こちらに掲載された、FlashPointと言うソフトを試してみました。
【平澤寿康の周辺機器レビュー】 低価格SSDのプチフリを解消できるか 〜FlashPointを試す

メインメモリー上にキャッシュを作成し、最近多いキャッシュ付きSSDのような動きにしてくれるものです。まだまだβですが、うちのSSDマシンはどうにも遅いので導入してみました。

LooxTに導入です。(PF18T32G50SSDIDE導入マシン)
flashpointloox.jpg

↓元のベンチはこちらです。
小さいって事は・・・:Loox TのさらなるSSD化(PhotoFast PF18T32G50SSDIDE)


typeU(ゼロスピモデル)
flashpoint.jpg

↓元のベンチはこちらです。
小さいって事は・・・:ネットブック vs VAIOtypeU

どちらも、4kの値が数倍になりました。逆に大きな単位で書き込む方はオーバーヘッドが多いのか遅くなっています。

肝心のプチフリですが、元々遅いのと、空き容量がまだまだ有るためかあまり感じません。なので導入したものの早くなったとか遅くなったとかいう感じもしていないです。もう少し体験できると良かったのですが・・・。

アンインストールは手動でレジストリを削除したりなので、導入する方は、それなりに考えたからがよいでしょう。

↓ソフトはこちらからダウンロードです。今は「FlashFire」とリネームされています。
FlashFire: SSD Accelerator