前回DOSとWindowsを入れたところで終わりましたが、今回は最適化を始めました。

DOSからファイルのやりとりをするために、USBメモリーを使うことに。一応FAT16なので2GBのUSBメモリーです。

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こんな感じで、認識します。(Eドライブ)

 

で、ちゃんとファイルも見えて・・・と行くはずだったのですが、かなり不安定です。動くこともあれば動かないこともあります。

何回かリブートしたら認識したりとかでかなり不安定でした。

 

結局当時の安定動作って事でCFカードを使って、Windows8.1マシンとやりとりです。8.1の方はカードリーダーでコピーします。8.1の方はUSBのMOやCD-ROMからコピーします。

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PCMCIAのカードスロットのドライバーを組み込むとEMSが使えなくなりコンベンショナルメモリーが、400kbを切ってしまっています。

色々手でやるのも大変なので、純正のMemMakerでなんとかします・・・が、途中でハングアップ・・・悲しい。

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そのままだとこんな有様です。

 

そうそう、Windowsの方も前回はVESAのグラフィックドライバーで音が出ない状態でした。某掲示板にドライバーありますか?と訪ねた所グラフィックドライバーのみ有ると言う事で、昔9801NS/Tの時もやってたBEEP音源をサウンドにするドライバーを組み込むしか無いような回答でした。

 

で、ThinkPad240の音源って何だろって検索しようとしても、X240ばかり出てきて中々見つかりません。WiKiは何も載ってないし・・・と、奥の方で、どうもESS solo-1が載ってるような書き込みを見つけました。で早速ドライバーを拾ってきてセットアップです。

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これで、Windows3.1は元よりDOSのゲームもちゃんとFM音源が使えるようになりました。AT版のシルフィードの曲って恐ろしくしょぼいですね・・・。88版が良かった分かなりがっかりかも。

 

メモリーが足りないのは、色々工夫してもPCMCIAスロットを使う限りどうしようも無い感じになってきたので、使うモードと使わないモードを起動時に切り替えることにしました。

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スロットをあきらめると593KBとまずまず開いています。

 

使わないとこんな感じです。

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Windows3.1も動き出すと色々やりたくなり昔懐かしいベンチマークを拾ってきました。名前を思い出すのに時間が掛かり、やっと名前が検索出来たら今度はファイルが何処にも無いって感じで結構検索しまくることに・・・。

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かなり懐かしいです。

 

ベンチ結果はこちらです。バッテリー起動だとメモリーはそれなりに出ますが、コンセントに刺した状態だとメモリーの値が異常ですね。

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そうそう、DOSやWindows3.1をノートPCで使うとバッテリーの状態がイマイチ判らないのが困りものですね。当時Windows3.1くらいのマシンだと電池状態が出るモノクロ液晶が付いた機種も多かったですよね。

 

で、DOSの事を色々思い出してきたので、200LXにもフィードバックして行っています。色々一度環境が整い出すと面白いですね。最後にはDosBoxとかに持って行かないとですね。

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