小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

MSX

BVM-9045QDを買いました。

どうしてもHR管タイプが使いたくなり、9インチのモニターを買い足しました。と言っても水平解像度は450本程度です。

以前買った6インチのPVM-6041Qは、ブラウン管らしさと小さいのでミニチュア感があってそれはそれでいいのですが、スキャンラインも出ないくらい解像度が低かった(250本)です。

cat20180120114753

 

今回は、S端子もSD-SDI端子も付いています。SDIって何かも知りませんでしたが、HDMIの業務版みたいなデジタルの物で、同軸ケーブルを使って長い距離持って行けたりするようです。このBVM-9045QDは、その中でもD1相当のSD-SDIって480iまでの対応みたいです。

cat20180120120103cat20180120120147

取りあえず、コンポーネントとRGBが使えるので、SDIはもう少し研究してからにします。

 

ついでにbさんに聞かれた、サターンパッドのコンバーターをレトロフリークで使えるかですが、定義を入れてやれば使えました。

レトフリってキーボード使えたんですねw。定義名入れろって聞かれてキーボード繋いで見たら入りました。全然知りませんでした。

cat20180120122804

 

後はHDMItoコンポーネントの変換器や簡易メディアプレイヤーをつなげましたが、HDMIからのコンバートでかなり綺麗に動画が見れました。

ただ、レトロフリークと違って、4:3の映像はまだうまく全画面に表示出来ていません。縦長になります。V圧縮は使えるのですが、アンダースキャン過ぎるかもです。

cat20180120125434cat20180120125451

 

Amazonプライムの動画を見るのが手っ取り早いのですが、HDMIを480iに出力出来る機材が、今すぐに無いのでどうもうまくいきません。

Twitterでブラウン管の達人方から聞いた話によると、Geforceの7000番台のコンポーネント出力が良いよとの事です。XPのドライバーで7を動かしているそうです。

自分のグラボの墓場BOXをあさってると、Geforceの7900GTは出てきました。ちょっと無駄に電気を食ってる気がしますが、また今度組み込んでみようかと思います。

cat20180120145945cat20180120150529cat20180120125443cat20180120161720

 

手持ちのRadeonとかIONのマシンのHDMI出力設定をさっと見たら、どれもHDTV用設定の480P(640*480)が最低のようでした。

最近のグラボは最低800*600までしか無いようです。

cat20180120184041cat20180120192150

 

このブラウン管自体はTownsのUシリーズにも使われてたと思うので、D2まで入ってくれると楽だったんですが、この辺りは仕方無いですね。

BVMシリーズになっていますが、達人によると性能的にはPVMと殆ど変わらない仕様らしいです。先に書いたSDIが付いたことと、逆にスピーカーが内蔵されていないので、音は出ないです。

 

SDIについては、今回購入前に知った物だったので、コンバーターなどもう少し調べてみたいと思います。

 

で、結論としては、やっぱりブラウン管は発色が良くて良いですね〜。6インチからはかなりグレードアップです。

動画もこちらで。

「MSX World 2005 〜I Love MSX〜」イベントレポート

4
MSXのイベントと言うことで、MSXマガジン復刻版にも載っていたものに行ってみました。 場所は、秋葉のダイビル2階で行われました。 <MSXのイベントに行くのは大昔のインテックス大阪のイベント以来かも・・・。

19
いきなりコスプレねーちゃんが出てきて、ヤバイイベントかと思ったり・・・。

11
会場は、そこそこの人が来ていました。MSX層なのか年齢は高めかもしれません。新しいダイビルの会場で広さも丁度よかったと思います。 奥ではステージイベントが行われていました。

8
黄色いシャツの人たちはプロジェクトEGGの人たちです。アンケートに答えるとサンプルゲームのCDがもらえていました。自分は出さなかったですが・・・。出せばよかった。

5
MSXのソフトも大量に展示されていました。寄贈されるそうです。

6
こちらは、ディスクステーションです。自分も昔は結構集めていました。が全てロストしてるかも・・・。

7
MSXの実機は残念ながら少なめでした。状態もそれほど良いのは無かったかなぁ〜。さすがに古いものなので仕方ないですね。

9
これが、1チップMSXのデモンストレーションです。本当に動いてるのを見ると感動しますね。あたり仕様なのでFM-TOWNSのパッドやらもごろごろしていました。15KHz対応のモニターやらも懐かしい物ばかりです。

22
携帯版のMSX PLAYerの展示や、例のMSXもどきパソコンも展示されていました。

14
FM-XとFM-7のドッキング状態も展示されていました。タモリの広告も懐かしいです。

15
こちらは、DSにいろいろ仕込まれていました。

16
こちらは、GTにゲームギアのビデオ入力で表示ですね。

3
同人ブースにもTurboRや昔のモニターが結構並んでいました。
自分はもう置き場所もお金もなくなったので我慢です。

18
こちらが、1チップMSXの開発元になります。昔からSCSIボードやら拡張メモリやらを作られた凄いところですね。

23
こちらが、現バージョンになるようです。写真のはチップが減ったバージョンみたいです。ASCIIのロゴが既に入っていました。 最終版ではスロットが減ったりするとか・・・

17
1チップMSXの試作モデルも展示されていました。

24
こちらは、MSX-Viewです。Windows上でMSX独自のキャラクター表示が出来るようです。

21
プレゼンの司会は何故かコスプレねーちゃん(´Д`;)
MSXってこんな感じだったのかな。

2
SHARPのMebiusにMSX Playerをインストールして展示されていました。
DVDドライブ内蔵の小さめのPCが欲しい今日この頃。

12
最後に、ダイビルの下での案内係の方です。
ちょっと一人で居ると寂しいかも。
ギャラリー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー
  • Geforce NOW ベータテストを試しました。
  • Geforce NOW ベータテストを試しました。
  • Geforce NOW ベータテストを試しました。
Mail
ご連絡は、こちらまで!

twitter / X68000XVI
記事検索
Recent Entries
Recent Comments
Archives