2018年内には交換しようと思っていましたが、ついついめんどくさくて年を越してしまいました。M-SATAをIDE(32GB)に変換した物(これ)に入れ替えます。

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折角の長いお休みなので交換開始です。裏のネジを外して行きます。短いネジはHDDを止めているネジです。バッテリー側にももう一本黒いネジがあります。

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キーボードの上のパネルの爪を外してネジを2本外します。

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キーボードのフラットケーブルのロックを外して抜き取り、キーボードをはずします。

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ポインティングデバイスと液晶のケーブルも外します。

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側面のロックが硬めでしたが、パームレストと液晶パネルをセットで外します。

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外した液晶側はこんな感じです。

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ここまで来たら、HDDが取り出せます。ボタン電池はHDDの下に入っていました。この電池はまだ生きているようで、時間も保存されます。

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チップ類はインプレスのページなんかにも紹介されています。ウチのは最終型なので、少しチップ類が新しい物になっています。

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とりあえず、HDDを丸ごとコピーします。今までで一番確実なのがこのデュプリケーターなんで初めからコレを使ってコピー開始です。

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SSDを入れ込みます。

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が起動できず・・・。うーん困った。

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仕方無いので、バックアップツールで挑戦するもどうもHDDに変な形式があるようです。この頃のハイバネーションエリアはBIOSごとにバラバラだったりするからですかね。

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SSD以外にも、別のHDDへコピーしたりしましたが、やっぱり駄目だったので、あきらめます。

別のマシンを使用して交換するためのSSDへ1からWidnows98SEを入れ込みました。

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付け替えて起動させると何とか起動してくれました。

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インストールしたダイナブックが8GBまでしか認識出来ない為、パーティションマジックを使って容量変更をかけて32GBを使えるようにします。後期型のmobioは、32GB認識するようですが、起動ドライブは8GB以内で無いと起動出来ないようです。

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自動で組み込まれたドライバーだけだと、音が鳴らなかったり、スタンダードVGAのままだったりでしたので、セーフモードからいらない物を消したりして、何とか綺麗に入りました。音源はかなり苦労して、手動で割り込み設定入れたりしましたが、最終的には自動でもちゃんとなるようになりました。何度もやり直したので、順番は忘れてしまいましたが・・・。後mobioHDDインターフェースのDMAはオンに出来ないそうです。試しにやってみましたが、再起動すると外れます。

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ハイバネーションのパーディションも作ります。バッチファイルやPHDISK直接でも作れます。取り出した元々付いていたHDDをUSB接続しても読み取れなかったけど、コピーし起動が上手くいかないHDDからはファイルが見れて抜き出せました。

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と言うことで、何とか綺麗な感じになったので、HDBENCHの結果を掲載します。上が交換前の2.1GBのHDD、下がM-SATA変換のSSDです。

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元々ファンレスマシンなので、完全に無音になったのが一番大きいのと、シャットダウンとか超高速になりました。起動も早いのですが、今のWindows10マシンほど高速では無いです。本体も更に軽くなったりで良い感じに仕上がってくれました。M-SATA変換のセットは4セットあるので、他のIDEマシンも交換していきたいです。

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