https:l xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja"> 2020年11月 : 小さいって事は・・・

小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2020年11月

Raspberry Pi Desktop for PC をX60にインストール

うちの人が掃除していて、ThinkPad X60もう使わないからって貰いました。

WindowsXPが入っていたのですが、XPマシンも他にそこそこ残しているので、先日行われたMI68のイベントで見た、無言の帰宅部さんのシンクライアント端末にRaspberry Pi Desktopを入れられていたのを思い出したのでインストールしてみました。

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貰ったThinkPad X60は仕様がCPUがCore2のT5500で、メモリーが4GB(チップセットの都合で3.2GBまでの認識)、HDD500GBってスペックでした。

仕事でかなり使い込んだそうで、外観はもうかなりヘトヘトです。キーボードだけでも新しい物にと・・・検索してみたのですが、X60の中古と値段が変わらないのでやめておくことに・・・。

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Raspberry Pi Desktop for PCのインストールは、サイトからISOイメージをダウンロードします。それをUSBメモリーに焼き直してUSBから起動させます。

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インストールはHDD全部消して良いのなら、Graphical Installを選んで、その後の選択は基本デフォルトでも大丈夫だと思います。

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元々がRaspberry Pi向けなので、インストールサイズも小さく、あまり時間も掛からずインスト-ルが終わります。無線LANなども自動的に認識してあっさりと、Wi-Fi接続まで出来ました。

Raspberry Piと言えばRetroPieって事でそれもインスト-ルしてみました。InstallはサイトPC向けの方法が記載されているので、その通りに入れて行くだけです。コマンドをコピペして入れて行けば入ります。こっちはそこそこ時間がかかりました。

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立ち上げるとRaspberry Pi版と変わらないです。

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試しに、まもって騎士のNESイメージで動かしてみました。サイトにファイルが置かれています。

が、なんだか音が鳴らずスピードが爆速でゲームにならない・・・。何か設定有ったのかな。

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とりあえず、ラズパイをPCっぽく使った環境が手軽に試せるのでそれはそれで良いかなぁと思います。

ラズパイって常に設置して無くて、モニターに繋いだりキーボードやマウスを繋げるのが微妙に面倒なんですよね。

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Creative Stage V2(サウンドバー)のレビューです。

Sound Blasterで有名なCreativeのサウンドバーのレビューです。

サウンドバーは興味があったので、ちょくちょく見ていたのですが、丁度メルマガで新発売っての見て紹介ページにはモニター募集もあったので応募してみました。

運良く当選となり、商品が送られてきました。ちなみに販売価格は価格は\11,800のようです。

※実は18年ほど前にもCreativeの5.1チャンネルサラウンドスピーカーのリンク先のモニターイベントに当たったんですよね。インタービュー記事みたいなのがCreativeさんのHPに実名で載っていましたが、もうさすがに残っていないようですw

早速到着したのですが、写真だとサイズ感判りにくいですが、おお箱デカい!って感じです。

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箱から取り出すと、本体ウーハー、リモコン接続ケーブル等です。箱にはL字に入っているので空きスペースもあり、余計に大きくなってるようです。

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製品概要はこんな感じです。

  • スピーカー構成:2.1チャンネル スピーカー
  • 外形寸法
    サウンドバー:約680 x 78 x 100mm
    サブウーファー:約116 x 423 x 250mm
  • 重量
    サウンドバー:約2.0kg
    サブウーファー:約3.3kg
  • スピーカー出力:総合80W (20W x 2 + 40W x1)
  • 周波数特性:55Hz〜20kHz
  • SN比:75dB
  • 再生モード:AUX / Bluetooth / 光デジタル / USBオーディオ
  • 入力端子:光デジタル(角型)/ USB-C / φ3.5mmステレオ
  • Bluetooth
    バージョン:Bluetooth 5.0
    プロファイル:A2DP(ワイヤレスステレオBluetooth)、AVRCP(Bluetoothリモートコントロール)
    コーデック:SBC
    通信距離:約10m(見通し距離)
  • 電源:AC100V / 50-60Hz
  •  

    ケーブルは、アナログ入力ケーブル、USBケーブル(バー側はType-Cです)、何故か電源ケーブルが2本入っていました。

    間違いなのかよくわからないですが微妙に長さが違い、どちらも結構短いので設置場所のすぐ裏にコンセントが来てないとつらそうです。

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    サウンドバーとウーハーです。この手の商品って昔は3万円くらいはしてたと思うのですが、最近は安くてもしっかりした物が作られてるんですね。

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    リモコンの電池は付いてません。単四形が2本必要です。暗くても触れば判る感じで使い勝手は良い感じでした。

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    サウンドバー本体にも側面に、電源やボリュームボタンなどはあります。

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    入力端子類は背面にあります。PCやゲーム機からのUSB接続、アナログ音声入力、光端子入力、Bluetoothからの入力と結構種類があります。

    前のモデルはUSBメモリーを刺せばMP3プレイヤーにもなったようです。今回はType-Cって事もあって試していませんが、説明書には何も記載が無いので機能は無さそうです。

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    前のモデルのレビューを検索して見たら結構トラブルが多かったらしいHDMI入力なんですが、このモデルもついているけど使用できないと言う事になっているようです。

    自分はHDMIだけのゲーム機やテレビは持っていないので特に気にならなかったですが、使いたい人は注意が必要ですね。

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    ウーハーの裏はこんな感じです。電源ゲーブルが2本だったのでこっちも刺すのかなと思いましたが、出てるケーブルをバーの方に刺すだけでした。

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    電源ケーブルをコンセントに差し込みとスタンバイ表示?になります。

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    入力状態やボリュームエフェクトなどが表示されます。

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    残念なのは、部屋を暗くしてみても、この表示が消えないので結構目立つことですね。

    離れて見れば気にならないと思いますが、うちだと近めなので気になります。

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    とりあえず、スマホとBluetoothで接続します。プレイヤーソフトを立ち上げれば後は付属のリモコンから操作ができます。

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    最近は、週に4,5本ペースで映画を見ていました。モニターのスピーカーは、音がしょぼかったのでノートPC用のUSBスピーカーをつけています。

    大きなAVアンプもあったんですが、故障してしまって今はホントデカい文鎮になってしまいました(T^T)

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    40インチモニターに比べると、ウーハーの存在かかなり目立ちます。

    何故かうちの人が夢に出てきて、私がこのウーハーだけ大音量で流し続ける悪夢を見たとまで言われたので、ローボードの横に設置することにしましたw

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    うちの場合リビングPCのUSB接続で繋いで使用します。先日偶々買って紹介したUSBのSound Blasterと違って設定アプリなどが無いのが残念です。

    単なるUSBスピーカーとして認識されます。またドルビーなどのサラウンド規格にも対応した物はありません。代わりにですが独自のサラウンドやイコライザー的な物があります。

     

    音質としては、10時間ほどエージングしてから聞いていますが、元々のUSBスピーカーとはサイズ感も違う分かなり豪華な音になりました。

    見かけがドンシャリ系に見えますが、そんなことも無くウーハーとのつながりも悪く無かったです。またボリューム調整がかなり細かく調整出来るので小さい音でもコントロールできます。小さめの音でも破綻することが無く、夜あまり大きな音が出せないときも、良い感じで鳴ってくれました。

    1万円ちょっとの製品でも随分進化してるなぁと思います。更に上位のモデルはサラウンド規格にも対応してたりして凄そうですが、サイズも更に大きくなるので、これが丁度良かったかもと思います。

    動画でも紹介しています。
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    • XBOX ONE Sをメディアプレイヤーとして買ってみました。
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