古い機材ネタが続いていますが、気になりだしたら色々気になってしまうので、色々整備しています。今度はIBMのウルトラマンPCです。自分は2台持っているのですが、どっちもバッテリーがひやがってたり、環境を整えたCFがどっか行ってしまったので、そのまま放置していました。古い物を調べていると、こちらもバッテリー交換時に少しだけ中身を覚えたままにする予備バッテリーが液漏れするそうです。液漏れで基盤が錆びてお釈迦になるそうなので、取りあえず取り除いておきます。

cat20140723220028cat20140723220227

1台はメモリーが増設されていますが、もう一台は完全に素の状態です。

 

素の状態の物は開けたら液漏れしていませんでした。

cat20140723220507

 

もう一台のは見事にカビたみたいになっていますが、幸い垂れまくってるほどでは無かったです。

cat20140723220536cat20140723220543cat20140723221457

電池のカバーが簡単に取れないようになっているので、乱暴ですがニッパーで割りました。側面をリューターで削ってちゃんと交換できるようにするのが本当みたいですが・・・。

 

cat20140723221558cat20140723222321

2台ともニッパーで切断しました。

 

このバッテリーが無い状態でも一応起動します。ちゃんと映っているのが液漏れした方です。

cat20140723223946cat20140723224026

もう一台はバックライトだけついて終わりです。この状態でも外付けモニターなら映るケースがあるそうですがちょっと残念ですね。

またリチウム電池とバッテリーは買ってみようかと思います。