https:l xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja"> 2021年06月 : 小さいって事は・・・

小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2021年06月

ジャンクなThinkPad A30

kamikenさんから頂いたThinkPadを触っていたらいろいろ他のみだして、ついついジャンクセットと買ってしまいました。(値段的には動かなくても、USBフロッピーやACアダプターなど、パーツ代くらいいの値段です)

送られてきたのは、A31とA30、X24のセットです。X24は状態は良さそうなんですが、いつも同じところで画面が消えます。DOSフロッピーのここまで読んだら落ちるとか、Windowsのこの画面まで進んだら落ちるとか、熱とか言うよりメモリーとか何かが壊れているのかもしれません。A31もパーツはそろって見栄えも悪くなかったのですが、電源オンだけでその後何も映りませんでした。メモリースロットとか壊れるとか書かれていました。

その中で、一番ボロボロだったA30は普通に起動するようです。cat20210619172121

液晶が無いとの(A31も無いです)キーがボロボロでネジも無かったり、裏蓋も無いしHDDのマウンターや、ベイにもフロッピー以外何も無い感じでした。ビニールテープ跡もベタベタです。cat20210619172142

手持ちのメモリーやDVDドライブを取り付け、蓋とかバッテリーとか、キーボードとかをA31から移設して液晶パネルは邪魔なので取り外しました。cat20210620094138cat20210620094452

フロッピーは読み込み可能でした。A31には両方ともFDDがついてたので、3つになりました。cat20210620111915

奥まってますが、これで良いんですかね・・・?cat20210620111901

HDDに別マシンからWindows98SEのフォルダーやドライバー類をコピーして起動させます。cat20210619204550

このモデルはPentiumIIIの933MHzのようです。メモリーは98SEなので512MBまでにしておきました。ATI MOBILITY RADEONなので、DirectXの6辺りまでは対応できそうです。A31だと7500で7まで対応なんですよね残念。後、バッテリーもA31から持ってきたものの全く充電できません。この状態だと強制的にクロック下がったりするとかも有るようです。BIOSのアップデートもバッテリーが死んでると出来ないようです。

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とはいえ、TualatinのPentiumIIIマシンも手元のはどんどん壊れて破棄してしまってたので、少しうれしいです。X24も安定してくれたら良いのですが・・・。

このA30、当時は高級機だったようでS映像出力端子もあります。ブラウン管モニターの方が小さいのであまり意味は無いかもですが。cat20210620125246

Aシリーズは全く触って事無かったので、綺麗だと言われているFlex Viewは見たかった気がします。X41Tは持っているので、それ系とは思いますが、p付きなど解像度も高いのがあったとかで・・・。cat20210620095727

コンパクト型とは行きませんが、光学ドライブ付きのマシンは欲しかったので、ちょうど良かったです。

Windows 10 スマホ Diginnos Mobile DG-W10M

頂き物シリーズもそろそろ終わりですが、残りを紹介させて頂きます。

Windows8辺りからスマホの存在が大きくなり、マイクロソフトからも、Windows版のスマホにも力を入れてきました。Windows10の頃には、BTOのPCメーカーからもスマホが発売されるという状況になってきました。

今回はドスパラのWindows 10 Mobileマシンの紹介です。2016年末に18,500円で販売されていたようです。

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WindowsCEの頃から、Zero3も使っていましたが(もう少し言うと最初のカシオペアから使っていました)その後Windows Mobile端末のT-01AやWindows Phone IS12Tなんかも使っていました。最もZero3、Ades、03辺りはメインで使っていましたが、iPhoneやAndroid端末が増えて来た頃にはサブ扱いでした。

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Windows10 Mobileは、WindowsRTのようにほぼ名前だけですが、ユニバーサルアプリは両方使えたので、有名どころはそろっていました・・・。が、とにかくしょぼかったかな。

このDF-W10Mは、いろんなOSの安いスマホが出た頃のものですね。スペックは、5インチの1280x720液晶・Snapdragon 210・メモリー1GB、16GBのストレージと、当時としても中々しょぼい感じだと思います。

外観は、上部にMicroUSBの端子とヘッドセット端子cat20210619134904

側面は電源とボリュームです。cat20210619134709cat20210619134638

カメラは800万画素ですが、頂いたものは残念ながら、ひび割れてますので、もやった写真しか撮れないので写りは割愛します。cat20210619134624

この頃は、まだ電池が取れるものもあり、この端末もカバーが3色ついて販売されていたようです。cat20210619134926

MicroSDカードスロットとSIMのスロットが2つ有ります。日本では片方しか使えないらしいです。cat20210619135007

通常の操作では、このスペックでもレスポンスは悪くないもののサポートが終わってしまい、ストアに殆ど何も無いってのがあって、使えるものがほぼ無い感じです。この手のはサービスが終わってしまうと、かなりきついですね。IS12T方なんて時刻同期も検索エンジンもアクセス出来なくなっていました。cat20210619135049

本家マイクロソフトは、USではNokiaまで買って高スペック端末も出していましたが、日本だと安いのが並びすぎて、かえって印象悪かったように思います。HPの高級機のElite x3みたいにモニターやキーボードを接続して使うとか端末自体のスペックが高いものがもう少し早く出回ってればとも思います。

もっとも、Ubuntu Touch、FirefoxPhoneやらamazonのスマホとかコケまくってたので難しいですかね。

VAIO Phone(VA-10J)を紹介

頂き物シリーズは、まだ続きます。

今回は日本通信製の方のVAIO Phoneです。

箱の先行発表でメディアぐるみで期待を持たせたのに、盛大にずっこけた方で有名な端末です。

後に本家VAIOからも出ますが、どっちにしても人気にはならず直ぐに消えてしまいましたよね。たまたまパナソニックもODMで発注していたELUGA U2とタイミングがモロかぶりで、これと共通か・・・と余計に落胆させられたってのがあるようです。それでいて初期値が高かったというのもあります。その辺りの事がwikiにもいろいろ書かれています。スマホが趣味に方は、この騒動覚えてる方も多いかと。

起動させるとVAIOのロゴが出ます。cat20210613100816

壁紙は1枚だけVAIOのものが入っているのですが、あえて初期のVAIOのPC版のを持ってきました。液晶の解像度は1280×720ドットのHDです。

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下にVAIOのロゴが入っています。

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背面もVAIOのロゴで、フラットな外観は、これだけ見ればそんなに悪くないように思います。

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カメラ周りです。背面もガラスなのですが、硬度があまりないのか保護シートが無いとかなり傷がつきます。この辺りは安っぽいかも。

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サンプルに写真撮影してみました。

カメラは1,300万画素のもので、近くを取るには普通ですかね。色の正確性とかあまり無いです。特徴無い感じのカメラ部分って感じです。カメラアプリも特徴の無いものです。

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側面にSIMとMicroSDカードスロットがあります。cat20210613101043

物理ボタンは、電源とボリュームの上下です。cat20210613101019

イヤフォンジャックもあります。cat20210613101034

Androidのバージョンは5.0.2で、ぎりぎり使えるくらいです。cat20210613101106

SOCはSnapdragonの410で1.2GHzのものです。これはさすがに何をするにも重いです、メモリーは2GB、ストレージは16GBです。cat20210613101138

気になるのはソフトキーボードが異様に小さいことですかね。変なところ触ったのかも。cat20210613101122

世間的には、見栄えもあまり評判が良くないようですが、自分的にはあまり気になりませんでした。今更の端末なので常用するにはかなり厳しいスペックではありますが、VAIOと並べて”映える”時の小物には良いかなぁと(日本人的には笑いのネタかもですが)

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MELROSE S9(超小型Androidスマホ)

まだ頂き物シリーズは続きます(どんだけ頂いたんだって話もありますが・・・)

今回その中でも一番小さいものを紹介です。

MELROSE S9という2.45インチの液晶を搭載したAndroid端末です。名前はS9PlusとかS9Xとかいろいろあって、微妙に形やスペックが違うので、どれが正解かよくわからないです。cat20210606150510

この端末は、MediaTekのMT6580(クアッドコア1.3GHz)が積まれていてメモリーは1GB、ストレージは8GBでAndroid6.0、カメラは130万画素っぽいです。微妙に違うのもあるようでよくわかりませんが、5千円〜7千円くらいで売られているようです。

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SIMスロット

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電源、ボリューム、カメラボタンです。

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MicroUSBの端子にイヤフォンジャックです。接触は悪目かな。スピーカーも内蔵されてますが、これも音質云々以前に大きな音が出ないです。

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カメラもなんかすごい写りです。レンズ汚れてるのかなと思うような写りですね。

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カバーを外した重さです。

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SIMスロットだけで、MicroSDカードは入らないようです。

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過去に持っていた小型端末や今時のを並べてみました。IDEOSが大きく感じるくらいです。Xperia miniは頑張ってますよね。電池4個へばるくらい使ってたので、もう小さすぎて見えないです。性能はダントツに今回の方が良いってのが悲しいところですが。

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キーボードは、Xperia miniが物理だし画面外なので圧倒的に使いやすいです。ってかこの端末電車の中とかだと、まともに入力できそうに無いです。

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レイフォースを入れてみましたが、思った以上に動きます。解像度が240x432とか書かれてるのですが、本当かどうかわからないです。相性の悪いMediaTekなのにびっくりするくらい普通に遊べます。

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音楽プレイヤーとしてLMZaもスペアナ表示が小さいですが、普通に使えます。

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てな感じですが、このミニチュア感なのに、ゲームまで動くなんて良い時代になりましたよね。

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