https:l xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja"> 2021年09月 : 小さいって事は・・・

小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

2021年09月

サウンドバーでDolbyAtoms(Creative Stage 360 レビュー)

CREATIVEから発売されたCreative Stage 360のレビューです。2.1chのDolby Atoms/Digitalに対応したサウンドバーです。今回もモニターに応募して選考頂きました。

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前回で箱の大きさに驚きましたが、今回は送られてきた箱の大きさに驚かされました。小型の冷蔵庫?って感じのサイズでしたw

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早速開梱です。サウンドバー本体、ウーハー、リモコン、電源ケーブル(2本ついていますが、利用は1本です)、光ケーブルと角度調整用の足です。HDMIケーブルは付属していませんでした。cat20210918125744

説明書はマルチランゲージで、サイズの割に書かれてることはすごく少ないです。触って覚える感じです。cat20210918125930

スピーカー本体は電源とボリューム、入力切り替えです。電源ボタン長押しでBluetoothのペアリングです。このサウンドバーも省電力モードがありますが、入力切り替えボタンを8秒ほど押すとOFF/ON出来ます。cat20210918130226

入力端子はHDMIが2つ、ARC兼OUTのHDMIが1つ、後は光入力とBluetooth(SBC)になります。USBはファームウェアのアップデート用らしいです。

CREATIVEの製品となるとPC系の周辺機器に思われるかもですが、この製品自体は、USBスピーカーにはならずオーディオ製品の位置づけなんだと思います。cat20210918130259

角度調整用の足はゴム製で、角度を付けたいときに足に被せて調整する感じです。cat20210918130802

ウーハーのサイドこんな感じです。STAGE V2のものと外観もサイズも同じですが、接続端子がこちらはL型になっていました。性能的には同等なのかもと思います。サウンドバーでもウーハー無しのタイプがありますが、どうしても容量が大きい方が有利な面もあり、ついてるのとついてないのはガラッと変わると思います。cat20210918131018

ついでにSTAGEV2(手前)と比べると360の方が短いです。cat20210920094120

リモコンです。電池は単四2本が別途必要です。Bluetooth機器のコントロールも可能です。リスニング距離の設定や、モード切り替え。音楽や夜間モードなどの切り替えがあります。夜間は低音を押さえたり、ワイドはさらに広がった音になったりという感じです。cat20210918130244

40インチのモニターに設置するとこんな感じです。cat20210920094730

早速Atomsを試していきます。最近PCサラウンドをいろいろ調べてたのですが、PCからAtoms再生は少し手間取りました。先にマイクロソフトストアからDolby Accessのソフトをダウンロードします。ヘッドフォン版のAtomsも試用出来ますが、スピーカーのセットアップもここから行います。

※Dolby Atomsのデモ映像もここからアクセス出来るので、先に効果を試すのも良いと思います。qqq

Soundの設定から接続したSTAGE360をホームシアターとして設定しておきます。PCから見ると画面がもう一枚増える感じなるのでの、スピーカーからのHDMI-OUTを使ってモニターに接続するか、ミラーリングさせるのが良いと思います。cat20210918135453cat20210918135202368

モニターとしてはこんな感じで認識されていました。スクリーンショット 2021-09-18 162859

早速Blu-rayの映画を試します。cat20210918140054

Blu-ray再生ソフトでパススルー設定を行います。qq1

Blu-rayの音声トラックはいくつかの種類があるのでAtomsを選択する必要があります。音声を日本語にするとDOLBY-DIGITALになったりするのもあります。cat20210919214736

Atomsのモードになると、本体に表示が出ます。STAGE V2は常に何かが表示されていましたが、360は消灯するようになりました。部屋を暗くするとかなり気になっていたので、ありがたいです。

Atoms自体の感想ですが、2.1スピーカーなので回り込みは正直期待していなかったのですが、ほんとに?って感じで音が回り込んだ感じに錯覚します。距離は近くより、少し離れた方がよりサラウンド感が出るように感じます。

技術的にものすごく進んだ感じです。うちの場合、サラウンドが豪華に聞こえてモニターが負けするような気がします。大昔レーザーディスクにAC3端子がつく頃まではサラウンド環境を楽しんでたのですが、今では配線とか這い回るのはNG出されるので久々の体験で映画を見るのが楽しいですね。近所のレンタルなんて気にしてませんでしたが、会員になってきました。cat20210923143059

そうそう、少し再生に手間取ったことがありました。PCにとスピーカーをつなげていたHDMIのケーブルがHIGH-SPEED対応のもので無いと速度が追いつかずなのかDOLBY-DIGITALになるってのが有りました。Blu-rayの場合、圧縮無しのTureHDで送るので転送速度が足りないようです。デモ動画のストリーミングやゲームだと圧縮したDOLBY-DIGITALPlusで送ってるようなので速度が足りてるようですが。cat20210923143637

HDMIの出力もGeforceだと600番台以降でないと制限が出ます。2021-09-19 215753

せっかくのPCなのでゲームも試してみました。XBOXなんかだとAtoms対応のものが多いようなのですが、PCは以外と少ないようです。少し古めのバトルフィールド1は対応していました。5はSサラウンドには対応してるようなんですが、Atomsには対応してないようなんですよね。cat20210919172501cat20210919172934

最後にストリーミングについても試そうとしたのですが・・・これはPCだと事実上Netflixのみかなと思います。AmazonPrimeVideoは4KのみAtoms対応のものがあるのですが、4K再生はPCでは対応出来ず、FireStickTVが必要だったり、U-nextのAtomsもPCからではAtomsには対応しないようです。Netflixは4Kも見れる月額1,980円のプランが必要なようです。YoutubeもDolbySurround表示は出るもののこのサウンドバーだと何を受信してるのかまでは出ないのでよくわからなかったです。

スマホだとPrimeVideoでも4K見れるのにPCで何で駄目なんて〜と思ったりです。cat20210919182316

最後、STAGE360は概ね満足なんですが、Blu-rayの映画が少し古いとDTS-HD対応のものが多いって感じでした。DTSが対応出来ないので、DOLBY-DIGITALになってしまいます。時代的にはもう4KのUHDに移ってる感じですかね。UHDだと対応してるのはさらに多そうです。

後はボリュームが、1に設定しても結構大きいので、PC側でボリューム調整することが多かったです。(特にPCMになったとき音が大きすぎることが多かったです)

そんなこんなでもありますが、STAGEV2のサラウンド対応版で出力が大きくなった物のような感じで、設置もシンプルで手軽にAtomsのサラウンドが楽しめスピーカーです。

動画でも紹介しています。

PCでのサラウンド環境(とりあえず4スピーカー)

先日久々にBlu-rayのソフトを買ってみたら、急に動画環境整えたくなってきました。

※以下は世の中に追いつけてなかったので、いろいろ調べながらで間違ってること書いているかもです。

まずは気楽に手持ちの機材で始めるとなると、PCに接続してるスピーカーを増やしたらと、アンプ内蔵スピーカーをリアスピーカーとして接続してみました。

PCにアナログ端子が6個並んでるようなのだと分かりやすいんですが、3つしか無いのタイイプは、入力になったり出力になったりするようです。

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入出力は、オートで設定されるのですが何もない分どこで切り替わるかよくわからないです。BIOSでも設定項目があるのですが、オートで選択かHDオーディオかAC97の切り替えくらいで説明も特になかったです。

OS側の音の設定も、タスクトレイから場合や設定アイコンからと、まとまっていないので結構ややこしいです。

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手始めにAmazon Prime Videoで5.1chでも試してみようかと思ったのですが・・・どうもPCからだと対応していないんですね。Netflixは対応しているようですが、お試しは無くなったようなので次回にします。YouTubeも対応してると書かれていたのですが、どうも外部のプロセッサーをかまさないとサラウンドにならないようです。

AmazonPrimeVideoは、PCで再生だと、うちだとChromium版Edgeでしか1080pにならないです。HD表示でも気にしてない人も多いかと思いますが、調べてみると、ChromeやFirefoxだと制限かけてるようでHD止まりになることが多いようです。きちんと1080pで見るには、FireStickTVや、テレビ内蔵アプリで見るのが基本だとか。

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ストリーミングはほぼ駄目ですが、サラウンドのテストはDOLBYのページからファイルを落としてきてVLCなんかで再生したら試せます。

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ストリーミングは早々に諦めて、近くのGeoでレンタル落ちのBlu-rayソフトを買ってみました。cat20210912103517cat20210912103451

全くオーディオ環境から離れてしまったので、規格が増えすぎて追いついていませんでしたが、ドルビーもdtxもかなり増えていますね。DVDのDOLBY DIGITALくらいで自分は脱落してしまってました。

今はDOLBY TrueHDがさらに発展して、DOLBY Atmosが流行っているようですね。これも名前はいろいろ見るのですが、基本は7.1chで上方向からの音も考慮されたようなものみたいです。ただヘッドフォン用の規格や、サウンドバータイプのものでも多く採用されてるので難解です。

PCでBlu-rayを再生すると、外部プロセッサー機器に流すのはもちろん出来ますが、4スピーカーでも一応サラウンドしてくれました。DOLBY DIGITALをソフト的に4ch分離して、4スピーカー接続のサラウンドプロセッサーと同じように動いてくれるようです。

外部出力には光端子とか有ればいいのかなと思ったら、どうも光ケーブルだと規格が古過ぎて転送が間に合わなんですね。TureHDやAtmosの音だとHDMI出力だけのようです。最近のTVだとHDMI-arcとか言うのを使って、HDMIケーブルを使って出力するようです。HDMIは映像ってイメージがあって、わかりにくかったです。うちにはテレビも無いので、この辺りも試せてないです。テレビチューナー要らないけど、ストリーミングに対応したモニターは欲しくなります。

結果、PCのアナログ端子からのサラウンドだと、ストリーミングはほぼ駄目で、Blu-rayやDVDのサラウンドはDOLBY DIGITALくらいまではOKって感じだと思います。別途サウンドカードを付けてみると変わってくるかもしれません。

一段落して、リアスピーカーを付けたままいつものWOWSを始めると、サラウンドに対応してたようで、サラウンドになっていました。改めて検索すると、自動でサラウンドに対応するようです。航空機の音が回ったり、船の後ろに着弾したら後ろで音が鳴るようになります。他にもゲームも思った以上にサラウンド対応してるようです。(ただ対戦タイプでは、サラウンドの音が邪魔になるケースもあるようで、ついてる方が良いって訳ではなさそうです)cat20210912103344cat20210912102546

他にゲーム機での再生環境なんかを調べると、うちにあるような初期のでかいPS3だとDOLBYTrueHDを流せないとか、映像再生部分で差があることに気がつきました。

世の中的には時代遅れの話のようで、XBOX ONE S辺りで頃に4KのUHDPlayerとして再生するってデフォルトみたいな事になってました。うちの4KモニターなんてDPでしか対応できず、HDMIは2.0すら使えないので、DOLBY Vision対応ゲームとかさっぱり無理なお話でした。

昔みたいにオーディオ環境に100万円突っ込むとかは、難しいと思うので、ちょとちょろと環境整えていければなぁと思います。

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  • XBOX ONE Sをメディアプレイヤーとして買ってみました。
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