随分前にネットのニュースに流れていて気になっていた、ARDUBOYを買ってみました。

東京ビッグサイトで行われたMakerFaireTokyoと言うイベントでブースが出ていて通常より安く4,500円でした。

 

Arduinoをベースにゲーム機に仕立てられていますが、仕様は公開されているので、自分で作り込むことも出来ます。

会場でも自作タイプを展示されている方もいらっしゃいました。(そのブースの方が、本家のが売ってるよと教えて頂きました)

cat20170806090034

 

付属品はUSBのケーブルのみです。

cat20170806085105

 

色本体色は、赤や緑のバリエーションもありますが、白のゲームボーイっぽいのがなんかしっくりきますね。実際の大きさはかなり違います。画面サイズも小さいですが、有機ELのモノクロでかなり見やすいです。

cat20170806083929cat20170806083941

 

Arduino自体と比べてもかなり小さいです。

cat20170806084112

 

ゲーム機として作られていますが、ゲームは1本しか入らないので、都度PCから中身を書き換える事でソフトを入れ替えます。

開発ツールから書き込みも当然出来るのですが、専用の非公式ツールから入れた方が手っ取り早いです。

cat20170806095623

 

いくつかダウンロードして遊んでみます。音楽はブザーですが、それなりに音楽も凝っている物が多いですし、モノクロで解像度も低いからかフレームレートがもの凄く早くてヌルヌル動く感じです。流行り物も取り込んでゲームを作られる方も居たりで、ミニチュアゲーム機としてはインパクトがありますね。

cat20170806095218cat20170806095731cat20170806095846cat20170806095901

自分で文字表示くらいなら出来るのですが、それ以上だとちょっと大変そうなので、公開されている物で遊んでみたいと思います。

動画でもどうぞ。