iBook(G3)は64MB搭載マシンで、512MBのメモリーを増設して使っていました。

PowerBookG4も、今のモデルは内蔵256MB+増設256MBの計512MBで売られていますが、購入したのマシンは内蔵256MBのみになります。
今のモデルでは、増設すると無駄が出るので勿体ないかもですが、標準でもそこそこ使えるというのは、いいのかもしれません。

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と言うわけで、メモリーを取り付けます。iBookでは、キーボードの裏に付けていましたが、今回は背面のスロットなので、わかりやすいです。(iBookも難しくはないですが、AirMacカードとかもあって少しだけ手間です。

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メモリーを付ける前に、金属物にさわって体の電気抜いて。バッテリーもはずします。

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メモリーは本体とともにソフマップでの購入です。512MBが7,800円だったので、他で買いに行く手間考えるとセットで購入しました。
(ちなみに店でメモリーを取り付けて貰うと1,500円かかります)

にしも、この蓋のネジは、かなり堅く締め付けられています。ネジも小さいので精密ドライバーで回しますが、堅いので回しにくかったです。

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ソフマップのメモリーは、ADTECのHynixのメモリーが使われていました。

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メモリーをパチンとはめ込んで設置完了です。後は逆に蓋締めて、バッテリーを戻して完了です。

凝った使い方はしないので、うちでは十分な容量になりました。