https:l xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja"> 2020年09月 : 小さいって事は・・・

小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2020年09月

OMEN By HP 17の修理

2018年に購入したゲーミングPCのOMENですが、8月になって3年保証も残り8ヶ月程になり、前から気になっていた、Fキーが斜めにはまり込むの現象があるので思い切って修理に出しました。

キーの根元のピンが元々引っかかってなかったのか、その内に飛んでいきそうな感じですよね。他にType-C(Thunderbolt)接続のモバイルモニターやカードリーダーが時々刺しても認識しないってのもありました。

修理の手続きは、Webで症状を入力して写真とかもつけて送るのですが、その後メールが届いて、リンクのPDF(障害報告書みたいなの)をダウンロードして印刷、それに手書きで連絡先やWebで入力した症状などを書き込んで本体に貼って送ります。この辺りがHPってこんななの?と驚くくらい原始的でした。プリンタが無いとかなり困るみたいです。今回もインク詰まって、出力に困り申し込んでから実際送るまで時間が掛かりました。梱包箱は必要無くて、日通のパソコンポで持って行ってくれます。

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2週間ほどで修理が終わり帰ってきました。マザーボードとキーボード(トップカバーごと)交換されていました。

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ところが、1時間に1回は必ず固まる状態が頻発。再度サービスセンターへコールしてもリカバリーしてくれとかで、リカバリーしても途中で固まったりで、にっちもさっちもです。

システム診断でも確かにエラーは無いのですが、何をやってても(アイドル状態で放置しても)固まるので正直使い物になりません。5回目のコールくらいで、再修理を受け付けてくれました。

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また3週間ほど経って、今度もマザーボードと、前回は問題無かった無線LANモジュールが交換されてきました。

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本体は随分綺麗になって帰ってきました。1回目は、液晶がなんかボロぞうきんで適当に拭いたみたいに汚かったのですが。

ただ、2回目はACアダプターが傷だらけで帰ってきました。普段は電源BOXにいれてたので綺麗だったんですよね。

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本体は綺麗なのでヨシとします。修理は長期間使えなく成ったりするので、出すのは嫌なんですよね。

と言いつつゲーミングのノートパソコンはわりと障害が出るので、3年保証にしています。

JetFlash Online Recovery(トランセンドのUSBメモリー修復ツール)

友人に貰ったUSBメモリーを、結構使っていたのですが、ある日ファイルの修復しろって表示で実行したら、その後認識したり外れたりを永遠に繰り返すUSBメモリーになりました。認識してる短時間にフォーマット出来ないかとか、SDカードをコマンドで認識させる奴とかやろうとしたのですが、何せ5秒くらいで外れたりするので諦め加減でした。

64GBとそこそこ容量もあるのに・・・。と捨てずにおいてたら、修復ツールなるものを見つけました。

メーカー純正の「JetFlash Online Recovery」と言う物です。

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起動させると一瞬認識した時に、どのUSBメモリーか検知して、ファームウェアをダウンロドしてきて強制的に書き込むようです。

保存していた中身は助かりませんが、見事にリカバリーしてくれました。

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一ヶ月くらいちょくちょく使っていますが、今のところあの故障は何だったんだろうって位、普通に使えるようになりました。

そもそも壊れるなよってのも有りますが、助かります。

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dynabook Satellite PXW/55KWにWindows XP Media Center Edition 2005をインストール

随分前に、嫁さんの実家で不要になったPCを引き取っていました。特徴も特になく、ほったらかしでした。

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性能的には、こんな感じでギリギリWindows7マシンって感じです。

Celeron900/2.2G 2G 320G DVD±R DL/±RW/-RAM 無線LAN 15.4TFT WXGA Win7 Home Premium

早速Windows10を入れたんですが、強烈に重いです。スペック的にはXP位かなと思い、XPをインストールしてみることにしました。(サポート切れなので、色々リスクありますから気をつけましょう)

 

外観はまぁ綺麗な方ですね。

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外観が同じで、ビジネス向きなdynabook Satellite L20/L21と言う物もあり、リース落ちで2,000円しないくらいで出回ったようなので、そっちで検索した方が情報は集まります。Celeronモデルはチップセットがモバイル インテルR GL40 Expressで、FSB800MHzのCore2なら載るようです。T8100とか検索すると千円切ってるようです。

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ビジネス機と兼用なので、シリアルポート用の穴とかあります。背面はボコボコですよね。eSATA端子とかは微妙に良いカモですね。

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USBポートも沢山有ります。

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ボリュームはダイヤルですが、電子的に対応しているようです。

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背面にVGA端子や有線LANが有ります。無線LANも11nまで対応の物が内蔵されていました。

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メモリーはDDR2の1GBの物が2枚です。手持ちのあまりは、1GBのしか無かったので増設出来ないです。検索すると、いまだと2GB×2枚で1,500円位みたいですね。

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Windows10のHDDはそのまま残して、余ってた古いSSDを取り付けます。書き込みが結構遅いのですが、SATA2なら良いかなと。

SATAの端子は固定されて無くて短いケーブルでぶら下がってます。取り外しは兎も角、取り付けが結構面倒でした。写真の距離くらいしか出てこないんですよね。

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XPを入れるので、BIOSからHDDのモードをIDEに変更します。BIOSのデザインが昔っからの東芝って感じですよね。ESCキーを押しながら電源ボタンで、BIOSモードになります。

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TechNetの残りのライセンスでインストールです。今回はXPのMedia Center Edition 2005を入れました。CD2枚組です。SP2のProfessionalに、おまけソフト付きって感じですね。

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ライセンス認証が大変で、電話をかけて6桁×9個の数字を入力し、おつりも6桁×7で入力します。

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インストールはあっさり終わりです。腐ってもSSDですね。

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XPのTabletやMCEは、テーマが少しだけ上品になったブルーがあります。壁紙の草原も少し綺麗です。このあたりがちょっとお気に入りポイントです。

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認識出来てない一覧です。チップセットやグラフィック、音源、ネットワーク、カードリーダー系辺りが認識出来ていません。

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Windows7のドライバーはアップされているので使える物はそこから拾います。一応Intelのサイトとかからも拾える物は拾います。

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SP3やIE8、DirectX9を当てます。

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IDEモードでインストールしたので、フリーのツールを使って、AHCIに切り替えるためにドライバーを読み込ませます。

配布サイトが消えちゃってたので、アーカイブサイトから頂きました。AHCIのドライバーはIntelのサイトからダウンロードしました。

Intelのサイトはちょくちょく模様替えするので「f6flpy-x86.zip」で探せば良いと思います。

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またBIOSでAHCIに変更して起動させるとドライブ類が再認識されます。チップセットドライバーも再度入れたら良いみたいです。

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東芝のツール類は、XPでも動くようです。

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MediaCenterっぽい画面も出してみます。対応のチューナーなんて載ってないので、殆ど使えません。Vistaには、ビジネスとか以外は搭載されていましたよね。

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ここら辺りでCドライブは7GBくらい使っていました。今となっては小さく感じますね。当時の40GBのHDDに入れてたら結構キツかったんだと思いますが。

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ベンチも走らせてみました。こんなもんですかね。

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FinalReality。表示は普通に出来ました。

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デイトナとか入れたら表示は結構ヘンテコだったので、3Dゲームはこの頃のチップセット内蔵だと厳しいですね。

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DVDの再生は特に問題なし、フルHDは無理だと思います。Core2に変えるか悩みどころですね。似たようなマシン一杯転がってるし。

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XPなのでDOSのソフトもそこそこ動きます。とは言え、この辺りは98とかの方が良さそうですね。

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XPとしてはそこそこ早いのですが、GPUが載ってたらもう少し遊べる幅があるのになぁ〜って感じの微妙なマシンの出来上がりです。

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Nexus7(2013)を文鎮から復活 Nexus Root Toolkit v2.1.9

うちのNexus7はハングアップして、電源長押しをしてしまってから、Googleロゴ表示マシンに変わっていました・・・。まぁ文鎮ですね。

いくつかのサイトで、文鎮を復活させる方法が書かれているのですが、全然ダメでした。

AndroidSDKをダウンロードして、ブートローダーアンロック、ファクトリーイメージを拾ってきて流し込むみたいなのですが、

書き戻し中エラーが出て終わりって感じでした。

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そんなので、放置してましたが、どうも一発で書き戻してくれるツールが出てたようで、早速試してみました。

保管場所がイマイチ判りませんが、「Nexus Root Toolkit v2.1.9」で検索してみてください。とりあえずここから落としました。安全性は判りませんので自己判断で。

で、BootLoopを選ぶと、どのバージョンに書き戻すか聞かれて後は放置すればOK。完璧に書き戻ります。

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久々に起動画面です。動作はさすがにもっさりですが、AmazonのPremium動画を見るには充分です!

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色々検索するとカスタムファームでAndroid9くらいまでは上がるようですね。6でも結構遅いので、とりあえず動画が見れたらよかったのでこれ位にしておきます。

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