Core2以前のマシンやNETBOOKの殆どがXPのまま放置していましたが、Windows7のアップグレードライセンスが余ってたりするので、バージョンアップしてみることにしました。Windows10もNETBOOKに入れたら案外動いたなんて話も出てるようなので、まずはPentiumM搭載マシンならどうかなぁと、Windows7で待機させてみます。

 

物は、VAIOのTypeA(VGN-A74S)です。2005年にメインで使ってたマシンです。

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CeleronMでしたが、CPUの交換とメモリー増設HD交換を行っています。もっとも色々変えたのも結構前の話なので色々古いです。

 

最初に忘れてましたが、Windwos互換製チェックなんて走らせてみました。XPからはアップデート出来ずクリーンインストールになるのであんまり気にしないことに。

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と言うことでアップデートです。1時間掛からない程度でバージョンアップ出来ました。グラフィックがMobility RADEON X600とか言うので、ドライバーが入らず探したんですが、Vistaまでだったようです。

一応適当にVistaの物を入れたら動きました。音源部分も標準で入りつつも音が鳴らなかったので、ドライバーは本家から落として入れ直したら動きました。後はメモリスティックスロットのドライバーは、oldフォルダーに移動されたXPから持ってきたら一応認識しました。さすがにメモリースティック専用なので使わないカモですが・・・。

 

sp1を早速当てたのですが、パッチはまだまだ有ります。あまりにも多くて途中で一晩おいても固まったようで、何度かやり直しながら進めています。1日掛かってますがまだ当て終わりません。

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スペック的にはこんな物かと。

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で、入れながらの感想ですが、PentiumMなんてCoreシリーズのシングル盤CoreSolo程度の性能はあるだろうと思っていましたが、Core2の1.4Ghzマシンに比べてもかなり遅いです。HDの遅さもあると思いますが、Windows7がこんなに重く感じるので、気軽にアップデートして使うとしても結構厳しいですね。Vistaよりはマシなのかも知れませんが、かなりもっさりです。もっともWindows10の用件を満たしてるかも判りませんが・・・。たしかWindows8でPAEとNXbitとSSE2が無いと駄目でしたっけ。と言うことで、このPentiumM740Windwos7止まりと成りそうです。

時計用のバッテリーが死んでるようなので、これも液漏れ前に交換しとかないと駄目そうですが、この機種分解がかなり面倒なんですよね・・・