です。nx6320で1時間ほどだったので、1.5時間もあれば終わるかなぁ~と。
・・・・・
・・・・
・・・
終わらない・・・

全然終わらない・・・

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金魚が出てきたのは7時間程後のことでした・・・・。

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ベンチを計るものの、シーケンシャルはともかく
それ以外のものは桁違いの遅さです。ベンチした結果をファイルサーバーにコピーするのでも嫌になるほど、水中の中でさわってるかの遅さです。
全然実用に成らない感じでした。

で、気を取り戻して、早めのCFを買ってきました。
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前回のは32GBで7千円ほどでしたが、今回は16GBで、1.4万弱もしました。

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入れ替えです。32GBはデジカメにでも回します。

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今度はカードメーカー名で認識されました。
Windows7も1時間ほどでインストールが終わりました。

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ベンチ結果は、劇的でないにしろ前回のに比べるとかなり早いです。
ただ、Windows7だとやっぱり重いので、現在はXPに戻して運用しています。
こちらは、書き込みこそ遅い物の、リードが早いので、OSの起動や、アプリの起動が速いので、妥協点かと思います。

無難に、SSDを購入しても良かったのですが、そのうちCFも早くなるかなぁと期待しています。
もっともCFもS-ATAベースの物が発表されてしまったので、早いのが出回るかは心配です。

一眼レフカメラがかなり出回ったので、すぐには無くならないと思いますが・・・。