小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

Gateway

Gateway P-6861jFX(Windows VISTAのサポート終了)

cat20170416133307

とうとうWindowsXPに続きVISTAもサポート終了となりましたね。自分的には、VISTAは深夜販売見に行ったりと、嫌いなOSでは無かったです。XP時代のド派手なカラーリングに比べてVISTAは落ち着いてたし7よりも綺麗なくらいと思っていました。タスクバーのショートカットもXPと混じっていて、自分的には一番便利だったかも知れません。

 

そんなわけで、VISTA時代に活躍してくれたGATEWAYのノートPCについて振り返ってみます。

買ったのは2010年に成ってからなので、このマシンがVISTA一番乗りって訳では無いのですが、こたつの上で使うには丁度良くて結構使いました。同時期にThinkPadのX61も購入しています。その後、VAIOのTypeAと入れ替わって行ったので1年半くらいの期間メインのマシンでした。思い出補正でもっと使っていると思っていました。

cat20170416133123

当時まだ少なかったゲーミングノートPCで、Core2のT9300(2.5GHz)とGeforce 8800M GTSと言う物が載っていました。もう今だとIntelの内蔵GPUに負けてしまっていますね。

 

17インチサイズの大型ノートで、キーボードがかなりしっかりした出来で気に入っていました。デザインも直線的なところも多く悪く無いと思っています。また液晶は光沢ですが、かなりシャープで、階調や視野角はともかく独特の色合いが気に入っていました。

cat20170416122307

 

装備も豪華で光学ドライブ辺りはこの頃は当たり前にしても。

cat20170416122523

 

PCI-Expressカードが刺さったり、IEEE1394端子やeSATAが付いていました。このマシンはblog更新や動画作成の初期の頃まで使っていたので、外付けHDDが高速で使えたのが助かりました。USB3.0が無かったんですよね。後でカードを追加してUSB3.0対応にしましたが、カードがとても熱くなって使いにくかったです。

cat20170416122622

 

ACアダプターは120wで当時は大きく感じましたが、今のゲーミングとかって330wのとかもありますね。

cat20170416122913

 

OSはVISTAのHOME(32bit)が搭載されていましたが、Ultimateに載せ替えています。特にメリットは感じたこと無かったですが・・・。メモリーは4GB。HDDはハイブリッドHDDとノーマルの500GBがそれぞれ載っていて、合計1TBです。変わったところで、IntelのTurboMemoryも載せています。HDDは何度も交換していますね。メモリーは確か標準で3GBだったのを4GBに変更したかも。

cat20170416124427cat20170416125020cat20170416125442

 

ベンチマークも重くてやる気無くなりますが、当時はDirt2位はこのマシンで遊んでいたと思います。

cat20170416130000cat20170416130308

 

そしてこのPCで一番遊んだのはHomeWorldですねこれも2000年くらいのゲームなのですが、当時持てなかった1600*1200の改造で遊べるのがよかったです。CD-ROMが入ったままに成っています。

cat20170416123304cat20170416133558cat20170416133938cat20170416134043

今のGatewayは、昔の面影も殆ど無いですが、2000年くらいは本当にもの凄く活躍してましたよね。友達もGatewayのPentiumPROマシンを購入して、いろんなトラブルに悩ませながら楽しんでいたと思います。

動画も載せておきます。

Gateway EC3800-45KのHDをSSD(Phison PS3016-S3)に交換してみました。

春に購入したCULVノートですが、HDが遅いためかなりもっさりしたイメージであんまり活躍していませんでした。

p20110619074322.jpg
この日はUQのイベントに持っていくマシンを悩んでいて、同じメンツが集まるイベントには同じPCは持ち込まないと自分ルールを作っているので今回はこれを持っていくことに決めました。気がかりは、同じCPUを積んだMacBookAirに比べると随分遅く感じるマシンって事です。

p20110619074432.jpg
最近の320GBのHDにしては遅めですね。

そこで、SSDに交換することにしました。
調子の悪かったUSB変換器は980円で売っていたものを購入してきました。スイッチ付きのACアダプターも付いています。
p20110619074558.jpg

SSDはottoで安く売られていた6,880円の64GBのSSDです。
p20110619074629.jpg
p20110619074655.jpg
PhisonのPS3016-S3という物で、検索してもイマイチな評価しか出てきませんでした。これってそこそこ前に買ったものの何に付けるか悩んで放置していました。

早速コピー開始です。変換器は小さいですが結局ケーブル類差すと大きいですね。
p20110619075015.jpg
p20110619075317.jpg
p20110619083614.jpg
サクっとコピー完了です。

p20110619083744.jpg
GatewayやAcerのPCはHD交換するときに封印シール破らないとダメです。

p20110619084141.jpg
綺麗には剥がれないようになっているシールでボロボロになってしまいます。

後はネジを外すとHDが出てきます。スライドするスペースが無いので、出ている紐?をひっぱって上に引っこ抜きます。
p20110619084220.jpg
p20110619084504.jpg
縦に抜けるようにアダプターが付いているので、SSDに付け直します。

p20110619084629.jpg
サクっと収まりました。

p20110619084800.jpg
起動させると、超高速に起動します。やっぱ最近のSSDは安物でも早いですね!

p20110619085038.jpg
このマシン64bit版のWindows7が載っているので、あんまりアプリ入れてなくても結構容量が食われています。320GBから比べるとやっぱ64GBだとギリギリな感じですね。

p20110619085125.jpg
p20110619090054.jpg
ベンチを測るとこんな速度に。HDに比べて軽く3倍以上早いですよね。かなり実用的になりました。このSSDの型番で検索したものより随分良い数字になっていますね。リビジョンアップですかね?

p20110619090207.jpg
SSDだけじゃ容量が心もとないので16GBのSSDを刺してメールなどはこちらに移動させました。少しはみ出ているので飛んでいかないようにしないとです。

と、まぁ33,000円のマシンなので、お金もそんなに掛けたくない関係で安物SSDですが、使用感はかなり変わりました。
ハイブリッドHDも悪くはないんですが、やっぱSSDの方がまだまだ高速な感じですね。
ギャラリー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • Geforce NOW ベータテストを試しました。
  • Geforce NOW ベータテストを試しました。
  • Geforce NOW ベータテストを試しました。
Mail
ご連絡は、こちらまで!

twitter / X68000XVI
記事検索
Recent Entries
Recent Comments
Archives