https:l xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja"> 携帯/スマホ/デジカメ/MP3 : 小さいって事は・・・

小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

携帯/スマホ/デジカメ/MP3

Xiaomi Redmi Note 8 Proのレビュー

こちらも先日Kamikenさんに頂いたスマホです。新しめのものどうぞということで頂きました。

XiaomiのミドルレンジのスマホRedmi Note 8 Proです。

このシリーズ10まで出ているようです。

液晶サイズ6.53インチの2340×1080で、液晶の色合いは先日のBlack Sharkの方がきれいです。こちらは、少し青み掛かっていますが、単体で見たら十分な範囲です。

cat20210516131256

背面は綺麗なグラデーションがかかった色です。最近の中華端末では流行らしいです。

cat20210516131323

ミドルレンジと聞いていましたが、メモリーは6GBで、ストレージは128GBも搭載されいました。

cat20210516131434

CPUはMediaTekのHelio G90と出ています。仕様表を見ると90Tと書かれているものもあります。ゲーミング向けのCPUとのことです。大抵のゲームは遊べる感じはします。私の持っているタイトーのレイフォースやレイクライシスはロックオンが駒落ちするので、相性はあるとは思います。とはいえそれ以外の普段の操作で、もたつく感じはありません。

cat20210516131505

Xiaomiの端末は戻るボタンが、逆なんですが一応全画面の設定からミラー設定を外すと直ります。デフォルトが反転ってのもなんだか変な気もしますが。

cat20210516131557cat20210516131612

ベンチマークも走らせておきます。最近比べるものも無かったので結果が、どうなのかわからないです。Black Sharkはあちらのストアのものしか落とせないんですよね。

cat20210516131519cat20210516131533cat20210516131544cat20210516131635

カメラが並んでいます。メインは6,400万画素って超細かいです。ちなみに最新のモデルは1億万画素とかなんですよね。後は超広角、望遠用のレンズです。一番下の丸いのは指紋認証です。こちらの制度は問題なく使える感じです。

cat20210516131337

写真にロゴが入るなぁと思ってたのですが、ここは名前も入れれたり当然消せたり出来るようです。

フル画素は、さすがに容量が勿体ない気もします。暗いところはAI補正って感じで、高感度自体もそれほど強くないですが、かなりの補正で撮影自体は問題なく行えます。

cat20210509101301cat20210516124619

という感じで、さらっと頂いたのですが、メモリーも多く普段使うには、かなりいい感じで動いてくれるので助かります。グローバルモデルなんですが、対応周波数が少し弱めなのが難しいところなんですが、SIM無しのテザリング運用でいいかなと思っています。

Xiaomi Black Shark 1 (2018)のレビュー

Kamikenさんに、まとめていくつかのスマホを頂きました。昔手に入れられなかった端末もあり、ほんとありがたいです。他にもう一台ネタスマホ有るのですが、また周辺を調べたら書きます。

cat20210508172447

今回は頂いた中でも、まずは一番高性能なゲーミングスマホについて記載します。Snapdragon845搭載で、私の手持ちのXperia XZPよりも高性能マシンです。

XiaomiのBlackSharkというモデルです。調べてみると今もシリーズが続いていて、その初期のモデルのようです。

液冷システム搭載だったり(ファン無いですが)いろいろゲームに特化しているようです。

cat20210508172500

起動すると背面のマークも光ります。

cat20210508172510

側面は電源やボリュームと普通ですが・・・

cat20210508172517

反対面のスライドは強制ゲーミングモードに突入です。cat20210508172528cat20210508172709

このシリーズ最初のゲーミングモデルなので、ゲーム特化過ぎるのか、カメラは少しおとなしめのようです。動画も30fpsまでとかです。何より内蔵ストレージのみなので、写真をSDカードに逃がすことが出来ません。

cat20210508172542cat20210508172804

サンプルに撮影した写真です。モード設定が悪いのか、なぜか下にロゴも入ります・・・。Kamikenさん曰く、中華端末はレンズとか性能悪くても、Aiでなんとか綺麗にするって方法を取っているとのことです。

cat20210508152058cat20210508153839

8GBメモリー128GBストレージタイプもあるようですが、これは6GBの64GBのストレージです。それでもうちでは一番高性能です。

cat20210508172725

いろいろ凝った画面も多く、中二な感じで良いですwcat20210508172823

で、ここからが少し問題というか何というか。この端末、中国モデルです。Xiaomi端末は2月くらいまではGoogleストアもインストール出来たのですが、今は完全に遮断されています。回避方法は無いらしく、グローバルのROMも焼くことが出来なくなっているとか・・・。(もう少し調べてみますが、ざっと見た感じだと、無理と書いてるサイトがいくつかありました)

言語設定は中国語と英語があったので、英語モードにしています。ロケーションはかつてXiaomi端末は日本が全く存在しないことになっていましたが、かろうじて出てきたので時間は合います。にしてもこれだと漢字の入力は、無理かな・・・。

cat20210508172737

カレンダーも中国の休みになります。GWがかぶってるのでなんとなく似てますが。

cat20210508172749

せっかくの性能ですが、ノラアプリしか試せないのかと、とりあえず日本でよく見るゲームを、あちらのストアからダウンロードしてみました。中国に取りに行くからか、結構速度は遅いです。

cat20210508172615

起動はしますが、なんと・・・cat20210508172639

殆どのアプリが、中国の身分証明が必要です!一応キャンセルも出来るのですが、ゲストモードとかになり短時間しか遊べないとか制約が出るそうです。どれくらい時間制限があるのかわからないのですが、検索しても中国本国用のROMのは買うな的なことしか書いてないです。

cat20210508172652

そもそも中国の人に聞いてみても、フリーのオープンソースのAndroidしか信用できないとのレス頂きましたw

一応英語圏のゲームは英語表示なので、かろうじて雰囲気はわかりますが、あちらの言葉は似てそうで似てないですね。cat20210508172814

なかなか最初からハードルは高いのですが、液晶も綺麗だし性能もいいので、引き続きいろいろ調べてみたいと思います。

Kamikenさんのお宅訪問(スマホ編)

2010年辺りでレノボのThinkPad系のイベントで。よく見かけ話し相手になって頂いた、Kamikenさんのお宅へお邪魔させていただきました。Kamikenさん、当時ThinkPadコレクターとして有名で、一時期は日本で一番沢山のThinkPadをお持ちだったと思います。数百台って感じで、とても個人で持てない量です。

その後、機材は徐々に減らされていたのですが、スマートフォンの方が徐々に増え、取りに来たら差し上げますとの甘いお誘いをいただき、興味があるものもありお邪魔させていただきました。

スマホの山はざっとこんな感じですが、私が来る前にもリュック満載とかで、持ち帰られた方も居るとのことで、最大300台くらいのスマホをお持ちだったのかもしれません。

cat20210506131221

私もいくつか頂いたのですが、とりあえず変わったスマホを紹介頂きました。

カメラメーカーの持ちREDと言うところの3Dスマホです。オプションでいろいろ出る予定が、本体の方が売れずに周辺機器が出なかった残念なスマホらしいです。液晶も綺麗で3DSの高級版のような3D液晶が搭載されていました。動画のサービスとかもあったようですが、既に終了していました。

cat20210506134319cat20210506134334cat20210506134551

これはパナソニックの名前だけ借りたスマホだそうです。

cat20210506134618

こちらはEUのエコに配慮した?モジュール単位でパーツが変更できるスマホらしいです。スマホが古くなった部分だけ交換出来るのが売りらしいのですが、買い直した方が安いし、パーツもそんなに出続けるわけでも無くで・・・

cat20210506134706cat20210506134803

これはamazonの四隅にカメラがついたもので、日本には上陸前に終わってしまった奴ですね。

cat20210506134955cat20210506135119

これはコダックブランドのスマホです。外観もかなりカメラよりで、コダックブルーとか再現できるか是非見たいところですね。初期のコダックのCCD搭載カメラはほんと色鮮やかで良かったです。うちも普段はオリンパスのコダックCCD搭載機を未だによく使っています。

cat20210506135405cat20210506135500cat20210506135805

こちらはレンジローバーブランドの大型スマホです。横から撮ってないのでいまいちわかりにくいですが、レンガみたいなスマホになります。

cat20210506135958cat20210506135916

ZTEの二画面スマホです。2画面のも何種類かお持ちでしたが、アプリの対応が殆ど無いので、活用は難しいとのことでした。

cat20210506140354

これはメーカーよくわかりませんが、インカメラが電動で出てくるものです。有機ELなのか画面も非常に綺麗なスマホでした。中国系はカメラや画面は力入れてるのが多いですよね。

cat20210506140609

これはなぞな出っ張りがありますカメラが2つでは無くてWiFiボタンみたいなのがあるのですが、使い方わかりませんとのことです。

cat20210506141003

キーボード付きの変わり者です。2画面もありますね。

cat20210506141428

他にもいくつか小さいのキーボード付き端末もお持ちでした。上のもそうですが、Android初期のもので、今だと実用にならないのが残念です。

cat20210506141657cat20210506142338

こちらはBlackberryです。自分も一時期はキーボード付きのスマホじゃ無いとと言う時期もありましたが、いいものが出なくなってしまい諦めてしまいました。cat20210506141934

Blackberryはキーボード無しもお持ちでした。

cat20210506142439

初期型のiPhoneです。こちらも起動は出来ましたが、画面にノイズが出ていました。

cat20210506142059

こちらはDELLのスマホ。いろんなメーカーが参入していましたね。

cat20210506142509

PALMの名前だけのモデルですね。超小型端末です。

cat20210506142545

WindowsPhoneも一瞬沢山のメーカーから出たのに、微妙に安いモデルだけで終わってしましたね。

cat20210506142759

こちらは2画面スマホでも裏表有ります。ひっくり返しても映るのですが・・・。それだけのようで、これと言ったものが無いという感じでした。なぜか表と裏で液晶の品質や解像度も違います。

cat20210506143106

他にもいくつか紹介いただきましたが、とりあえずはこんな感じで。頂いたスマホは順次紹介していきます。

Sound Blaster JAM V2 ワイヤレス通話スターターキットのレビュー

また、CREATIVEさんのページで「Sound Blaster JAM V2 ワイヤレス通話スターターキット」モニター募集されていたので、応募してみました。

今回はワイヤレスヘッドセットと送信モジュールのセットです。8千円ちょっとの製品で、ヘッドセットとアダプターの個別の値段はそれぞれ半分くらいなので、比較的低価格な製品だと思います。

まずはパッケージからですが。ぱっと見は日本語も少なく海外向けにも見えますよね。

cat20210411110441

付属のセット内容です。交換パッドがついているのがいいですね。ヘッドセットって合皮部分の劣化やパッドの劣化で使えなくなることが多いんですよね。説明書は多国語で沢山対応しています。

USBケーブルは充電以外にも有線モードとしても使えます。

cat20210411110510

外観は値段も値段なので、プラスチッキーです。音楽の再生やボリューム調整BASSも調整できます。

USB接続させるとツールでイコライザー調整も使用できます。マイクオンにさせるにはBASS2回押しです。

cat20210411110528cat20210408195622cat20210408195815

プラスチック製な分かなり軽いです。バッテリーの持ちも22時間と長いのに、ここはとてもいいですね。普段自分がゲームするときに使っている有線のものはものすごく重いんですよね・・。

cat20210411110551

長さのアジャストはこんな感じです。片方あんまり伸びないです。※思いっきり引っ張ったら同じぐらい伸びました。

cat20210411110810

充電しておきます。

cat20210411110607

こちらは送信アダプターです。aptX HD , aptX ,aptX LL , SBC , HFPのコーデックに対応しています。LLに対応しているので、ゲーム用にも使えるレベルの遅延になっています。(今回はヘッドセット側も対応しています)

Type-Cのドングルですが、アダプターも付属しています。

ボタンを押してモード切替です。通話に使うにはダブルクリックでHFPに変えます。ただゲームに使いには音がかなり悪いので、Web会議用って感じはします。BluetoothのアダプターのファームウェアをHFPのオンオフを切り替えて、マイクを付属のもので使えばaptX LLでもマイクが使えるということなので、また後日試してみたいと思います。

cat20210411110623

ヘッドセットは2台とペアリングできるので、一つは付属のアダプターで後はスマホに接続です。aptXで音質はかなりよくなったと思います。HDとの差はそれほど感じないかもです。

cat20210411110700

軽量で、完全遮音ではないので外の音もある程度聞こえるので気軽に聞くにはいいと思います。あまり音量上げすぎると迷惑かかるので、結果的には耳に優しいかと思います。

cat20210411110740

充電煩わしさとかもあって、普段ワイヤレスなヘッドセットは使っていませんでしたが、これはかなり持ってくれるので使っていきたいと思います。ケーブル絡まないのがいいですね。

動画でも紹介しています。

Sound Blaster Play! 4 & Aurvana In-ear2 Plusのレビュー

クリエイティブのUSB DACの「Sound Blaster Play! 4」のレビューです。今回もモニター募集されていたので応募しました。

Play!3を夏に買っていたのですが、もう新製品が・・・と言うのもあります。安かったし仕方ないですね。

早速届きました。今回は「Aurvana In-ear2 Plus」と言うヘッドセットもまとめて送られてきました。

cat20210221112718

最近マウスとかもそうですが、箱に文字がたくさん書かれたパッケージをよく見るような気がします。

cat20210221112746

紙のマニュアルとUSB音源本体、Type-Cの変換アダプターがついています。

cat20210221112810

反対側はサウンドブラスターのロゴが入っています。

cat20210221112953

play!3に比べてさらに小さくなっていました。

cat20210221112826

USBも今時のType-Cになっています。

cat20210221112840

変わったのは、4極のヘッドセットの口だけになっています。3の方はマイク端子もありました。

cat20210221112900cat20210221112924

Aurvana In-ear2 Plusの方は、検索して見ると数年前の製品で、もう販売は終了しているみたいです。3,4千円くらいのレンジの製品みたいです。バランスドアーマチュアドライバータイプで、価格も安く当時人気があったようです。今回はパッケージそのもので無く簡易的なものでしたが、本体があれば充分ですね。ケーブルが触れるときのタッチノイズはそこそこあります。

cat20210221113006cat20210221113031cat20210221113052

ミュートとボリュームコントロールが手元で行えます。

cat20210221113108

せっかくのType-Cなので口のついているPCに接続します。USB音源として認識されるので、ドライバーのインストールなしでも使えます。

cat20210221113159

丸いボタンで低音ブーストなどモードが切り替わります。

cat20210221114453

こんな感じで指すだけで認識されます。

cat20210221113215

最近の在宅勤務でのWeb会議用にもと言うことで売りみたいなので、ユーティリティーソフトもダウンロードします。

cat20210221113836

インストールすると再起動が必要です。

起動させるとこんな感じで、各種設定が行えます。play!3だともう少しゲーミングっぽいパネルでしたが、ずいぶんおとなしい感じですね。この辺りは一般利用にフォーカスされている感じがします。

cat20210221114225

サラウンド風などここで詳細をいじれます。

cat20210221114244cat20210221114257

Web会議用にマイクの自動コントロールなどの制御もできます。自分も去年の3月から殆ど在宅勤務で、毎日かなりの時間Web会議で済ましていますが、会社のPCには勝手にソフトをインストールできないんですよね〜。アドミニ権限も無いですしソフトのインストールとかも検知できるようにしてるので、この辺りが使えないのは仕方ないところです。

cat20210221114322

ということで、Twitchの配信とかには使えると思います。ここで土日とか配信してる事があります。音声はDISCORDで会話しています。DISCORDの機能でバックグラウンドのノイズ除去機能もありますが、こちらはもう少し詳細に調整できるようです。大きな音もノーマライズされたりエコー除去や、ボイスチェンジャー機能もあったりします。ボイスチェンジャー機能は、ゲーム配信向けの機能かなと思ったりします。

cat20210221114340 cat20210221114353

cat20210221114513

PC以外にもスマホやゲーム機に対応してるとのことで試してみます。

ZenPhoneに直差しで問題なく使えました。

cat20210221114541

Switchにも対応してるって事でさしてみたのですが、音が鳴らないです・・・。説明書を見るとモードを変更する必要がありました。

cat20210221114551

丸ボタンを2秒ほど長押しでモードが変わるようです。切り替えたら最後のモードは覚えています。

cat20210221114613

無事認識しました。

cat20210221114600

モード変更で何が変わるのかと見てみると、出力制限をかけてるようです。ゲーム機で認識しないUSB DACはこの辺りに制約があるようですね。

出力
モード1:最大24bit/96kHz※1(Windows PC/Mac/PS5・PS4/Nintendo Switch)
モード2:最大24bit/192kHz※1(Windows PC/Mac)

cat20210221103636cat20210221103751

とりあえず、3時間ほどエージングで垂れ流してから聞いてみました。

PCの内蔵のイヤフォン端子自体も昔と違って、明らかにノイズが乗ってるなんてことも無いので、劇的な変化は感じませんでした。エフェクターがかかるので音自体は違うのですが、桁違いとはいかないようです。最も専用機器をつないでパワーアップしている感ってのが気分的にもよいかなと思っています。当然内蔵のものよりもお金がかかっている部分ですし、手軽にモード切替で音が変えれるなど、使い勝手でいい面はあると思います。
にしても、音周りって昔は小さい機器はすぐにわかるほど駄目だと思っていましたが、今はずっとよくなってしまって小型でも、かなり満足度高くなりましたね。

動画レビューです。

PIONEER DVL-909(コンパチブル レーザーディスクプレイヤー)を久々に出してきました。

東京に持ってきてから、一度も電源を入れたことが無かったLDプレーヤーを出してきました。

この機種1998年発売なんですね。確か発売記念とかで、手持ちのLDプレーヤーを1万円で下取りとかやってたので、CLD-970を下取りに出して買い換えました。

2001年には、もう使ってなかったと思うので、約20年ぶりにコンセントに挿してみた感じです。当時スター・ウォーズはDVDで出さないとか言ってて、LDでそろえたんですが、いい加減なもんですよね。

cat20210104130120

 

最初は電源は入ったもののトレーが出てきませんでした。検索するとトレーを出すゴムが伸びてダメになるようですね。XBOX 360みたいですね。

cat20210104130137

 

ベルトの位置がよくわからなかったのですが、トレーを一度外すくらい分解しないとダメな位置にありました。めんどうと思って、手でトレーを押し出すと、その後は上手くつかめるようになったのか、出し入れできるようになりました。分解が大変そうなので、このまま使います。

cat20210104130211

 

基板のあちらこちらにコンデンサーがあるので、これもOLDーPCの様に交換する必要があるんでしょうね。

cat20210104130148

 

FL管は、はかなり暗かったです。たいして使ってないのになぁ。どっかのコンデンサーとかかもですが。

cat20210104130451

 

まずはLDシングルを軽く再生。特に問題無く再生出来ました。

cat20210104130250cat20210104130303

 

次に通常LDの再生です。クラッシャージョウを丸々一本見ました。途中ノイズが出てる所もありました。プレイヤー側なのかメディア不良か判りませんが、完璧には使えないカモですね。ただ、見るに堪えないほどって感じでは無かったです。

cat20210104130513cat20210104130356

 

B面への反転もスムーズで思ってたより早かったです。

cat20210104130317

 

リモコンもちゃんと使えます。ジョグシャトルでコマ送りも問題なしです。

cat20210104130327

 

DVDの再生も問題無かったです。コンパチブルプレイヤーなのですが、今となってはCDやDVDで消耗させるより、LDオンリーで良いかなぁと思います。

CDやDVDは安くてもっと良い物が今でも手に入りやすいですからね〜。

cat20210104130421

Amazonで売っていた安いNeoteckのポータブルヘッドフォンアンプ(NKT059)

Amazonのブラックフライデーで売っていた、やっすいポータブルヘッドフォンアンプを買ってみました。検索してみるとオペアンプ交換出来たり楽しそうでした・・・。が、そこは下の方で。

元々2,400円ほどで売られていて、それが1,910円だったのに加え20%offクーポンで1,500円ちょっととかなりお安かったです。

cat20201205125736

 

箱はこんな感じです。Aliexpressとかでも売ってますが、値段は似たような感じでした。

cat20201205125809

 

本体の他にUSBケーブルやミニプラグのケーブルまで付いています。

cat20201205125833

 

アルミのケースで作りは悪く感じません。ダイヤルもOFFの時はロックもあって良い感じです。

cat20201205125927

 

反対側はMicroUSBのチャージようの口があります。充電すると横の赤いLEDがつきます。

cat20201205130104

 

サイズはこんな感じです。

cat20201205130203

 

高さもこれ位。本体の重さは軽いです。

cat20201205130336

 

軽く聞いて見ますが、ノイズが云々は全然気になりませんでした。音質は1,500円に多くを求めるのは難しいと思いますが、ライン出力の物をヘッドフォンで聞けるって事で良いと思います。(むちゃくちゃ悪いとかは無いと思います)

cat20201205130409

 

機種名で検索するとオペアンプを交換されてる方の話が見つかったりしていました。オペアンプがソケットになってるようだったので、早速開けてみましたが・・・。

全く違う物になっていましたw。よく見ると結構昔の話なんですよね。バッサリとコストカットされていると思います。

cat20201205130532

 

ソケットとは・・・OPA1678と書かれたオペアンプらしき物が載っていますが、リマークも多いらしくよくわかりません。レビューだと2つ使われたりだったのですが、外観以外ガラッと変わっていますね。

cat20201205130600cat20201205130643

安いし中身を理解した上なら、まぁいいかって思います。

Creative Stage V2(サウンドバー)のレビューです。

Sound Blasterで有名なCreativeのサウンドバーのレビューです。

サウンドバーは興味があったので、ちょくちょく見ていたのですが、丁度メルマガで新発売っての見て紹介ページにはモニター募集もあったので応募してみました。

運良く当選となり、商品が送られてきました。ちなみに販売価格は価格は\11,800のようです。

※実は18年ほど前にもCreativeの5.1チャンネルサラウンドスピーカーのリンク先のモニターイベントに当たったんですよね。インタービュー記事みたいなのがCreativeさんのHPに実名で載っていましたが、もうさすがに残っていないようですw

早速到着したのですが、写真だとサイズ感判りにくいですが、おお箱デカい!って感じです。

cat20201116121516

 

箱から取り出すと、本体ウーハー、リモコン接続ケーブル等です。箱にはL字に入っているので空きスペースもあり、余計に大きくなってるようです。

cat20201116121918

製品概要はこんな感じです。

  • スピーカー構成:2.1チャンネル スピーカー
  • 外形寸法
    サウンドバー:約680 x 78 x 100mm
    サブウーファー:約116 x 423 x 250mm
  • 重量
    サウンドバー:約2.0kg
    サブウーファー:約3.3kg
  • スピーカー出力:総合80W (20W x 2 + 40W x1)
  • 周波数特性:55Hz〜20kHz
  • SN比:75dB
  • 再生モード:AUX / Bluetooth / 光デジタル / USBオーディオ
  • 入力端子:光デジタル(角型)/ USB-C / φ3.5mmステレオ
  • Bluetooth
    バージョン:Bluetooth 5.0
    プロファイル:A2DP(ワイヤレスステレオBluetooth)、AVRCP(Bluetoothリモートコントロール)
    コーデック:SBC
    通信距離:約10m(見通し距離)
  • 電源:AC100V / 50-60Hz
  •  

    ケーブルは、アナログ入力ケーブル、USBケーブル(バー側はType-Cです)、何故か電源ケーブルが2本入っていました。

    間違いなのかよくわからないですが微妙に長さが違い、どちらも結構短いので設置場所のすぐ裏にコンセントが来てないとつらそうです。

    cat20201116122909

     

    サウンドバーとウーハーです。この手の商品って昔は3万円くらいはしてたと思うのですが、最近は安くてもしっかりした物が作られてるんですね。

    cat20201116122136

     

    リモコンの電池は付いてません。単四形が2本必要です。暗くても触れば判る感じで使い勝手は良い感じでした。

    cat20201116122528

     

    サウンドバー本体にも側面に、電源やボリュームボタンなどはあります。

    cat20201116122740

     

    入力端子類は背面にあります。PCやゲーム機からのUSB接続、アナログ音声入力、光端子入力、Bluetoothからの入力と結構種類があります。

    前のモデルはUSBメモリーを刺せばMP3プレイヤーにもなったようです。今回はType-Cって事もあって試していませんが、説明書には何も記載が無いので機能は無さそうです。

    cat20201116122245cat20201116122318

     

    前のモデルのレビューを検索して見たら結構トラブルが多かったらしいHDMI入力なんですが、このモデルもついているけど使用できないと言う事になっているようです。

    自分はHDMIだけのゲーム機やテレビは持っていないので特に気にならなかったですが、使いたい人は注意が必要ですね。

    cat20201116123004

     

    ウーハーの裏はこんな感じです。電源ゲーブルが2本だったのでこっちも刺すのかなと思いましたが、出てるケーブルをバーの方に刺すだけでした。

    cat20201116122405

     

    電源ケーブルをコンセントに差し込みとスタンバイ表示?になります。

    cat20201117122840

     

    入力状態やボリュームエフェクトなどが表示されます。

    cat20201117122831

     

    残念なのは、部屋を暗くしてみても、この表示が消えないので結構目立つことですね。

    離れて見れば気にならないと思いますが、うちだと近めなので気になります。

    cat20201118101631

     

    とりあえず、スマホとBluetoothで接続します。プレイヤーソフトを立ち上げれば後は付属のリモコンから操作ができます。

    cat20201117122932cat20201117123736

     

    最近は、週に4,5本ペースで映画を見ていました。モニターのスピーカーは、音がしょぼかったのでノートPC用のUSBスピーカーをつけています。

    大きなAVアンプもあったんですが、故障してしまって今はホントデカい文鎮になってしまいました(T^T)

    cat20201117124528

     

    40インチモニターに比べると、ウーハーの存在かかなり目立ちます。

    何故かうちの人が夢に出てきて、私がこのウーハーだけ大音量で流し続ける悪夢を見たとまで言われたので、ローボードの横に設置することにしましたw

    cat20201118101531cat20201118101738

     

    うちの場合リビングPCのUSB接続で繋いで使用します。先日偶々買って紹介したUSBのSound Blasterと違って設定アプリなどが無いのが残念です。

    単なるUSBスピーカーとして認識されます。またドルビーなどのサラウンド規格にも対応した物はありません。代わりにですが独自のサラウンドやイコライザー的な物があります。

     

    音質としては、10時間ほどエージングしてから聞いていますが、元々のUSBスピーカーとはサイズ感も違う分かなり豪華な音になりました。

    見かけがドンシャリ系に見えますが、そんなことも無くウーハーとのつながりも悪く無かったです。またボリューム調整がかなり細かく調整出来るので小さい音でもコントロールできます。小さめの音でも破綻することが無く、夜あまり大きな音が出せないときも、良い感じで鳴ってくれました。

    1万円ちょっとの製品でも随分進化してるなぁと思います。更に上位のモデルはサラウンド規格にも対応してたりして凄そうですが、サイズも更に大きくなるので、これが丁度良かったかもと思います。

    動画でも紹介しています。

    UMIDIGI Powerをレビュー

    先日はKouKさんに頂いた、ZenFone 3 Ultraについて書きましたが、もう一台送られて来ていたので、そちらについても書いてみます。

    昨年のHUAWEI問題以降、聞いたことが無かったような中国メーカーのスマホが結構出来てきたと思います。

     

    このUMIDIGIと言うところもSIMフリーでAmazonなんかで売られている安い端末です。1.5万円くらいからは始まり、徐々に値段を下げているようですね。

    発売自体も1年ほど前の物で、まだまだ新しいと思います。

     

    箱は、中国メーカーって感じの箱です。高級感を出そうとした安っぽい感じです。充電器などは日本向きの物が付いています。スマホケースや保護フィルムも最初から張り付いています。

    Amazonではauでは使えませんと書かれていますが、レビューを見る限りLTEなら問題無いのかもしません。

    cat20200606140340

     

    大きさは6.3インチ(2340x1080)で縦長の水滴型の穴と角が丸い液晶です。(左はiPhone8で、右がnova lite 3です)すこし青色に寄った液晶です。

    cat20200606140356

     

    背面もプラですが、感じは悪く無いです。

    cat20200606140418

     

    カメラは1600万画素 F1.8と500万画素の被写界深度測定用サブカメラの組み合わせです。海外製らしくシャッター音がしません。

    MicroSDカードを入れたのですが、カメラアプリの保存場所変更が出てこないので本体側に保存されます。

    cat20200606140456cat20200606140525

     

    Type-Cのコネクタやイヤフォンジャックがあります。

    cat20200606140537

     

    CPUはMediaTek Helio P35と言う物で、ロースペックモデルです。メモリーは4GB、ストレージは64GBとこのクラスでは多い方だと思います。OSは

    Android 9.0で、このメーカーの特徴か?殆どカスタマイズが無いらしいです。(某掲示板を見ると、カスタマイズする能力が無いんじゃ・・とか)

    サイズが特別大きいわけでは無いのに、バッテリーは5,450mAhもあります。novalite3では約3,400mAhです。バッテリーの劣化速度は判りませんが、今のところかなり持つ印象です。

    cat20200606140559

     

    antutuベンチマークではこんな感じです(左側)、右のnova lite 3はHUAWEI Kirin710 オクタコアでメモリー3GBです。

    cat20200606140628

     

    写真写りはこんな感じです。価格なりですね。

    cat20200606134047cat20200606134104

    3D性能とかはガクッと落ちるのと、ZenFone3Ultraに較べてスクロールはモタつきますが、イラッとするレベルでは無く、メールやブラウジング・動画再生は問題無いと思います。日本のメーカー製でも、似たようなスペックの物も有りますが、値段が倍ほどしてしまいますね。そう考えれば、あまりお金かけたくない場合充分候補になる端末だと思います。今は少し性能を上げたPower3と言う機種も出ています。劇的には変わらない物の、少しでも早いほうが良ければそちらの方が良いかも知れません。

    ZenFone 3 Ultra(6.8インチのファブレット)をレビュー

    家のLet's noteの無線が調子悪いって話を、Koukさんにしてたら、余ってるモジュール送るよって事になったのですが、ついでに使っていないルーターやスマホも送って貰えました。

    最近は、出かけないこともありmineoを解約してしまったり、0SIM放置解約などでSIMも少なくなって、スマホ自体もあまり見ていませんでした。機種名聞いてもよくわかりませんでした。

    cat20200530151229

    で、届いたうちのまず一台ですが、ZenFone 3 Ultra(海外版)と言う超巨大スマホ(ファブレット)でした。

    発売は2016年12月と、そこそこ古めでスペックは、Qualcomm Snapdragon 652 MSM8953 / GPU: Adreno 510 メモリ:内蔵ストレージ: 64GB / RAM: 4GB と言う感じです。ストレージやメモリーは悪く無いと思います。Androidは7.0になっていました。古めと書きましたが、手持ちのもみんな古いのでそういう意味では、自分だと普通に使ってるレベルですね。

    上の写真だと、サイズ感が判りませんが、実際はかなり巨大です。右端はiPhone7です2倍くらいに感じますね。

    cat20200530151305

     

    XperiaXZPでも結構デカい方なのですが、デカすぎてコレで電話してたら笑いそうです。

    cat20200530151341

     

    カメラは約2,300万画素で背面のボタンはボリュームでした。4K動画も出来ますが、フルHDで60p撮影がありがたい感じです。

    cat20200530151426

     

    指紋認証はホームボタンです。画面が大きいので、プライバシーフィルムを貼っていたそうです。

    cat20200530151442

     

    USBはType-Cです。スピーカーの音は中々良いのですが、下の面にしか無いので、横置きで動画を見るとちょっと違和感があります。

    そうそう動画と言えば、モーションブラーの除去機能があるのですが、単に黒挿入かと思ってたら、倍速補完するようで、この機能はちょっとびびりました。

    Amazonプライムでトップガンを見てみましたが、24pのハズがめっちゃヌルヌル動きます。自動の補完処理なんて、外れたりして汚そうとか思ってたのですが、あまりにスムーズで驚きました。アニメだとコマ数が多い最近の物はヌルヌルになりますが、古い物だとスクロールの時にだけ聞くような感じですね。制作者の見せ方と違うので、なんともですが、過去のレビュー記事見てもあまり書かれてないのが、不思議なくらい飛び抜けた機能だと思います。

    cat20200530151455

     

    ベンチマークを走らせます。

    XperiaXZPに較べても遅いのですが、3Dの部分の表示は兎も角、動画再生やブラウザの切り替えなどで、モタつく感じはないのでまだまだ使えそうです。

    cat20200530151511cat20200530151547

     

    ゼントラ(こう略すらしいです)で撮影した写真です。ちょっとおとなしめですが、ミドルクラスならこれで充分だと思います。

    cat20200530145955cat20200530150042cat20200530150218

     

     

    ちなみに今回送られて来たのは、こんな感じなので、もう一台のUMIDIGE Powerもセットアップしたら紹介してみます。

    cat20200530151613

    FM音源搭載のガラケーを久々に・・・。

    2020年あけましておめでとうございます。

    年明け早々、2020年を迎えれないガラケーの話題が出ていましたが、何時も目覚ましに使っているガラケーは無事年を越えてくれました。Vodafoneの2005年のモデルでシャープ製V603SHです。もっと古いかと思っていましたが、そこまででも無いですね。cat20200105120637

     

    と言っても2010年くらいには目覚ましに使っていたので、もう10年くらい目覚ましですかね。バッテリーが死んでいるので、クレードルに貼り付けたままです。

    アプリを見てみるとゼビウスとか大戦略を買っていました。何回も同じようなアプリを買ってるのもなんともですねw

    cat20200105120702

     

    ゼビウスは決定版と言うだけ有ってかなりよく出来ているとは思います。オート連射があるので、カーソルキーだけで遊べます。

    cat20200105120718

     

    大戦略もこの画面でもかなり遊べるように出来ていました。

    cat20200105120732cat20200105120746

     

    カメラは光学2倍ズームまであるのですが、大した写真は残っていませんでした残念。

    cat20200105120806

     

    そしてこの機種FM音源搭載の最後の方の機種で、スペックからしてYMU765のMA-5搭載機だと思います。データフォルダを見ると曲が色々保存されていました。最大64音みたいですが、4オペレータだと16音までみたいです。

    エディット機能とか一番充実してた頃の物かもです。専用の外部出力ケーブルが付いてたんですが、使わないからと捨てた覚えがあります。勿体ない・・・。

    cat20200105120820

    cat20200105120847cat20200105120912cat20200105120901

     

    FM音源って感じで素敵。

    LMZaプレイヤーAndroid用のMDXプレイヤー(X68000のLMZ2後継)

    ある日TwitterでAndroid用のLMZaと言うプレイヤーについての書き込みを見ました。

    なんだか見かけたような気もするなぁと思ったら、

    X68000でZMUSIC等の音楽用プレイヤーLMZ2を作られた方でした!

    cat20191215122606cat20191215123358

    見たときは、普通のMP3などの再生プレイヤーでしたが、MDXも再生出来るとありがたいなぁ〜(LMZ2らしいので)なんて話していたら、対応頂けました。

    ストアアプリで500円です。試用版もあります。

     

    AndroidのMDXプレイヤーは、GORRYさんのGAMDXが有名ですが、プレイヤーとしては簡易的な事もあり、プレイヤーとしてはこちらの方のXMDXを使用させていただいていました。使い勝手も良く特に不便なことはありませんでしたが、iPhoneのMDX Playerに比べると、X68kのMMDSPぽいのも良いかなと思っていました。

     

    LMZaは、こんな感じで再生されます。スペアナが良いですよね。もちろんMP3やflacも再生されます。Androidの機能だと思いますが、midiファイルも再生されました。

    cat20191215122823cat20191215123430

     

    X68000版のLMZ2はこんな感じです。MMDSPも良いのですが、カラーリングの変更も簡単にできるところとかが良かったですね。自分は、ドライバーをZMUSICで使う時はLMZ2で再生していました。

    cat20191215122651cat20191215122724cat20191215122743

     

    LMZシリーズらしくカラーリングはかなりカスタマイズ出来ます。ボタンの割り当て変更なども可能みたいです。

    cat20191215122833cat20191215122809

    4759Player(FM音源Player)がやってきました。

    先日行われた第9回マイコンインフィニットのイベントで、残念ながら手に入れることが出来なかった「4759Player」ですが、

    四谷さんのご厚意により、ご自身の予備機を譲って頂ける事となりました。

    cat20191110084103

     

    同人ジャンルのハードウェアって今までは、殆ど手を出していませんでした。

    キットを自分でハンダ付けした上に、様々な情報を集める必要があるためハードルが高くて手が出せてませんでした。

    イベントで完成品が売られるとのことで、狙われた方も多かったのかも知れません。

     

    情報部分も、自分には関係ないかなぁと思い、殆ど知りませんでしたが浅い知識の中、高級機のG.I.M.I.Cやお手軽キットなReBirthなんかが有るんだなぁ〜くらいでした。

    色々調べてみると、98の音源ボードを使うC86BOXやArduinoやラズパイのシールドを自作されて音源として楽しまれてる方の記事なんかも見つけました。

     

    で、速攻送っていただいた「4579Player」について紹介させて頂きます。

    ボードには、PC-88のサウンドボードIIやPC-98の86音源ボードに搭載されている、YM2608(OPNA)と、X68000なんかに搭載されているYM2151(OPM)が搭載された複合ボードです。

    MicroSDカードにVGM、s98、MDX(PDXは現在未対応)ファイルを入れるだけで、お手軽に再生可能なプレイヤーです。

    イベントではYM2151だけを搭載した、超小型乾電池駆動の2151Playerも販売されていました。こちらもカッコ良かったです。

     

    今回は量産前の「評価初号機」と言う大変な物を譲っていただけました。特殊機みたいで格好いいですよねw

    cat20191110083733

     

    この綺麗なハンダを見てしまうと、自分じゃとてもムリーって感じです(^_^;

    cat20191110083809

     

    電源とPC接続(SPFMモード)には、USBケーブルを使います。モバイルバッテリーでも動くようです。

    cat20191110083907

     

    こちらがOPNAで

    cat20191110083925

     

    こちらがOPM

    cat20191110083943

     

    基板やケースが格好いいですよね。

    cat20191110084011

     

    曲を流すとプレイリストで曲名が流れます。今回は四谷さんのサンプルが30曲入ったSDカードも付属頂けました。液晶のバックライトが綺麗ですね。白基板にあってるような気がします。

    cat20191110084037

     

    液晶下のスイッチで、曲飛ばしが出来ます。気をつけるのはSDカードのファイルで、フォルダーが一階層までなのと英数字のみの対応な所ですね。

    cat20191110084212

     

    SDカードで簡単に再生出来ますが、PCからも流し込んで使えます。なんとなく繋げたら良いんだろうなぁと思ってましたが、具体的にはどうするのか予備知識全く無しでした。

    イベントでは、解説本も販売されていたのですが、「ああ今回は縁が無かったん〜」だと購入せずで大後悔ですw

     

    四谷さんより、「SDカードを抜いてUSB接続してから、左ボタン押したらSPFMモードになるよ〜」と教えて頂き、SPFMって何だろとググってみました。<そこからかと

    とりあえず、USB接続するとシリアルポートになるようでした。

    cat20191110081304cat20191110084143

     

    そして、SPFMで検索してこちらのページで、なるほどーとなりました。
    SCCIと言うモジュールを通して「SPFM 〜FMの塔」〜や「SPFM Light 〜FMの台〜」などを再生アプリと接続して使うんだ!

    SPFMも秋葉原の家電のKANちゃんにぶら下がってるなぁ〜と思っていたのですが、遠い存在と思いちゃんと調べていませんでした。ReBirthを接続するボードだったんですね・・・。

    SPFMについてはポン酢レッサさんのページに購入から組み立て、概要についても書かれていました。

     

    で、ここまで判るといくつかのPlayerソフトを探して、集めてたデータを流し込んで行けばOKでした。

    SCCIをダウンロードして、セットアップを行い設定後のdllとiniファイルを対応した再生ソフトに入れて行くだけで、4579Player側で再生出来ます。

    cat20191110081538cat20191110081402cat20191110081432

     

    同じページのSPFMPlayerが手軽でプレイリストも簡単に出力出来ますね。

    cat20191110081722cat20191110081736

     

    hootもSCCIのファイルを入れるだけ再生出来ました。こちらも四谷さんの過去データをUME-3さんが対応された物です。

    cat20191110081826

     

    ADPCMのデータが自動的に流し込まれて再生されます。

    cat20191110081854cat20191110081944

     

    最近は古代さんが積極的にSNS等に出てこられて、そんな中話題になったMUCOM88のWindows版でもしっかり対応されていました。

    cat20191110082034cat20191110082108

     

    その他MDPlayerなど様々なものに対応されていて、この世界かなり深かったことをホント今更知りました。

    cat20191110082648cat20191110082556

    ソフトウェアエミュレーションでも、もちろんいい音が鳴りますし手軽で便利ではありますが、実チップから鳴っていると思うとまたわくわく感が違いますね。

    どちらの世界も悪く無いのですが、実チップはハマると沼が深そうだなぁ〜と思いました。

     

    今回譲って頂いた、四谷さんや色々話し相手になって頂いたUME-3、そちて様々なソフトやデータを公開された方々に感謝です。

     

    余談:

    マイコンインフィニットで開場待ちをしているとき、前に並ばれてた方と少しお話させて頂いたんですが、その方も4759Playerを組まれて、更に自宅の3Dプリンターでオリジナルケースまで作られた方でした。凄い!

    楽天モバイル無料サポータープログラム始めてから2週間ほど経ちました。

    楽天モバイル(MNO)サービスが始まって約1ヶ月ほど。自分は2週間目くらいから使い始めました。

    SIMの申し込みは色々ありましたが、取りあえず2回線で運用中です。

     

    楽天モバイルの端末は、結局購入しないままでスタートしています。端末を買うだけ買ってキャッシュバックポイントゲットでも良かったかも知れません。

    cat20191104084429

     

    現状APNの指定をそれぞれの端末に入れて、XperiaXZPとUQ版のNovalite3で運用中です。

    SIMのアクティベートはXperiaXZPで、すんなりと行えました。

    cat20191104083010

     

    Novalite3の楽天モバイル版は、使用対象端末になっているので機器的には問題が無さそうですが、通話にはVolte通信が必要で、UQ版ではSIMの確認をしてVolteがoffになるようです。楽天のSIMを入れるとVolteの項目が消えます。その為通話が出来ないようです。

    XperiaXZPはSIMロック解除をしているのですが、どうもauの帯域がoffになっているようで、ローミングが出来ません。

    SIMロック解除や、SIMロックのかかっていないUQ端末にしろ、キャリア端末は制限も多くて使いにくくなっていますよね。

     

    通信については、自宅や職場は問題無く通信できます。移動中も地下鉄が半分で、novalite3はauローミングを使用して問題無いですが、Xperiaは全く入らないのでnovalite3をテザリングさせています。

    地上に出る、有楽町から品川間JRは、楽天モバイルの電波状態が良いみたいで、Amazonプライムの動画をフルHD画質で見ながらでも切れることはありませんでした。

     

    ただ、先日秋葉原に出かけると、駅構内でもアンテナを見失い、お茶の水まで電車で移動してもずっと電波を掴まないことがありました。綺麗にローミングに切り替わらないとずっと使えないこともあるので、MNPした人とかはキツいかも知れません。

    申込時は、Y!mobileの端末をMNPしようと思っていましたが、3日ほどTwitterなどの評判を見てると不安になり、その番号でSMS認証にも使っているので取りやめました。

    サポートについてもTwitterなんかでは怒ってる人が居ましたが、確かにチャットでもすぐには繋がらない感じでした。自分はアンケートが届かなかったので問い合わせましたが、それなりに時間はかかります。結局チャットで文面を送っていただきました。アンケートが来なかった理由(通知設定はオン)は不明のままでしたが、端末を未購入なので送られてこなかったのかも知れません。

     

    何にせよ2回線でデータ通信がそれぞれ100GBってかなり多く、外でもフリーに使える感覚はWiMAXのサービスのでようで悪くは無いですね。WiMAXも電車では切れまくるし、建物内も厳しかったので状況は似ているかも知れません。半年間は無料なので、楽しませて頂きたいと思います。

     

    cat20191104090147cat20191104090147[1]

    楽天モバイル(MNO)のサポーターを試し始めました。

    楽天モバイルが10月よりテスト運用開始となり、サポータープログラムに応募したところ当選しました。

    aaaa

    この手の先行利用は、UQ-WiMAXやmineo以来です。

     

    元々は先日のY!mobileからのMNPを目論んで応募したのですが、当選後の状態を聞くと結構大変だったみたいなので、取りあえず新規で申し込みました。接続は先駆者の人々がAPN設定を調べられていたので、大丈夫かなと踏みました。

     

    情報が、まだ色々錯綜していますが、とりあえず自分は、SIMフリーにしたdocomo端末とSIMのみで開通できました。

    最初の頃は楽天が販売した端末じゃないと接続出来ないとか、特殊ファームじゃ無いと通信できないとかの話が有りましたが、今更そんな専用端末が必要なサービスは無理だと踏んでSIMだけ申し込みです。

    もっとも人気の高いOPPOの端末なんかは、買って即売りでポイントもカウントすれば、何とか5千円くらいなら利益出るかなとは思います。

     

    早速ヤマト便で送られてきたSIMから紹介です。パッケージはこんな感じでAPN設定などの記載はありません。

    cat20191019114610

     

    ピンが付いてるのは親切ですね。

    cat20191019114635

     

    SIMはサイズフリーみたいです。楽天マーク入りのSIMです。

    cat20191019114652

     

    今回はまずXperia XZ Premium(SO-04J)をSIMフリー化した物で試します。うちの部屋から44011が吹いてることを確認します。

    cat20191019114716

     

    こちらの方がTwitterで公開されていたAPN情報を使わせていただきました。

    Screenshot_20191019-084953Screenshot_20191019-085004

    無事接続完了です。

    cat20191019114731cat20191019114743cat20191019114810cat20191019114759

     

    通話も問題ありません。普通に使えます。

    cat20191019114829

     

    続いてiPhone7を試します。こちらも公開されているプロファイルを入れ込んで、APN設定を行いますが・・・

    cat20191019114840

     

    一瞬接続出来る物の、その後圏外になります。この端末はMNP先のUQモバイルのSIMを入れて直して使うので、深追いしません。

    cat20191019114850

     

    後、UQモバイルのHUAWEI製のnovalite3にもXperiaと同じ設定を入れたのですが、こちらはデータ通信のみしか使用出来ませんでした。通話は即切れます。データ通信のスピードを計測しましたが、使用者が殆どいない環境だと思うのですが、今のところ大丈夫そうな速度が出ますね。

    cat20191019091659[2]cat20191019121949[1]cat20191019122022

     

    モバイルルーターのWX04はAPN設定でIDとパスワードの空設定では設定を保存できずでした。W04はSIMがVolte非対応機種なので、試さなかったです。

    cat20191019114902

    と言うことで、また外に出たときローミングなども試したいと思います。

     

    このサポータープログラム何故か一人SIM5枚までは大丈夫みたいなので、もう一枚別で頼んでいます。今月末までは、申し込みが可能みたいなので、調子よければY!mobileもMNPしてみるかもしれません。

    0円携帯終了なのでキャリア変更をしてきました。めっちゃ大変だった・・・。

    iPhone7に変更して早2年が経過しました。自分はソフトバンクのiPhone7とY!mobileのガラホ持ちです。嫁さんはY!mobileで4年目でした。

    今年は、10月には端末割引の制限が入り、代わりに2年契約の縛りが事実上無くなるのですが、肝心の通話料は一切下がらないと言う、とんでもない自体になりました。

     

    と言うことで、0円携帯など無茶な割引は9月末までになるので、9/29にキャリア変更しにいってきました。今回は旧プランなので、また2年後に問題は発生します。

    手持ちガラホのY!mobileは残念ながら締めの関係で、10/1以降でないと違約金が発生します。その為こちらの回線は、楽天モバイルのサポータープログラムに応募しました。

     

    自分のSBが月3,980円(iPhone7割賦込み)+嫁さんY!mobile月2,980円でした。

    今回の契約変更で、1年目:1,980円+1,480円 2年目2980円+2,480円です。

    店員が嘘ついていなければ、1年目:1,980円+280円 2年目2980円+1,280円になるはずです。

    ※とりあえず10月分の請求書は自分が税込1,851円+335円の2,148円でした。

     

    と言うことで、嫁さんと自分のSBをUQモバイルに変更しました。端末はnova lite 3(楽天モバイル対応機です)が割賦相殺と残金540円の頭金です。P20liteは一括0円です。

    キャッシュバック金額を上げるために、BICのWiMAX2+に加入しました。

    cat20191005105650

     

    BICのWiMAXに加入したら、通常26,000円のキャッシュバックがさらに上乗せになるとのことです。ただ必要無いと思うので、即解約すれば良いとのことでした。<むちゃくちゃな商売ですよね。

    ちょっと怪しいのは、2回線目から月々1,200円割り引かれ(+家族割引500円の合計1,700円)WiMAXを解約しても、継続して割引されるとの説明でしたが、書類にはWiMAXを解約したら無くなると書いてるので、嘘の説明かも知れません。↓これが手書きの説明書です。

    cat20191005105735

     

    解約前提なので、同時に入る物の解約方法は詳しく説明されます。翌日オプション類はすべて解約しました。

    cat20191005105720cat20191005105749cat20191005105801

    厄介なのは、BICのWiMAX解約は電話でしか受け付けなくて、結局50回ほどリダイアルしてなんとか9/30の20:53にギリギリ繋がりました。月を跨ぐと1ヶ月分の利用量がプラスされます。

    またコール先は、家の電話があればフリーダイヤルですが、携帯からだと通話料が取られます。UQモバイルの5分間無料を活用しながらのコールなので、結構大変です。

    繋がるまで2時間くらいは、かけ直す覚悟が必要です。

     

    書類はかなり分厚いです。これだけ普及しているシステムなのに料金が複雑すぎて、胡散臭い商売ですよね。

    cat20191005105809

     

    結局レシートはこんな感じでした。Switchを買ったのは、合計してマイナス分は当日の買い物に使えるのですが、特段欲しいものが無く消去法で選びました。

    結果、当日の支払いは3,618円です

    WiMAXは契約日の翌日解約で一回も使わず終了しました。お店の人からは、「端末は回収しないので秋葉原で売ってきてください」と言っていました。

    nova lite 3は割賦が条件です。初期のSIM代などは値引きで相殺です。※0円のとことはコードしか載ってないのでよくわからないです。

    UQのみの契約の場合2台で26,000円の割引が、WiMAXで割引でかなり増額はされます。もっとも解約手数料などがかり引かれるので、Switchが少し安く買えてるだけかもしれません。

    月々の割引が増額されたままならかなりお得なのですが、言った言わないのになるのでボイスレコードが必要みたいですね。

    今回手続きに4時間半お店に缶詰でした。消費税値上げで普通の買い物客も多いしで、ぐったり疲れました。月額が安くなるので取り返すしかですね。

    cat20191005113353

    コメント 2019-10-05 110814

    9月末は、auがiPhone8をゼロ円とかやっていたので、ブラックリスト覚悟で5台新規契約して即日解約とかで、端末を売った代金だけ儲かるってのはあったようですが、さすがにそこまではって感じがしました。

    楽天モバイルがちゃんと10月に開業してくれてたらよかったのですが、日本の場合は、結局4社談合で終わったりしそうなんですよね・・・。

    Amazonのマケプレで売っていた159円のMP3プレイヤー

    何かを検索してたときに、偶々見つけた159円のMP3プレイヤーです。これで送料も込みって、一体いくら儲かるのやらです。(台湾から3週間くらいかけて届きました)

     

    音楽ファイルはMicroSDかUSBメモリーから読み込みです。SDカードは64GBまで対応だとかです。相性もあるみたいで、うちのカードでは認識し無い物もありました。

    電源はMicroUSBから取ります。アダプター類は付いていません。

    スピーカー端子にスピーカーをつければ音も鳴るそうですが、片チャンネルだけだそうです。うちに送られて来た基板は、USB端子が、歪んでくっついていまして。

    cat20190726195000

     

    バッテリー端子もあるので、バッテリーをつなげてプレイヤーを作ってる人も居るようです。

    音質は、まぁ鳴るよねって感じです。コンデンサーを張り替えて音質向上させてる人もいるようです。電源を刺すといきなり再生が始まるので、ちょっと注意です。音も大きいですから。

    cat20190728131224cat20190728133122

    USB端子にメモリーでは無く、特定のBluetoothの送信機をつけたら局名の表示やワイヤレスでのコントロールが出来る物もあるそうです。

    何にせよ、この値段なのでおもちゃには楽しいかと思います。

    都営地下鉄のWiFi

    ルーターを入れ替えたばかりですが、パケット使用量を少しでも減らそうかと、通勤に使用している都営地下鉄の無料WiFiを使ってみました。

    都営のバスでも似たようなサービスがあるのですが、地下鉄だとバスに比べても更に切れることが多い物の、混んでいるのでじっくり見るわけでも無いのでまぁ良いかと。

    日によってはWiFi接続出来ても、その先のインターネット接続がありませんとか、下の接続画面がいつまで経っても出てこないときもあるので、使い勝手が良いわけでも無いです。

    後は、東急の車両も乗り入れているので、その車両が来てしまうと全く使えないって事ぐらいですかね。

    Screenshot_20190610-081204Screenshot_20190610-081236

    ルーターの方は、5GHzのWiFiが使えると喜んだのですが、実際はDFS機能って屋外か屋内かを判定する機能が働いてしまい、しかもそれが電車の中だと、しょっちゅうそれで通信が停止してしまうので、使い物に鳴らない感じです。あきらめて2.4GHzで使うことにしました。

    WiFiルーターの入れ替え(HWD14からSpeed Wi-Fi NEXT W04)

     

    以前「UQ WiMAXのお客様の会」で知り合った方から頂いていたHWD14をずーと使っていました。未だに電池の持ちも悪く無いのですが、背面がちょっと盛り上がってきていました。

    会社では、充電器に刺しっぱなしって言うのもあると思います。実用上はまだ問題無いのですが、通勤場所が変わり地下鉄区間も長いので、少しでも新しい物にと切り替えてみました。

    もっとも今回の端末W04も、2年以上使って安く出回っている物です。今回はフリマアプリで、送料込み1,500円でした。充電器も付いてるので悪く無いかと。

    cat20190608130711

     

    WiMAXのルーターは進化するたびに劇的に小さくなっていましたが、WiMAX2+は全然変わらないんですね。少し薄くなっていましたが、その分大きいです。

    cat20190608130725

     

    写真でHWD14が少し盛り上がってるの見えますかね。

    充電口はMicroUSBからType-Cに変わっていました。ストレージ機能は無くてSDカードは刺さらないです。

    cat20190608130735

     

    今使っているmineoの(au)のSIMです。サイズはもともとnanoサイズを買っていたようです。今回もMicroSIMなのでアダプターをつけたまま挿入です。

    cat20190608130854

     

    本体画面からは設定できずに、スマホを繋いでAPN設定などを行います。スマホでログインしても、パソコン用の表示にしないと細かい設定は出来ません。

    cat20190608131021P6080407

     

    mineoでは正式サポートはありませんが、問題無く使えるようです。

    cat20190608132815

     

    通信設定が終わるとファームウェアのバージョンアップも聞いてきました。mineo回線なので低速モードに切り替えてアップデートします。

    cat20190608132853

     

    新しい物のメリットとしては、5GHzの周波数帯が使えるようになっています。室内と屋外は充電器に刺さってるかを見てるようです。

    cat20190608143428

    無事通信も出来るようなので、しばらくこれで様子見してみます。

     

    HWD14はWiMAXも入っていたのですが、もう使っていなかったとは言え、WiMAXは2020年の3月で停波と残念です。

    WiMAX2+開始時は周波数帯域の無駄遣いを減らして、よりよいサービスにすると言いながら、あっさりと無制限プランも無くなって

    単なる儲け優先サービスに落ちたのが悲しいですね。2013年の話か・・・。

    Xperia XZ Premiumに機種変しました。

    Xperia X Performanceを使用していて、特にそれに困ったと言う事は無いのですが、Koukさんから、端末が大きいので交換しない?ってお話を頂きました。

    下取り交換って感じですが、XZ Premiumに機種変となり1ヶ月ほど使ったので記事にします。キャリアからはdocomoからしか出なかったようですが、最近nuroでも売ってるようですね。サクッとSIMフリー化はしました。ロック外すときは他社のSIMであれば、解約したSIMでも大丈夫なんですね。

    cat20181104100721cat20181104104509

     

    性能的にはSnapdragonの820から835でになり、内蔵ストレージも32GBから64GBととかなり余裕です。大きく変わったのは、液晶で5インチ液晶だったのが、5.5インチのHDR対応4Kパネルになったりしています。4Kは動画や写真だけで、普段はフルHDで機能しています。

    ちょこっと開発者オプションを使って書き換えたら4Kにもなるようですが、さすがにあまり意味も無さそうなのでこのままにします。4Kのソースは、まだ少ないですが、それでもYoutubeなんかを見る限り、こんなに小さいのにフルHDとの違いは感じれます。液晶の発色自体はXperia X Performanceでも悪く無かったとは思います。

    cat20181104100804

     

    ベンチマーク的には、そこそこのパワーアップと言うところです、820でもまだ現役で大丈夫だと思います。後継の845は835に比べても結構な性能アップらしいですが、Androidじゃ色々限界があるような気がします。

    cat20181104100840

     

    外観はChrome仕様でとても綺麗なのですが、カバーを交換することにします。評判もそこそこ良いAmazonで売られていた物です。おまけにフィルムも付いてきました。

    cat20181104101038cat20181104101001

     

    装着すると、Chromeの良さは全く無くなりますね・・・。がっしりとして手触りも形も悪くないと思います。反面、分厚い端末が更にごつくなってしまいました。

    cat20181104101109

     

    今回は、USBの端子がType-Cになるので、100均で変換の口も買ってきました。おまけでケーブルも頂いていたのですが、会社でも使いたいのでこんなのがあると両方使えるので便利です。

    cat20181104100928

     

    カメラはXperia X Performanceに比べて、動画の連続撮影がかなり余裕らしいです。X Performanceはイベントなどで10秒ごとに撮影していても、連続してしまうと熱で全然取れなくなります。今回のは数時間まとめて撮影しても大丈夫らしいです。ここが一番嬉しいところです。ちょっとしたイベントではスマホで撮影することも多くなっていますので。

    静止画はひずむ問題があるそうですが、補正も今のは入れれるしで、それほど不満はありません。にしてもカメラに関しても、中々iPhoneには追いつけないですよね。

    cat20181026175605cat20181021122512

    今度こそ、当面これを引っ張っていこうと思っています。

    iPhone7のバッテリーを無料で交換。

    iPhone7のバッテリー交換をしてきました。2018年度中iPhone6以上は、バッテリー交換費用が8,800円から3,200円になっています。1回だけ交換出来るのですが、自分のiPhone7は去年の10月に購入したので、どうやら1年以内なら無料期間となる様です。

    cat20180902141416

     

    約10.5ヶ月使ってバッテリーの容量は92%になっていました。お店でテストプログラムを走らせて貰うと213回の充電となっていました。ほぼ毎日充電してるので、こんな感じですね。

    cat20180902142300[1]

     

    状態は、設定→バッテリー→バッテリーの状態(ベータ)で表示されます。自分で見なくてもお店のテストでもちゃんと見て貰えます。

    cat20180902141437cat20180902141456cat20180902141509

     

    通常は80%切っている状態なら交換対象となるらしいですが、バッテリー劣化時のパフォーマンス問題で容量が100%でも交換してくれます。交換自体はAppleの専用サイトから申し込んでみました。持ち込むのに、直営店に行くのかと思ったら、ビックカメラやカメラのキタムラが殆どでした。他にも送付することも出来るのと、バッテリーの在庫はわからないものの、飛び込みでも大丈夫みたいですが待たないと駄目ですね。予約は殆ど満員みたいです。自分は偶々会社の近くのお店があったので、そこで交換をお願いしました。

    cat20180902141708

    cat20180902142006

     

    交換作業は、テストに10分、交換に15分、交換後テストに10分って感じの時間で終わります。バックアップを取っていますかとか聞かれますが、ガラスフィルムもそのままで、保護ケース以外は外したくらいで作業して頂けます。作業の説明もとても丁寧で、テストの状態を見せてくれたりと良い感じでした。ばらしたと思えないほど綺麗な状態で帰ってきます。

    cat20180902141536

     

    おまけに3%ポイントアップ券をもらいました。cat20180902141557

    と言う事でiPhoneXとかに飛びついた人も、そろそろ交換して置いた方が良さそうです。

    通話・データ使い放題のスマホ「handy」が設置されていました。

    大阪の帰省中に泊まったホテルに自由に使えるスマホ「handy」が設置されていました。

    cat20180527140131

     

    通話はもちろんパケット通信も無料で使えます。

    cat20180527141233

     

    ベースはAndroidのスマホで自分のアカウントをセットしたらアプリもインストール出来そうな雰囲気でしたが、今回は使い込むことはしなかったです。

    初期設定で言語設定をするくらいでさっと使い始めれます。

    cat20180527140658

     

    背面に部屋番号のラベルシールが貼られています。このケースは標準装備みたいです。

    cat20180527140929

     

    ホーム画面が、特殊ですがいくつかアプリもプリインストールされていてYoutube等も見れるようになっています。

    cat20180527140703cat20180527140717

     

    Androidのバージョンは7.0となっていました。

    電話をかけると番号は非通知発信になるようです。国外までもかけれるのは凄いですよね。電話自体はIPPhone扱いらしく050番号らしいです。

    このスマホ用の代金は、ホテルの滞在費用以外に特に請求されません。

    cat20180527140921

     

    使用後にオールリセットの設定はあるようなので、上手く使えば良いのかもですが、滞在期間が短いとそれでも面倒ですね。

    cat20180527141019

     

    カメラも使えます。

    cat20180527141050

    今回は物珍しいと思いつつ、持ち出すことはしませんでした。このサービス自体を検索して見ると色々書かれていました。。

    記事によるとシャープが関連してるらしく、端末自体も提供されてるようです。そう言えばこのホテルのテレビも空気清浄機もシャープだったかな・・・。

    Zhiyun Smooth 4 スマホ用電子スタビライザー(ジンバル)

    スマートフォン用の電子スタビライザーと言う物を購入しました。

    動きながら撮影する際に縦横の揺れを軽減して、スムーズに見せてくれる物です。手ぶれ補正も最近のカメラは5軸の手ぶれ補正になっていますが、パンしながら撮影したりする際にもガタガタしにくくしてくれます。

    cat20180519081300

     

    買ったのは中国メーカーのZhiyun Smooth 4と言う物です。この分野は2,3年ほど前に出てきた商品で、最初は3万円程していましたが最近は2万円を切って、1.8万円程の相場です。Zhiyunと言う聞き慣れないメーカーですが、電子スタビライザーは小型から大型まで沢山作られています。

    この方面の製品はあまり詳しく無かったので、某掲示板等で数ヶ月色々情報を探して調べていると、この機種の前のSmoothQという製品が評判良かったです。今回は今月出たばかりですが、新しい方が良いかなと4の方を購入してみました。

     

    製品の内容はスタビライザー本体に、台座、USBケーブル(Type-Cです)に説明書です。付属の説明書は英語版でしたが、ここから日本語版がダウンロード出来ます。本体の結構良くて樹脂と金属パーツで出来ていますが、中々かっこよくまとまっていると思います。

    cat20180519081746cat20180519081820cat20180519081957

    12時間ほど動作可能で、スマホ充電用にUSB充電端子が別に付いています。

     

    Smooth Qは持ち運びに便利なケースが付いていましたが、4は持ち運び用では無い感じの入れ物だったのが残念。かなり機能アップしてるので本体に注力されてるって所かも知れません。

    cat20180520090416

     

    重さは500gを超えています。これにスマホの重さが加わります。作りがしっかりしている分、女の人だと振り回すには重いかもです。ちなみにホワイトモデルもあります。そちらは2千円ほど高いです。スマホはiPhoneのPlusシリーズくらいまで対応です。GoPROくらいなら市販されてるスマホアダプターを使えば使えそうです。

    cat20180519082422

     

    底に三脚のネジ穴があります。強度を考えればポールなどで長さも延長できるかも。

    cat20180519082514

     

    スマホをセットしていきます。がっちり挟み込むタイプで簡単に落ちそうにない分、開くのは堅くなっています。

    cat20180519082748cat20180519083136

     

    充電やファームウェアアップデートはこちらから行います。送られた製品は1.75のファームウェアでしたが、アップデートすると1.76になりまし。

    頻繁にアップデートもあるようです。

    cat20180519083247

     

    セットして電源を入れると固定されます。中々厳つくて格好いいと思います。威圧感出ちゃいますがw

    cat20180519083416cat20180519083606cat20180519084310

     

    棒の部分はBluetoothでリモコン操作ができます。その為に専用のアプリをダウンロードします。ZY Playというツールになります。

    cat20180519082139

     

    このツールAndroid版よりiOS版の方が出来が良いと思います。写真は上がAndroidで下がiOSです。Androidはいろんな機種があるから仕方無いかもですが60pが選べないです。(GalaxyS6とXperia X Performance)後、ズーム操作のスムーズさや、画質自体もかなり違うように思います。iOS版の方がかなりよく出来ていて、Androidで使うと印象変わってしまうかもです。もっともアプリ自体の更新も頻繁に行われているようです。

    cat20180519090255cat20180520090341

    もちろんツールを使わなくても、スマホの動画撮影機能でも使えます。ただしリモコン操作ができないことや、何せ電話なので着信拒否とかの設定が出来ないです。撮影中に電話がかかってくる悲劇とか有りますw

     

    という感じで、長々書いても実感がわかないと思いますので、動画を作ってますので、そちらで確認してみてください。

    FNF Ifive Mini 4S(7.85インチタブレット)レビュー

    中華製の小型タブレットです。iPad miniくらいのサイズで、解像度も同じQXGA(2048×1536)です。

    値段は海外サイトで安いときは1万円程で今は1.3万円程でした。

    cat20180408083625

     

    1年程前の製品で、Androidのバージョンは6.0.1です。ファームウェアはここに上げられています。自分のは1.1.1cでしたが今時点で1.1.7cまで有るようです。

    cat20180408083857

     

    CPUは、RK3288の1.6GHzらしいです。CPU-ZだとRK3066って出ますが、RK3066はdualcoreなので、RK3288だろうと思います。

    Youtube再生やゲームのクラッシュオブクランくらいなら遊べますが、サクサク感はあまり無いです。

    cat20180408083934

     

    本体が金属質な感じで、作りは背面のロゴを覗けば安っぽく無い感じです。MicroSDカードの抜き差しもカバーが無いですが、しっかりしてたので使いやすいと思います。

    cat20180408084410cat20180401121554[1]

     

    背面にカメラが付いてますが、起動も遅いだけで無くピント合わせも、もっさりで5年前のスマホと比べても微妙かも知れません。

    撮影画像はこんな感じです。

    cat20180408084303

     

    液晶のパネルの光度は若干上下で光り漏れっぽい所はありますが、言うほど気にならないカモです。視野角も広くて見やすいと思います。

    ちなみに、最初から液晶保護フィルムが綺麗に貼られていました。簡単に専用品が手に入らないので良いかと思います。

    cat20180408084635

     

    重さは344gくらい。今回は持ち運び用なので丁度良い感じです。

    cat20180408084349

     

    4:3なので、電子書籍見るにはかなり良い感じです。解像度的にもフルHDより細かいですしね。PDFだと、ページめくりにちょっともっさり感はあります。

    動画も4:3は当然ぴったりですが、映画だとかなり上下が余ります。解像度的には問題無いですが。バッテリーの持ち時間は、動画垂れ流しでも8時間ほどは大丈夫みたいでした。スピーカーはステレオですが、下の方に2つです。音質はまぁ普通かな。

    cat20180408083656cat20180408084058cat20180408084150

     

    Webページを見る物のも良い感じで表示されます。

    cat20180408084305

    と言う感じで、手軽に持ち出せる端末としては、値段も安いので悪く無いかなと思います。時々謎のリブートが掛かったり、この辺りは微妙かなと思いますが、頻繁でも無いので許す範囲かと。

    ちなみに海外通販だと届くまで少し時間が掛かるのが難点なのと、故障したときめんどくさいってのはあります。

    Xperia X Performanceへ変更

    Xperia Z3を使っていましたが、ATOKの文字変換でも引っかかる様になってしまい、そろそろ限界かなぁと思っているときにKoukさんから、下取りプログラム?でZ3を引き取って貰い、今度はXPを安く譲って貰うことになりました。

    cat20180318174402

    レスポンス自体は3世代ほどすっ飛ばしたので、良くなりました。まぁ時々引っかかるのは国産スマホって感じはしますが。

     

    その他、カメラのレスポンスもかなり良くなったので、気軽に撮影しやすくなりました。

    cat20180317144655

     

    antutuのベンチマークはこんな感じです。数字に見えない引っかかりはありますが。スコア的には、今のSnapdragon660くらいですかね。

    Screenshot_20180316-074838

    遅れながらもかなり進化したので、また数年これで行こうと思います。

    iPhone5からiPhone7へ

    前にちらっと書きましたが、10月の中旬にY!mobileの契約をソフトバンクのiPhone7に切り替えています。iOSはネタ的に面白いところは少ないのですが、時間が経つと色々忘れちゃいそうなので、やっぱり書いておくことにします。

    iPhone7にしたのは、なんだかんだで実質0円とか言う奴で安かったからと言うのが一つ、後はiPhone5のOSバージョンアップが終わってしまったので、iOSも一応触っていきたいなと思ったからです。データ通信5GBのプランに本体32GBのを割賦で月々4,008円です。11月に入って、キャッシュバックも付き始めているようですね。

    データ移行はiTuneでバックアップして、まるごとコピーです。iPhone7は、その後すぐにOS11へのバージョンアップもかけてしまったので、コピーされた32bitアプリが結構動きませんでした。

    cat20171105193159

    iPhone7は当時話題になった、イヤホン端子無しですが確かに無いとちょっと不便かもですね。一応ワイヤレスのイヤホンも鞄にいれて持ち歩いています。購入したのは32GBなので、音楽とかはWALKMANの方に入れるようにします。iPhoneX発売で世の中騒がれている時になんですが、7でも液晶は綺麗ですね。液晶のサイズは、iPhone5の液晶サイズだと自分の場合、もう文字が小さくて厳しくなってきたので、これ位がなんとかギリギリなのかも知れません。ジョブズさんとか、文字見にくくなかったのかな。

     

    ケースと液晶保護ガラスはAmazonで一番安かったのを購入です。ケースが送料込みで300円、フィルムは449円で3枚入りの奴です。iPhone6あたりから液晶面が湾曲で端っこまでちゃんと貼れないですよね。

    cat20171105193321cat20171105193238

     

    イヤホンの中継する紐も予備を購入。

    cat20171028082523

     

    後は、3,000円弱ほどで売っているモニター出力する奴です。VGAとHDMIが付いています。縦横もちゃんと判定してモニターに映してくれます。ただし映像の著作権保護が効かないのか、有料のストリーミング映像とかは映らないそうです。USBの電源が別で必要なのは不便かも。

    cat20171030214450cat20171030214559cat20171030214740cat20171030214832[1]

     

    カメラの進化はiPhone5から4世代も変わったので期待していたのですが、思ったほど変化は感じませんでした。iPhone5同時に使えば良いと感じるかも知れませんが、AFも爆速とか思わないし普通かな。写真も縮小してしまったらどれも同じですかね。もっともこれだけ写ればコンパクトカメラが必要なくなるのはわかります。GPS情報を拾って、後でGoogleが旅行の経路とか勝手にまとめてくれたりするので、BLOGすら自動生成しそうですよね。

    cat20171103130940cat20171103150427cat20171103171313

    という感じですが、また2年後どうなるやらです。

    Higole GOLE1 5インチサイズのWindows、Androidのハイブリット端末

    GPD WINが華々しく出ているので、近い時期に出たのにもかかわらず地味なGOLE1を買ってみました。GEARBESTで1.6万円程です。(クーポン:lelegao170jpを使えばもう少し下がります。GEARBESTのTwitterにクーポンコードが載ってました)ストレージが32GB版より64GB版の方が何故か安いです。

    cat20171019210839

     

    本体とACアダプター(MicroUSBからも充電出来ます)、HDMIケーブルがついています。この端末位置づけとしては、箱にも書いてましたがメディアプレイヤーらしいです。

    cat20171019211012

     

    液晶保護フィルムも買いました。980円。こんなちょっとした物が微妙に費用かかりますね。

    cat20171021130818

     

    性能はこんな感じで、結構まともです。

    OS: Windows 10 Home
    CPU: Intel Atom X5-Z8350
    RAM: 4GB
    ストレージ: 64GB

    Androidは、5.1です。ATOMはこのバージョンくらいで打ち切られたんでしたっけ?

    ストレージは8GBほどAndroidに取られています。カメラやGPSは内蔵していません。本体分厚いのでスマホの代わりにはならないと思います。良い点はAndroidでもUSBメモリーやキーボードを接続したら使えます。

     

    起動はこんな感じでセレクト画面が出ます。起動したからも、それぞれから切り替えれますが、1分ほど掛かります。

    cat20171021132121

     

    ピカピカした筐体ですが、プラスチック製で軽いです。電源を入れるとキーンって高周波の音が出てきます。この辺りも安いし仕方ないですね。Windowsもアカウントが既に作られててログインされてて怪しさ満点です。Windowsのロゴシールも付いていません。ただライセンス認証出来てるようでFall Creators Updateまで当てることが出来ました。

    cat20171021155456

     

    無線アンテナが自由に向きが変わらずちょっと扱いが難しいです。有線LANが付いていたり、USB端子が合計5個も付いているのが凄いです。MicroSDカードはちょっと相性きつめらしいです。手元に予備のカードが無いので、まだ刺していません。

    cat20171022092644cat20171022092655

     

    パイロットランプみたいな物は無いのですが、有線LANの隙間から起動時しているときに付く赤いランプの光が漏れてます。つける位置が悪かったんでしょうね。

    cat20171022092719

     

    Androidとしては、ASUSのZENFONE 2とかでもあるように中々の性能です。メモリーも4GBですからね〜。3D系のゲームでもそこそこ動いてくれます。

    cat20171022092633cat20171022092747

     

    antutuベンチだとこんな感じです。

    cat20171022093747

     

    eMMCのストレージはこんなもんですね。小型PCが1.8インチのHDDだった時の地獄を考えれば快適です。

    cat20171022110731

     

    ドラクエベンチとかイマイチですが、ダライアスバーストくらいなら余裕で動いてくれます。解像度が引きすぎるのかダラバーではフル画面に出来ません。HDMIにモニターつなげると選べるのでバグかも知れませんが。

    cat20171022112300

     

    AndroidからWindowsへは、スライドメニューから切り替えになります。Windowsからはデスクトップにあるツールで切り替えです。

    cat20171022112529cat20171022112531

     

    3DSのLLケースが合うって感じらしいので入れて見たらこんな感です。左右が空くのでUSBケーブルでも入れておけば良いのかなと思いますが大体良い感じで収まります。

    cat20171028143140

    何に使うのか?と言われると困るマシンですが、GPDWINの半額ほどで買えるので、おもちゃとしては結構良いかなと思います。

    ガラホ(602SH)へ変更しました。

    携帯電話が2年経ったので、キャリア変更してきました。2回線あり、一回線はY!mobileからソフトバンク(キャンペーンでかなり安くなっていました)、もう片方はauからY!mobileです。どちらもソフトバンク回線なので、ちょっと間抜けな感じですが今回はこの組み合わせです。

    Y!mobileのAQUOS 402SHは、ソフトバンクのiPhone7と言うつまらない物に変わっています。機種代が28,440円とAndroid端末より安かったのと、手持ちのiPhone5のiOSバージョンアップが終わってしまったからです。iPhone7なんて今更紹介しても何なので、もう一台の方について書きます。

    cat20171015130616

    auのガラケーGratina2は月々ユニバーサルサービス料の2,3円しか払っていなかったのですが、2年超えて980円/月になります。通話してもSMSを送っても料金が掛かる物でした。で、今度のY!mobileのガラホは月々1,300円ほど。単純に考えればもの凄い値上がりですが、ほおって置いても値段が上がるので仕方ないかと。今回はデータ通信をオフにして、WiFi接続だけでデータ通信させます。普段はmineoのSIMを入れたモバイルルーターを持っています。

     

    どうせならと、変わった物を選んでガラホにしてみました。Androidベースで作られていますが、Playストアには対応していなく、アプリを入れるにはapkファイルからインストールすることになります。画面はタッチに対応してませんし、画面解像度も低いのでテストに何かと入れないと思ったものの、これに入れたと言う物が、思いつかなかったです。

    cat20171022091339cat20171022091418cat20171022091935

    外装はかなり安っぽいプラスティック感満載です。

     

    cat20171022092008cat20171015131143

    側面のプッシュボタンで開くタイプですが、戻すときカチカチ五月蠅いし、ゆっくり閉めると締まらなくてぱかぱかします。この辺りも安っぽく感じるところです。

     

    液晶は落ち着いた感じで綺麗でした。(まだカバー剥がしてません)

    cat20171022091422

     

    かなりカスタマイズされていてぱっと見ガラケーみたいです。LINEとか入ってるのが時代ですかね。数年したら古くさそう。

    cat20171022091517cat20171022092221

    ストアに対応していないので、バージョンアップは個別で対応になるようです。

     

    ヤフーの地図もあります。GPSは積んでないと思いますが、WiFiで大体の位置情報を持っているようです。

    cat20171022091555

     

    その他のアプリはこんな感じです。赤外線も残っているので、Gratina2からは赤外線でアドレス帳を移動させました。単純で簡単ですね。

    cat20171022091614

     

    タッチパネルには対応していませんが、キーボードをなぞるとカーソルキーが出てき動きます。

    cat20171022091625

     

    AQUOSのスマホを使って歩数計を見てたので、結果的に引き継がれています。このほかAQUOSのスマホってエモパーがしゃべるのですが、これもしゃべってくれます。

    cat20171022091658

     

    写真も今週あいにくの天気で撮る物が無いですね。一応8MのサイズとHDサイズの動画撮れるようです。

    cat20171022092052cat20171022092109

     

    ブラウザも内蔵されているので、一応見れます。ただ判定がスマホになるので、価格COMなんかでは、携帯電話専用のサイトが見れないと怒ってる人の書き込みは見ました。

    cat20171022092505

    レスポンスは1.1GHzのDualCPUだけあって、なんとかモタつかずに動いてる感じです。電池の持ちはガラケーが2週間は余裕で待機できましたが、こちらは満充電から1週間で24%残表示でした。どれだけ画面を開いて見るかに寄るかと思いますが、感触としてはスマホよりかなり持っている感じがします。また2年ですが、Gratina2も使いこなすまもなく終わりって感じがします。

    CP+ 2017

    今年もCP+に行ってたので、記事にしておきます。

    昔はデジカメもばんばん買っていましたが、最近は出かける時間もまた無くなってしまい、カメラを買っても撮りに行けないとなるので、ここ数年カメラ関係は増えていません。自分の母親が、最新のカメラを取りそろえててそっちが凄いです。

    cat20170225120625

     

    今回も嫁さんとさらっと回ってきただけです。富士のカメラはS5pro持ってる身としては興味ありますが、レンズそろえ直すのはもはや不可能かなと思っています。

    cat20170225121447

     

    Nikonも最近会社自体が大変な感じしか聞こえないのが残念ですね。と言う自分も最近はNikonのカメラ使っていません。コンパクトカメラも入れるとNikonが一番持ってるの多かったのにです。

    cat20170225121559cat20170225121654

     

    カシオはコンパクトカメラだけなのにずっと頑張っていますよね。スマホとモロかぶりなのに個性を出していると思います。

    cat20170225121753

     

    SONYはいつの間にか、一番売れてる感じなんですね。確かに重いカメラは結局持たなくなるしで良いところついているんですよね。

    カメラ買ってる側は、色々すぐに捨て去られて大変かも知れませんが。アンバサダーで借りたときも、普通に使えて悪くない印象です。α7の形は未だに不細工だと思いますが。

    cat20170225122130

     

    キヤノンのカメラも、もう小さいのしか見ませんでした。ミラーレスもやっと追いついてきましたが、レンズはまだまだですね。KissシリーズはAF周りが随分進化しましたね。

    cat20170225122746

     

    GH5です。動画良く撮るようになったの、欲しいと言えば欲しいのですが、どんどん高くなって手が届かないですね。中古で前の機種と思いながら新しいのと比べると家電系のカメラは進化も早いので、やっぱ新しいのが欲しくなります。

    cat20170225125314

     

    EM-1もmkIIになって良くなってますよね。レンズもそこそこそろえてるので、欲しいところですがやっぱり値段が上がりすぎかな。

    cat20170225130816

     

    ドローンカメラはもの凄く進化が早いですよね。無風とは言えこんなに安定して飛んでるのは凄いです。

    cat20170225134153

     

    パソコンの展示もあります。AdobeRGB対応のパネルはかなり色が濃いのですぐ判りますね。ちょっと派手すぎるカモですが。

    cat20170225123948

     

    ソフトの方も、自分はElementsばっかりですが使っています。バージョンアップ内容が、殆どバグフィックスレベルなので、1年飛ばして買うようになって気まましたが、2年飛ばしても大丈夫かなと思います。ソフトは重いし変な所も多いですが、動画編集は慣れてしまって使いやすいです。

    cat20170225124147

     

    最後にフィルターで遊んで終わりです。

    cat20170225133224cat20170225133242

    Roland SC-88を落札しました。

    ヤフオクを懲りずに見てたら、ついつい欲しくなり落札しました。本当は今落とすべき物はSC-88PROなんだと思いますが、2,100円で落札だったので・・・。

    インターネットで今でも公開されているMIDIファイルの多くはやっぱりPRO対応の物が殆どですね。という感じで88はかなり中途半端な感じです。その分お安かったですね。

    cat20170122135105

     

    ジャンク扱いでしたが、不具合らしい不具合も無く使えました。バージョン表示させると1.02でしたので、初期のバグ付きかも知れませんが、今のところボリュームが爆音になったりはしてないようです。

    cat20170122134604

     

    PC-98に取り付けたい所ですが、インターフェースボードがまだ手に入っていないので、取りあえずWindows機で。ネットから曲拾ってくるなら、最近のPCを使ってる方が便利ですね。プレイヤーもいろんなフォーマットに対応していますし解凍しなくても良いですから。

    cat20170122134800

    cat20170122134859

     

    と言うわけで、サザエさん凄くよく出来てる!とか感動しています。自分で作曲所か耳コピすら出来ない音楽音痴なので曲探しで終わりそうです〜。

    cat20170122134707

    このシリーズ、何より形状が格好いいので欲しかったんですよね。SC-55は有るので68用、98用って事で。

    SII RuputerPRO4をゲットしました。

    ウェアラブルPCのRuputerを手に入れました。秋葉原を回ってBEEPさんで未使用品が2,980円です。以前ヤフオクで狙ってた事もあったのですが、1万円越したりで中々手が出ませんでした。PRO4はメモリー4MBで上位機種のようです。いろんな情報はまとめのサイトに載っていました。

    cat20170109102000cat20170109101649cat20170109102011

     

    1998年に発売されたので、対象OSがWindows95,98に成っています。

    cat20170109103213

     

    本体以外にもマニュアル類にCD-ROM、クレードルや電池キーフォルダなんてのが付いています。

    cat20170109103053

     

    クレードルはシリアルポートへ。19200bpsで通信できます。ファイルサイズも小さいので転送は早いと思います。

    cat20170109103115

     

    電池はCR2025を2枚重ねです。元々入ってたのも、フォルダに入ってた予備のもさすがに使えなく成っていました。ネットで検索するとメモリー保持用にも内蔵された電池があるようです。分解して交換の仕方まで載っていました。amazonで予備電池注文しておきました。CR2032より少しだけ高いんですね。

    cat20170109103532

     

    起動するとメモリーチェックから始まります。98っぽいのが良いですね。

    cat20170109103954cat20170109104000

     

    これが電池フォルダです。

    cat20170109142228

     

    ボタン類はクリックしやすい軽めな感じです。劣化すると駄目かも知れませんが・・・。シリアルの端子は丸出しな感じです。

    cat20170109142620cat20170109142628

     

    最初からいくつかソフトが内蔵されています。オセロ風のも結構早い応答です。AIがどうこう言われていますが、これにも勝てない自分はいったい・・・。

    cat20170109104717cat20170109104800

    液晶にスジが出ていますが、デフォルトのコントラストが濃いめだったので、コントラスト調整したら綺麗になりました。

     

    WindowsMeのPCにソフトをインストールしてみます。

    cat20170109114137

     

    CD-ROMは、連携ソフトから開発ソフト、フリーソフトから動画まで入っていました。

    cat20170109115618

     

    クレードルは、結構ちゃんとロックできます。精度が良いですね。その代わり、スケルトンモデルが徒で、ケーブルが既にベトベトです。この頃のApple製品のケーブルと同じで、ねちゃつくので最悪ですよね。ここが残念。

    cat20170109142647cat20170109120327

     

    フリーソフトはドロップさせたら転送されて入ります。丸ごとバックアップや初期化もこのツールから出来ます。シンプルですがよく出来ているかと。

    cat20170109120813

     

    日付は2017年にしないといけないのに・・・。まだぼけていますね。

    cat20170109140952

     

    後は赤外線でも遊べるようなので、そっちの環境も整えていきたいと思います。にしても、面白い機械ですよね。今でもソフトを作られた方がいらっしゃるようです。

    cat20170109135716

    スペックは、1.8MHz MN1020219 (16bit CPU)メモリーは128KBと、8bitのパソコンよりは性能がありそうなので、液晶画面の狭さも考えると、実は能力高いのかも知れませんね。今の時代の物と比べるとあれですが、8bit機でも、それなりにゲームやらが動いてたことを考えるとオセロゲームとかそこそこ動いてるのも納得です。漢字の処理も出来てるからもっと性能が良いのかも知れませんね。
    動いてる姿はYoutubeで。

    Xiaomi Redmi 4A(GEABEST経由)のレビュー

    GEARBESTさんより、Xiaomi Redmi 4A 4Gと言う機種を送って頂きました。

    中国のネット通販の会社ですが、世界的に展開されているので、サイト自体は英語になっています。

    通貨は日本円にも出来ます。紹介するXiaomi Redmi 4Aは、廉価機で1万円しないような端末です。1万円以下なので、別途関税は掛からないようです。

    cat20161218123309

     

    今回はDHLの飛行機便で送っていただきました。船便だと結構な日数が掛かるようですが、飛行機便は数百円かかる物の4日ほどで到着しました。

    DHLの配達の方はスマホを持っていて、受取の際はそこに指でサインします。

    cat20161217103532

     

    中身はシンプルな箱です。対応言語が書かれていますが、デフォルトは英語で設定されています。日本語も一応選べたのですが、一部だけの変更で殆ど英語のままです。

    と言ってもAndroid端末使ってる人だとあまり気にならないかもです。

     

    写真だと箱は真っ白に見えますが、押し込まれた文字で4Aと入っています。

    cat20161217103817

     

    デザインはオーソドックスな形状ですね。

    cat20161217104042

     

    説明書にUSB充電機(5V1A)、USBケーブル、説明書が入っています。説明書は中国語で書かれた物になります。

    cat20161217104142

     

    起動させるとシャオミのロゴが出てきます。

    cat20161217104323

     

    スペックはこんな感じです。Android6.0にUIがMIUI8と言う物が乗っています。Googleストアなども最初から載っているので、Nova Launcherに載せ替えたりしたら、拍子抜けするほど普通の端末です。

    Xiaomi Redmi 4A 5.0 inch 4G Smartphone MIUI 8 Snapdragon 425 Quad Core 1.4GHz 2GB RAM 16GB ROM 5MP+13MP Cameras Bluetooth 4.1 Infrared Gyroscope WiFi Direct
    Main Features:
    Display: 5.0 inch, 1280 x 720 pixels HD screen, 296PPI
    CPU: Snapdragon 425 Quad Core Max 1.4GHz
    System: MIUI 8
    RAM + ROM: 2GB RAM + 16GB ROM
    Camera: 13.0MP rear camera + 5.0MP front camera
    Sensor: Gravity Sensor, Gyroscope, Infrared sensors
    SIM Card: dual SIM dual standby, Nano SIM / Micro SIM / Micro SD card
    Feature: GPS, A-GPS, GLONASS, Beidou
    Bluetooth: 4.1, Bluetooth HID
    Network:
    GSM B2/B3/B5/B8
    WCDMA B1/B2/B5/B8
    TD-SCDMA B34/B39
    CDMA2000/1X BC0
    FDD-LTE B1/B3/B7
    TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)

    cat20161217104414

     

    UIは速攻載せ替えです。ボタンは液晶外なのですが、並び方がギャラクシーと同じで右側が戻るになっているので、気になる人は気になるかと。

    cat20161218095312cat20161218095317

     

    背面はプラで出てきていますが、本体はかなり薄いです。5インチサイズですが、プラのおかげか軽量です。

    cat20161217104455cat20161218121725

     

    基本英語版と思えば良いと思います。日本語化と言っても殆ど変わってくれません。

    cat20161217111642cat20161217111913

     

    16GB版ですが、実質10GB弱の容量です。MicroSDカードはDualSIMと排他になります。

    cat20161217111657

     

    SIMはデュアルソケットですが、3GがCDMAとの組み合わせとかちょっと癖がありますね。デュアルでは待ち受け出来ないようです。また、日本のプラチナバンド系はすべて駄目です。

    cat20161217115625

     

    Snapdragon425と聞くとかなりしょぼそうですが、メモリーは2GBあり普通の操作は問題無い感じです。ただ、3D系はは全然駄目な感じです。

    ブラウジングや動画、2Dゲーム(クラクラなど)は引っかかる様な事も無く、大抵の人はこれで困らないような気がします。液晶表示は、少し黄緑よりだと思います。

    cat20161218095226

     

    antutuのベンチだと、Xperia Z3と比べてもこんな感じです。

    cat20161218094909

     

    3DMARKもかなりの大差がつきます。もっとも表示が崩れたりとかは無いようです。

    cat20161218113554cat20161218114125

     

    温度はベンチ中でも殆ど変わらず、この辺りの出来は悪くないんじゃ無いですかね。

    cat20161218115535

     

    音質は解像度感は少ない物の、Xperiaみたいにシャオミの純正イヤホンのイコライジングがあり、そこそこ低音ブーストなのでカバー-出来そうです。標準のプレイヤーで、ハイレゾのFLACなども再生出来ました。音質は聞けないレベルとかで全無く、1万円以下でMP3プレイヤーなんて考えるともう充分過ぎると思います。アンプはそこそこしっかりしているのかボリュームはかなり大きく出せる感じです。本体のスピーカーは下部の背面から出ていますが、こちらは値段なりって所でした。

    cat20161218112626

     

    カメラは1300万画素f/2.2でこんな感じの写りです。特段なんて事は無いですね。ただ、ピントが合ってから動作がもの凄く速いので、音も無く一瞬でシャッターが切れて撮れたのかな?なんて思う感じです。

    cat20161217135758cat20161217151637

     

    この機種で一番気になったのは充電時間です。QC対応のアダプターで試しても対応してないらしく、もの凄く時間が掛かります。1Aも届かないので、3120mAhの充電はいつまで経っても終わらない感じがしました。

    cat20161218120058

     

    と言うわけで、Xiaomiって最近イヤホンや炊飯器などで名前は聞いている物の、たかだか1万円弱の端末なので予想通りしょぼいのだったらどうしようと思いましたが、予想外の出来の良さでした。液晶も綺麗ですし大抵の人は、これで文句ないレベルじゃ無いでしょうか。もちろん3Dゲームもやりたいって人には向いていないと思います。

    日本製のスマホは、この値段で勝負しないと駄目だとかだと、ホント商売にならないって感じだと思います。

    何もかも無難に作られていますが、何より圧倒的な価格が武器の端末だと思います。

    動きは動画でどうぞ。

    EasyAccの巨大モバイルバッテリー(26,000mAh)が送られて来ました。

    EasyAccと言うところのモバイルバッテリーがレビュー用として送られてきました。

    Amazonで販売されている商品だそうです。

    cat20160618093312

     

    さすがに容量が大きいだけに本体も巨大です。サイズ的に18650が8本分って所かと思います。だとしたら1本3,250mAhのタイプですよね。殻割りしなくても何処製のバッテリーか判る手段とか有れば良いのですが。

    cat20160618093352

     

    出力は4系統あります。

    cat20160618093411

     

    変わってるのは入力が2系統で合計4Aで入れれます。2倍速充電らしいです。(4時間くらい)

    cat20160618093419cat20160618103013

     

    付属品はUSB充電ケーブルが2本と本体、説明書です。

    cat20160618093448cat20160618093745

     

    重さは445gとかなり重いですね。普段から持ち歩くの重さじゃ無いですよね。

    cat20160618093520

     

    LEDライトがついています。この機能って本当に必要な人は居るんですかね?勝手に点いててバッテリー減らしたりする謎機能。

    他のバッテリーでも鞄の中を明るく照らしてることがありましたよ。

    cat20160618093629

     

    普通に充電出来ます。XPERIAのZ3だと3,100mAhのバッテリー搭載なのでそれこそ8回分・・・。まぁそんなに綺麗に行かなくてもちょっと容量大きすぎって感じのサイズですよね。

    cat20160618093959

    後は、ケースの作りとかは良かったので、旅行鞄とか大きな物を持って行くついでに持ち歩くか〜って感じです。

    ノートPCのスピーカーに、小型ワイヤレススピーカー(Inateck BTSP-10P)

     

    Inateckさんから、ワイヤレススピーカーが送られて来ました。BTSP-10Pと言う物で、Amazonで4,599円で売られている物です。

    こう言った小型のワイヤレススピーカーってここ最近流行っているんですね。うちの人も1年ほど前にAmazonベーシックのワイヤレススピーカーを買っていました。

    cat20160611131858

    送られて来たのは、見た目がちょっと若向きw。自分はもうかなりおっさんなので、似合わねえよと言われてしまいますね。

    価格帯も、スマホ利用がメインな製品であることも若い人向けだとは思いますので、このデザインで良いんだと思います。他の製品も色も形も派手目ですよね。

     

    セットはは、マニュアル(英語とドイツ語)ソフトケースにミニプラグのケーブルにUSB充電ケーブルです。バッテリー内蔵で持ち出しても使えます。4時間充電で10時間から15時間再生とかなり長持ちします。

    cat20160609213915

     

    側面にメインスイッチと充電用の口とLINE入力があります。

    cat20160611131913

     

    Bluetooth接続は上のボタンの長押しで接続出来ます。ボリューム操作はスピーカー単体向けで、スマホ連動型では無いです。接続されるとロゴ近くが青光ります。

    cat20160611131956cat20160611132021

    メインの左右のスピーカー以外にウーハーも入っているので、なんとなく判ると思いますが、昔の最後の方のラジカセっぽい低音も含んだ音で鳴ってくれます。

     

    充電するとメインスイッチが赤く光ります。

    cat20160609214132

     

    Inateckさんは、ドイツのメーカーなので、説明書が英語とドイツ語なんでしょうね。まぁこのスピーカーくらいなら説明書見なくても操作は判ります。

    cat20160609214155

     

    スマホ接続は、apt-xには対応して居ませんでした。

    もっとも、普段イヤホンでしか音楽を聴かなくなってしまったので、偶にスピーカーで聞いてみるそれだけでも随分良いですね。

    同じ曲でも随分雰囲気が変わります。

    cat20160609215230

     

    本来はスマホがメインのスピーカーだと思いますが、ノートPC用のスピーカーに使うと中々良かったです。ゲームの音とかノートPC内蔵の物で聞いてたのが、これ位のスピーカでもつなぐと全く別で、こんな音も鳴ってたの?と思うようなことがあります。最近はWOWSをメインで遊んでいます。このスピーカーはコンパクトで、邪魔なときはしまいやすいし、配線も気にしなくて良いのでノートPC用としても結構良いかと思います。

    有名メーカー製だと随分高い物が多いのですが、今の自分にはこれクラスで十分だと思っています。(このタイプのスピーカーだと、それほど大きく変わるとは思っていません)

    cat20160611093444

     

    今回はInateckさんのセールがあるので、送っていただけたのでそちらも記載します。

    このサイトは、livedoorの勝手に入る物以外のアフィリエイトは貼ってないので探してみてください。

     

    Amazonでこちらのスピーカーが6/17〜19日がセールで30%OFFになります。

    その他も1回目6/10〜12、2回目6/17〜19、三回目6/20〜29まで、PCのインナーケースや、HDDのケース、ワイヤレススピーカーにイヤホンなどがあります。

    30%オフだとかなりお安い物だと思います。

    Inateckのページからメール登録しておくと安売り情報は勝手に飛んできます。自分は偶々HDDのケースはここのを買っていました。

    Apple Watchのような何か。

    Amazonで、9,800円程で売られている何かです。

    cat20160604114818cat20160604114853

    A9はCPUなのかな?型番かな。

     

    開けてみると、本体と充電用のケーブルです。説明書も中国語の物が入っています。

    cat20160604114947

     

    早速腕にはめてみますが、自分はもの凄く腕が細いので時計は全く似合いません。これも大きく見えますが、何かの大きさくらいです。

    cat20160604115153

     

    側面はボタンとUSBの充電の口です。ダイヤルみたいですが回りません。

    cat20160604115029cat20160606220157cat20160606220240

    裏にスピーカーがあります。センサーみたいなのもありますが、はめてるかどうか位は見てるのですかね。

     

    画面は普通です。

    cat20160604115236cat20160604120049

    それっぽい何かのような画面にも出来ます。

     

    当然スマートウォッチなので、スマホとリンク出来ます。iPhoneでもAndroidでも可能。

    cat20160604115403

     

    液晶は結構頑張っていて視野角が結構良い感じです。時計自体も作りが安っぽく見えないようによく出来ていると思います。

    遠くから見たらまるで何かみたいです。

    cat20160604115619

     

    ダイヤル履歴とかも漢字でちゃんと見れますが、スピーカーにもなるみたいで、ヘッドセットとしても認識されます。

    cat20160604115743

     

    時計は1つを除けばデザインがとても残念なものが数種類です。ここくらい力は入れて欲しかったかな。

    cat20160606220326

     

    設定で日本語にすると更に訳がわからなくなります。

    cat20160606220352cat20160606220233cat20160606220412

    なんか昔の8BITパソコンの音源みたいですね。

     

    cat20160606220215

    という感じで、機能的に飛び抜けた物では無いのですが、こう言う物がサクッと作られてくるのは驚きです。

    ちなみに時計見るだけなら2日くらいは持ちそうです。Bluetoothでリンクしたままですが、それなりに電池は持ちますね。

    でも時計としたら、100倍くらいは持って欲しいところですが。

     

    中華製品って、もっと全く使い物にならないのかと思いましたが、1万円もするだけに、それらしい振る舞いはしてくれます。

    で、改めてAmazonを見直したら、もの凄い種類の何かみたいな物が出てるんですね。

    このたくましさが凄いと思います。

    OLYMPUS E-300用のZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroの修理

    ■ご依頼内容■

    修理品1 :ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
    故障内容 :露出の不具合
    保証状況 :保証期間外

    金額 :11,858 円

    ご請求合計 11,858 円

    ちょっと痛い出費。お金出しても元に戻るだけなので・・・。

     

    このblogの殆どの写真は、このマクロレンズとE-300と言うカメラで撮影しています。

    カメラ自体は2006年に3万円程で確保した物です。

     

    それ以来こんなに長く使うとは思っていませんでした。もうメモリーカード蓋の爪も折れてぱかぱかだったり、元々合いにくいAFも輪をかけて合わなくなった気もしています。

    cat20160529133915cat20160529131753

    なんで、他にも新しいの買ったのにこのカメラばかり?って思われるかも知れませんが、このカメラ今は絶滅した撮像素子がCCD搭載だったりします。

    なので、色が全体的に濃く出ます。実物に近いかというとそうでも無くて作った感もありますが、この色合いが好きでずっと使っています。

    同じ種類のE-1,E-500もあるのですが、何故か一番不細工な形と言われているE-300に慣れてしまい、このレンズをつけっぱなしで使っています。

     

    cat20160529133854cat20160529131717cat20160529132034

     

    という感じで予備機も有るのですが、一号機がお釈迦になったわけじゃ無いので、大抵1号機で終わっています。

    cat20160529131916

    今回のレンズは2005年に新品で買った物ですが、10年以上も原稿販売されています。まぁ、マイクロフォーサーズに言ってしまったので、もう出ないだけってのも有りますが。

    今回の故障は絞りのバネが壊れてたそうですが、同時に清掃と書いてましたがもうぼろぼろなので外装は清掃しても綺麗にならないカモですね・・・。

     

    高感度も弱く(ISO400で使える限界)手ぶれ写真も多くなってきましたが、折角お金をかけて延命したのでもうしばらく使っていきたいと思います。

    ※ちなみに最後の2台写ってるのだけEOSで撮ってますがなんとなく色違いますよね。

    CHORTECHのQuick Charge 3.0対応のUSBチャージャー

    USBの充電器を頂いたので、簡単に紹介します。

    Q.Cっていつの間にか3.0まで対応してたんですね。最も対応している機器の方がまだ少ないと思いますが。

    今回のは上の2ポートがそれに対応したポートとのことです。

    ※Quick Charge 2.0は5V、9V、12V、20Vの計4つの電圧に対応、Quick Charge 3.0では3.6Vから20Vの間において “200mV刻み” で様々な電圧に対応することが可能とのことです。実際には「Snapdragon 820 / 620 / 618 / 617 / 430」が搭載された物辺りが対象なのでXPERIA X辺りですかね。

    cat20160508173005

     

    本体はさわり心地の良い塗装がされています。本体も小型のACアダプターサイズで綺麗です。

    USBのチャージャーもの凄く種類が出ていますのが、ここのは小型なので使いやすいです。USBのケーブルは一本ついていますが、しなやかに曲がるタイプです。台はついていますが自分は使ってないです。

    cat20160508173130cat20160508173150cat20160508173227

     

    QC2.0対応のXPERIA Z3だとこんな感じでChargeされてました。

    cat20160508173350

     

    何にも対応していないTERRAINはこんな感じ。まぁ普通ですね。

    cat20160508173540

     

    nexus7(2013)はこんな感じです。5Vの1Aくらいって感じですかね。

    cat20160508173635

    このUSBの電圧計るのもやっとQC2.0対応の物を買ったばかりなのにすぐに規格が増えて悲しいです・・・。便利になるのは良いけどコネクターの変更やら色々でUSBもまたややこしくなりますよね。

    ウォークマン A16を譲って頂きました。

    KouKさんにWALKMANのA16と言うハイレゾ対応のWALKMANを本当に格安で譲って頂きました。毎度ありがとうございます!

    しばらく使ったので、感想を書いておきます。

     

    内蔵メモリーが32GBでMicroSDカードで更に増設も可能なプレイヤーです。今はA2xシリーズと言うリファインしたモデルに置き換わっていますが、Koukさんはそちらに買い換えられて余った物を譲って頂きました。まだSDカード買いに行っていないので増設していません。

    cat20160424170617cat20160424170815

     

    自分のWALKMANはS706Fと言う9年半前の物で、MP3さえ再生することが出来ませんでした。容量は4GBでした。

    とは言え、音も慣れてたせいか悪く感じては居なかったです。また使い勝手も見ないで操作する分にはかなり操作性が良かったので、A16よりソコだけは買っていると思います。

    今のは、物理ボタンが無かったり有っても細かすぎて何かと使いにくいと思います。

    cat20160424170659

     

    前のはウォークマン発のノイズキャンセリングタイプでしたが、A16はデジタル式で格段にノイズキャンセリングが効いています。もっとも古い方は、その機能が壊れてしまいノイズキャンセリングをオンにしたらバリバリ音が鳴り始めて、もの凄いノイズON機能になっています・・・。

    SONYらしく、イヤホンの端子は互換性が無いですね。

    cat20160424170732cat20160424170846

     

    唯一接続ケーブルはおなじものが使えて良いですが、やはりMicroUSBで良いような気もしています・・・。今からだとタイプCかな・・・。

    cat20160424171023

     

    ジャケットの表示が出来るのですが、結構シビアみたいでCOWONのS9の時に入れた物がいくつか表示してくれませんでした。ちょっと悲しい。

    今更入れ直すのも手間なのですが、音符マークが並ぶのも悲しいので何か良い方法無いですかね。

    cat20160424170932

     

    電池の持ちは前の奴がかなり良かったので、今回はあまり持たないイメージです。DSEE HXと言うハイレゾ相当に上げてくれる機能が電池を食うらしいのでオフにしてみましたが、まだ持たないような気もします。まだ切れるほど使っていませんが、中華MP3プレイヤーが2ヶ月一回も充電しなくてよかっただけに持たない気がします。

    cat20160424171052

     

    後は自分が悪いんですが、32GBもあるので音楽の入れ方が雑です。4GBしかないときは本当に聴く曲しか入らないので、あまり聞かないと思った曲はすぐに消していたのですが、32GBもあるとアルバムまとめて転送しています。実際はスキップしまくるので削れば良いんですが、それまた手間で・・・。

    適当に選んでくれる機能があったのでそっち使うことにして、いっそSDカードにもじゃんじゃん詰めるのも有りかなぁと。まぁデータベース再構築とか走って結構時間が掛かるのでほどほどですかね。

    cat20160424171250

     

    ケースはThinkPadイヤホンの袋が良い感じに入ったのでそちらを使うことに。

    cat20160424171425

    と言うことで、また10年近く使うかも知れませんので、大事に使いたいと思います。

     

    にしても前のS706Fも未だに電池が長持ちしてるのが微妙に凄いです。ハンダ不良の欠陥が出てたのですが、修理に出さないままにしてたらその修理期間も終わってしまいました。

    SoundPEATS Q11 ワイヤレスイヤホン

    また、SoundPEATSさんから、ワイヤレスイヤホンを頂きました。

    QYxxとかQxxのシリーズです。今回はフックがかなりかけやすいのとリモコンがケーブルの途中にあるので扱いやすいです。cat20160416121829

     

    いつもの通りセミハードケース付きです。充電用の短いケーブルとか地味に便利です。

    cat20160416121856cat20160416121931

     

    交換用のピースも沢山有るのはいつも通りですが、今回はスポーツ用と言う事もあるのかかなり小さめの物も有りました。完全遮音にしないためかな・・・?

    cat20160416122312

     

    フックが懲りすぎた物より単純に耳にかけるタイプなので、その方が便利だと思います。

    cat20160416121950cat20160416122004

    apt-xにも対応していました。

    接続の安定性が良かった事と、フックの使いやすいさとリモコンの使い勝手を考えるとこのクラスだと一番良いんじゃ無いかと思います。

    このシリーズも沢山でてOEM製品も多いのですが、作りも良くて無難な選択だと思います。

    SoundPEATS QY7(Bluetoothイヤホン)

    SoundPEATSさんから、またQY7と言う、イヤホンを送っていただきました。

    お値段はが2千5百円程度と、かなりお安いイヤホンです。このQYシリーズは、安いランクの物中では中々評判良い物です。(他にちょっと・・・と言う物が有るからだと思いますが)

    cat20160326092929

     

    ケースや、交換パーツは沢山付いています。来れでも減った方みたいですが、この細々した物を後で買うだけでもお金が掛かるので、多いと助かります。

    cat20160326093002cat20160326093113

     

    値段は安いですが、成形もしっかりした物で、音についてももの凄い高音質なんて、この値段に求めなければ普通に使えます。

    接続性も問題無く、一応5時間ほど持つそうです。

    cat20160326093126cat20160326093148cat20160326093208

    本体が小さい分ボタンを耳で押す感じなので、ちょっと使いにくい所もありますが、これはサイズとのトレードなので、こんな物かな〜と思います。

    この値段でワイヤレスなので、気軽に使えるのが欲しいって人には良いかとお思います。

    GEARBESTからワイヤレスヘッドホンを送っていただきました。

    GEARBESTさんより、レビュー依頼がありましたので書かせていただきます。

    ショッピングサイトなんですが、主に中国系のガジェットを販売されていて、中華Tabletやスマホやカメラ、ドローンなどをかなり安く購入できるので、一部の人が使い始めてるようです。

    自分は最近変わった物は買わなくなっていたので、チェックしていませんでした。gearbest

    GEARBETS経由の購入で検索して見ると、船便で中々来ないなんて事も書かれていますが、自分も海外系のサイトを使ったときは同じようだった気がします。商品ラインナップは、多彩でガジェット系サイトでよく見かける物から、日本で全然見かけないような物も沢山並んでいるしで、見ているだけでも面白いですね。トップページを見ている感じだとタイムセールも頻繁に行っているようです。

     

    そんなところで、試しに送っていただいたのがこちらのワイヤレスのヘッドホンです。です。

    Letvと言うメーカのLeme EB30というヘッドホンになります。日本ではあまり聞かないメーカですが調べてみると高級系のスマホも作ってたりするようです。今回はDHL便で送られてきました。(船便だと軽く1ヶ月程度かかるようです)こちらの商品は$57.20を$23.23で販売されていました。通常は送料無料です。航空便のDHLを使った場合は別途送料と、送料にかかわらず海外からの購入なので関税の請求が後から来ます。それでもamazonで輸入品として売られている物と比べても値段はかなり抑えられていると思います。サイト自体が英語ですし、何かあった場合のやりとりが不安な場合もあるとは思います。サイトは言語選択出来ますが、googleの自動翻訳のようです。この辺りは今後の展開次第ですが、翻訳自体にお金が掛かるとまたコストも上がりますし、難しいところはありますね。

    3/18日に依頼した当日に深?を出発し、香港を経由して3/19日に成田着、そこから手元に届いたのは3/22でした。

    cat20160326085255

     

    物はBluetoothのもので、中国語の説明しか無いですが、使い方は見たら判る範囲です。

    cat20160326090411

     

    パッケージには本体、USB充電ケーブルに説明書です。英語や日本語の説明は無いです。

    cat20160326085321cat20160326085411

     

    デザインは日本で見かけるような物では無いですよね。有っても良さそうなんですが、見たこと無い感じです。色は5色有り、今回は真っ赤です。

    cat20160326085441cat20160326085515cat20160326085541cat20160326090056cat20160326085559

    パッドは柔らかいです。遮音性はあまりないので、音漏れするので外でのボリュームはほどほどが良いと思います。締め付け感はほどほどなので、耳が痛くなったりはしません。走ったりしたら落ちると思います。

     

    ペアリングは真ん中のボタン長押しで出来ます。LEDはスイッチの間にあります。

    cat20160326085726cat20160326085953

     

    音質は、ほどほどかと。ワイヤレスなのと、デザイン性で気に入るかどうかですね。外装は綺麗に作られているので、この値段なら十分かと思います。

    と言うか少し前までBluetoothのイヤホンって言うだけで随分高かったのに、直輸入とは言え3千円程で手に入るってのは安くなりましたよね。

    cat20160326090540

    中国系の通販サイトが最近元気が良いので、面白い物見つけるには良さそうだと思います。

    α7を借りて2ヶ月間モニター期間の終了です。 #αアンバサダー プログラム

    α7をモニターで借りて2ヶ月間ほど使用しました。3/4の返却日までもう少し時間がありますが、平日は撮れないので本日返却します。

    2ヶ月の間、お正月、PCのイベント、大阪への帰省など有りましたが、冬の時期と言う事もありあまり華やかな姿が撮れなかったのが残念ですね。

    春だと出かけやすいんですけどね〜。あ、花粉が・・・。

     

    2ヶ月間自分のカメラはしまい込んで、α7を使わせていただきました。α7自体は後継のα7IIが出ている物の、自分の中ではかなり新しいカメラと言う事や、初めてのフルサイズと言う事で、色々驚くことがありました。

    一番はやはりフルサイズと言う事で、何をやるにしても余裕があるなと。レンズのぼけから暗い場所での撮影など。

    cat20160123133826cat20160109130456cat20160130111041cat20160130112305cat20160130114034cat20160215114711cat20160216112027cat20160216112044cat20160216112134cat20160216114308cat20160217125256cat20160217151354cat20160217164742cat20160217164935cat20160217165823cat20160217170626cat20160217171822cat20160217173346cat20160217173652cat20160217182402cat20160217183312

    暗い場所でもすぐに感度が上がりサクッと撮れますね。今の時代のカメラなら当たり前なのかも知れないですが、手持ちではぶれぶれ写真でそうは行かないです。反面AFで思わず変な所にピントが行って思うように撮れないこともありました。この辺りは、さらに新しいIIでは変わっているかもしれません。

     

    cat20160227120121cat20160227120705

    最後はCP+に出かけ、新しいカメラと触れつつ楽しませていただきました。

     

    2ヶ月間と長いモニター期間で、すっかり馴染んで名残惜しいのですが、お金が貯まったらまた再開したいと思います。

    cat20160228122935

    Xperia Z3に0SIMを移動し設定&テザリング設定

    Surface3にSIMを入れた物の、ルーター経由の方が何かと便利なのでXperiaの方に移動させます。設定は特に凝ったところも無くサクッと入れて完了です。

    cat20160131134258cat20160131134802

     

    SPEEDTESTは、なんか振るいませんね。雑誌で募集した物の正式にプランとしても発表したのでユーザー増えてるのかな?

    cat20160131135005

     

    後は。docomoのスマホはテザリングにガードが掛かっているのが殆どなので、このXperiaについてもそのガートを外します。

    bさんに教えて頂いた解除ようのバッチを配布されてるサイトを参考にさせて頂きました。<誰でも出来レベルの簡単仕様にされていました。

    cat20160131135422

     

    既に画面の描画密度変更したので、Xperia側の設定変更は無く、解説されているはんぺんさんのバッチを叩くだけで設定完了です。

    cat20160131135543cat20160131135604cat20160131135623cat20160131135636cat20160131135708

    メニューに従って番号選択で完了です。

     

    テザリングが使えます。

    cat20160131135951

     

    問題無いですね。Xperia周りは完全に周回遅れで入っているので、設定環境がかなり充実済みで何やるのも簡単な感じですね。

    cat20160131140049

     

    折角なので、Xperiaで撮った写真でも・・・。逆光はかなり弱いのでフードが欲しいくらいですね。コンパクトのデジカメ位を期待しましたが、一気にそこに行くにはちょっと難しいようですね。動画はフルHDの60pが手軽に撮れるので重宝しています。

    cat20160123133931cat20160123134424cat20160123143238cat20160123162340cat20160123162455cat20160123162657cat20160130142201

    Android端末のdpi変更

    KoukさんにZ3を譲って頂く話の時、Z5で解像度を変えて細かく表示されてました。Z3で変えても問題無いって事で、dpiを変更して情報量を増やしてみます。

    dpiは普通どんな感じに設定されているかは、こちらの方が詳しくページに掲載されていました。

    フルHDパネルだと大体480dpi設定のようですね。

     

    dpi変更root化する必要は無く方法については、こちらの方が詳しく書かれています。※間違えて動作がおかしくなるかも知れないので気をつけてください。

    PC側の環境設定も詳しく書かれています。今日時点では、書かれているとおりの操作で問題ありませんでした。

    端末側は開発者モードに切り替えて、USBデバッグ可能にして置いて、Windows側からコマンド投げ込んで設定します。

    cat20160117180508[1]

    実際320dpiに設定すると非常に細かい文字になり、アイコンもかなり並ぶことになります。Androidのバージョンは4でも5でも大丈夫みたいです。

     

    んが、もうこの解像度じゃ見えない目になってます。去年くらいから急激に老眼入ってきたようで、小さい文字が合わなくなってしまいました。

    折角の解像度なのに悲しい・・・。と言うことで、Z3は360dpiで、アクオスは400dpiに設定してしばらく使って見ます。GmailのアプリだとZ3は8件、アクオスは7件の表示になります。

     

    今回はリンク先の方々が、詳しく書かれていたので、ここで書く事無くなっちゃいました。

    光るイヤホン(EC TECHNOLOGY iEC SHINE Bluetooth)です。

    EC TECHNOLOGYと言う会社の「光るイヤホン」です。

    Amazonのレビュー依頼があったので、記載したのですが変わってたのでこちらにも書いてみます。

     

    物は中国から直送で物が送られて来ました。航空便なのか速攻届きますね。

    箱はかなりしっかりした化粧箱です。この商品中華系のBluetoothイヤホンですが、結構高くて、8,500円ほどします。その分、本体の作りや付属のUSBケーブルも悪く無かったですよ。

    cat20160116091054cat20160116091135

     

    箱を開けるとこんな感じに入っています。デザイン奇抜すぎるねって感じですが、なんせ光るイヤホンなんでおとなしくしても仕方無いと思うので良いかと。付属品はサイズ違いのピースとUSBケーブル。と珍しく日本語も入ったマニュアルでした。

    cat20160116091202cat20160116091255

     

    取り出すとこんな感じです。高級感ってのは無いのですが、スポーツ用なのでメタル質で重いようなのも難しいしこんな物ですかね。

    cat20160116091403

     

    コントロール系はボリュームと、光る際のモード切替です。

    cat20160116094116cat20160116091433

     

    充電はMicroUSBでケーブルが光るので、充電中は赤で終わると緑になりました。めちゃめちゃ小さなランプのもあるので、わかりやすいですね。

    cat20160116091623cat20160116094158

     

    早速使わせて頂いているZ3とペアリング。apt-xとかには対応してないので、音質重視では無いですが、この商品は音楽を聴きながらスポーツなので問題無いかと。

    ちなみに、走りながら音楽を聴くと曲のテンポが違って聞こえたりするのですが、そんなこと無いですか?まぁ最近は走る行為は全然してませんが。

    cat20160116094406

     

    メインのランプのモードです。走る振動に合わせて光るモードや、音楽に合わせて光るモードなど多彩です。ちょと意味判りませんぐらいがこれの狙いどころかも。楽しむ事が第一って書いてたのでその通りだと。見てると笑えます。

    cat20160116094651

     

    暗いところだとかなり、まぶしいです。超目立っちゃうと思います。そう。このイヤホンの主目的だと思います。これ位奇抜だと、朝のラッシュの地下鉄とかちょっと無理かも知れません。

    目の前でちかちかされると、戦闘モードに入る人が居るかも知れません。でも、夜道のランニングとかだと近づかない方が良いかもと思うので、防犯には良いのかも・・・?

    cat20160116094756cat20160116095111cat20160116095237

     

    暗いところだと、結構光ってるんですが、太陽光の下だとちょっと判りませんね。太陽の光ってかなり明るいんですよね。

    cat20160116095320

    という感じのイヤホンで、使いどころが難しいのですが、今なら他にあまり無さそうなので、使うと目立てると思います!

    色々譲って頂いたので順次紹介していきます。CrucialのSSDとかXPERIA Z3とか。

    先日ここに書き込みをして頂いているKoukさんに色々と譲って頂きました。

    cat20160109183354

     

    某兎の福袋に入っていたそうです。一応お気持ちだけでと伝えたはずなのですが・・・。

    cat20160109183413

     

    こちらはXPERIAのZ3です。中古販売価格から見たら激安で譲って頂きました。オマケの新品ケースや重電端子も付けて頂きました。Z3って今の中古価格だとさすがに高すぎて手が出ませんね〜。

    まだ使い始めたところで、設定いれて色々試してるのでまた別の機会に紹介させて頂きます。手持ちのスマホよりカメラが綺麗になった所とかはかなり良い点です。後はノイズキャンセリングイヤホンを買えばウォークマン代わりにも成りますかね・・・。リモコン機能を考えるとやっぱBluetoothイヤホンですかね。USBに蓋が付いてるので、撮影した物をどう飛ばすかをまた考えたいところです。

    cat20160109183429

     

    CrucialのSSD(MX100 256GB)も譲って頂きました。

    cat20160111094050

     

    実は先日同じくCrucialのm-SATA(256GB)の物も譲って頂いたのですが、速攻うちの人のマシンに吸い込まれました。うちの人は仕事で使うので、付けてた128GBのSSDはもう残りLifeが減った状態になっていました。

    cat20160101193902cat20160101193747

     

    今回は自分のマシンに付けます。でかぶつですが、大昔120GBのSSDを付けたままです。まぁCore2世代なので、そもそも300MB/s出ないので微妙なところではあります。

    cat20160111094146cat20160111094223cat20160111094704

     

    ほぼ限界値まで出ますね。中々凄いんじゃ無いですかね。

    cat20160111120450

     

    このマシン、答え検索しながらアドベンチャーゲームとかするようです。嘘です。

    cat20160111120524

     

    で、ドミノ移植で更にIntelの大昔の120GBのSSDは移動させます。こんなに使ってなかったのかな・・・?って思いますね。RAIDで使ってた時もあるのですが、さすがに少なすぎるような。

    cat20160111164056cat20160111164116

    こちらもKoukさんに頂いたT500です。Core2世代でもSSD化するだけでかなり使い勝手が変わりますね。このSSDはさすがに古いので遅めですが、それでも体感が随分変わりました。

    デジモノステーション(雑誌)付録SIMのSO-NET 0SIMをSurface3に入れて見ました。

    月末話題となり、転売目的の回収班が一気に回収しヤフオクやAmazonで売りまくられた雑誌です。

    cat20151230205949

     

    SO-NET(nuro)の初期手数料0円で、500MBまでの使用ならこれまた0円で運用できると言うデータ通信専用のSIMです(SMSも無し)ただし一人一契約だそうです。カードと住所変えれば複数でも通るようですが。

    cat20151230205954

    今回出遅れてたのですが、週明け会社のすぐ近くにあるビックカメラに行ったら、偶々まだ山積みだったので一冊買って来ました。

     

    表紙部分にSIMが挟まっています。

    cat20151230210015

     

    サイズはnanoSIMでした。一応サイズ変更アダプターも手持ちであったのですが、Surface3を開けたらnanoSIMだったので今回はアダプター不要でした。

    cat20151230210114cat20151230210619cat20151230210720

     

    設定方法は雑誌に載っています。ただWindows端末はちょっとだけ設定が違うようです。実際に設定したのは下の段です。

    cat20151230210226cat20151230212545

     

    NTT DOCOMOを選んで接続します。Surface3はソフトバンク回線が一番対応バンドが多いので良いのですが、都心部ならdocomoでも何とかなりそうです。au位だと対応バンドが少なすぎて厳しいカモですが、全然使えないわけじゃ無いですよね。

    cat20151230211355

     

    PC側の設定をしつつSO-NET側にSIMのアクティベートを行っていきます。0円と言っても500MBをオーバーしたらお金が必要ですし、データ通信でも本人確認の代わりにでもするのかカード情報が必要です。

    cat20151230211910

     

    Windowsはデータ通信の上限設定とか有りますが、100%で無いため必要が無いときは携帯ネットワークを切って置いた方が良さそうです。

    cat20151230212857

     

    取りあえず、Wi-Fiを切って接続テストです。

    cat20151230213154

     

    割とサクッとヤフーのトップ画面は出てきました。

    cat20151230213231

     

    スピードテストをしてみます。

    cat20151230213329

     

    非常用回線と思えば十分かと。

    cat20151230213434

     

    データ使用量を確認すると確かに通信してるようです。スピードテストとヤフーの画面だけで28MBも使われるなら500MBなんてあっという間ですかね。

    cat20151230213456

    取りあえず、只回線というより、旅行などでいざ使うときはガッツリ上限の1,600円まで行って良いので、使わない月をゼロ円で維持できたらいいなぁと思います。

    3ヶ月通信しないと契約が切られるそうなので、そこでミスりそうな気はしていますが・・・。

     

    MVNOもいろんなサービスが出てきて楽しいですよね。半分遊びで出来るのが良いところです。MVNO業者さんにしたら、いろんな工夫の一環なんでしょうけど・・・。

    3千円ほどのMP3プレイヤー

    最近、イヤホンとかのレビューが多いのは、Amazonのレビューを書くようにしてたら次々に商品が送られて来て、レビューを書くことになったからです。

    基本はAmazonのレビューで、このblogは好き勝手にかければと思っています。

    にしてもAmazonのレビューを見ると「トップレビューアー」なる階級制度?があって見てみるとレビュー書きの専門家が居るようで、知らない世界を見てしまった感があります。

    基本的には、商品が送られレビュー結果は強要はされません。たぶん悪く書くと次からそのメーカーから来ないんじゃ無いかなぁと。後、送られたことは書いて良いですと言うところばかりでした。この辺りは、Amazonのレビューガイドがあるようです。

     

    今回は、送られた中のMP3プレイヤーを紹介します。3千円程の物で、外装違いで似たようなのが沢山出ています。

    cat20151212090051

    送られて来た箱はかなりがっちりで、それこそiPhoneの箱にも負けないくらいしっかりしてます。

     

    開けてみるとこんな感じです。色は選べたのですが無難な黒にしました。ただ、これ梨地塗装みたいな奴で、数年でべたべたになるんじゃ無いかと思います。

    そういう意味では、ピンクとか水色とかあったのでそっちの方が良かったかも。

    cat20151212090122

     

    付属品はUSBケーブルにイヤホンです。イヤホンは本当にオマケで100円ショップレベルだと思います。

    cat20151212090226

     

    USBはminiUSB何ですよね。音楽系では多い物のMicroUSBが主流なのでちょっと不便かも知れません。

    cat20151212090248cat20151212090313cat20151212090339cat20151212090300

     

    説明書は英語です。とくに見なくて大丈夫です。

    cat20151212090432

     

    MicroSDカードにも対応。本体は4GBでシームレス再生は無理で切り替え式です。8GBいれて曲を半分くらい入れたのですが、起動がちょっと遅くなるようです。

    cat20151212100243

     

    商品説明には書いてないのですが、録音、FMラジオ、テキストビューワーなどがあります。対応ファイルもMP3だけじゃなくてFLACも聞けます。

    設定はかなり多く、プレイリスト作成や、イコライザー、時計、など思いつくような物は殆ど有るようです。多国語対応も凄く何カ国か数えれないです。

    スピーカーまで内蔵していました。この辺りAmazonの商品説明に一切書いてないんですよね。仕様は、予告なく変わることがありますって書いてるので、音楽再生以外は保証範囲外かも知れません。ちなみにボイスレコーダーとしてもWAVファイルが出来ていくようでした。

    cat20151212104714cat20151212104723cat20151212104744cat20151212104837

     

    で、肝心の音ですが、3千円のじゃスイッチ入れてブチって聞こえてサーって感じで流れてるんだろうと思ってましたが、全く違います。そんなノイズなんて一切無く、ボリュームもしっかり出るし、iPhoneくらいなら全然変わらない出来たと思います。この辺り専用のチップが出来てるんじゃないですかね。正直普通に使えすぎて驚きました。イヤホンも付属は全然駄目ですが、ちゃんとした物に変えてやるのが良いと思います。もちろん何万円もするハイレゾプレイヤーにかないっこないですが、古いMP3プレイヤーならこれで十分だと思います。

    なによりハードボタンが便利です。

    cat20151212102013

    と言うことで、このクラス物の底辺がかなり底上げされていることに驚きました。送られて来てすぐの話なので、耐久性や電池の持ちが判らないので、底だけがクリアできれば世の中の人殆どはこれで事足りると思います。まぁiPhoneの音楽部分が3千円もお金かけてるとは思わないので、そういうことですかね〜。

    SoundPEATS Bluetooth ワイヤレスイヤホン ランニングヘッドホンQ7のレビューです。

    またまたSoundPEATSさんよりワイヤレスイヤホンが送られてきました。今回はAmazonで3千円ほどの物です。

    スポーツ用ですが、自分は相変わらずスポーツしないので、運動状態での使用はあまり判りません。

     

    箱はダンボールケースです。小さいのでAmazonからは配達記録の郵便で届くようです。

    cat20151116094850

     

    交換パーツは沢山ついていますね。

    cat20151116095011

     

    フックとか換えのピースとかクリップです。説明書は英語版です。

    cat20151116095119

     

    本体はこんな感じです。バッテリーが入っているのか耳周りは大きめですね。(でも軽量です)

    cat20151116095140

     

    リモコン部分はこんな感じです。Androidだとスタート停止とボリューム操作になります。

    cat20151116095242

     

    充電はリモコン部についたMicroUSBから行います。

    cat20151116095303

     

    フックは耳の中で合わせるタイプです。運動する場合は落ちにくくするために必要かも知れません。耳かけ式では無いので、ちょっと頼りない気もします。

    cat20151116095333cat20151116095441

     

    電源を入れてペアリングです。

    cat20151116095946

     

    インジケーターのLEDがかなり小さく見にくいです。赤く光ってるの見えますかね?

    cat20151116105626

     

    aptX接続出来るので、気分的には良いですよね。

    cat20151116105657cat20151116110044

    今回のは、軽量なので付け心地が良かったです。首掛け式のもバッテリー的には良いですが、鞄に収まりが悪いのでこれ位で良いのかも知れません。

    ケーブルの長さも丁度良いくらいでした。音質に関しては、3千円クラスでは十分な感じです。ワイヤレスタイプですし厳密な音については限界がありますが、それでもこれ位鳴れば十分だと思います。

    SoundSOULさんのnew M10(イヤホン)を試しました。

    SoundSOULさんからイヤホンが送られてきて、試すことになりました。

    ちなみにSoundPEATSと言うブランド名も持っています。今回のはAmazonで三千円ほどで売られているイヤホンです。

     

    箱はこんな感じです。化粧箱でちゃんとしたデザインですね。

    cat20151031111554cat20151031111738

    中箱と分離します。

     

    開けると、セミハードケースと説明書も付いています。

    cat20151031111809

     

    説明書は英語ですが、特に問題は無いと思います。

    cat20151031111840

     

    外見はこんな感じです。ケーブルはきしめんタイプですね。作りはしっかりしていて、ばらけそうなことも無いです。自分のお気に入りだったSONYのE888は本当にバラバラになります(汗

    cat20151031111953

     

    リモコン部分にメーカーロゴが入っています。

    cat20151031112018

     

    リモコンと言ってもスタートとストップのみです。Androidが有線だとコントロールがイマイチなので、これはこれで仕方無いと思いますが、Android側で何とかして欲しいですよね。

    自分の場合リモコンがある方が便利です。

    cat20151031112043

     

    換えのピースとクリップが付いています。

    cat20151031112141

     

    取り外すとこんな感じです。付けたり外したりは結構大変です。逆に考えれば付ければ簡単に飛んでいかないと思います。たまに駅のホームとかにピースが落ちてますよねw

    cat20151031112213

     

    Amazonのレビューを見ると断線した〜と書かれてることがあったのでですが、根元は確かに弱そうには見えます。自分はハードな込み方の列車に乗っていますが(前のおじさんの汗がこっちに流れて来そうな位混んでます(滝汗))今のところ断線は大丈夫みたいです。

    cat20151101144018

    と言うことで、肝心の音ですが、ドンドンしゃりしゃりでは有りません。E888を3台使い続けていたので、あのレベルかと言うとやっぱり違いますが、最近付属のイヤホンとか使ってたりもするので、聴いた瞬間それらと違う事がすぐに判るレベルの音で聴けます。そろそろ2週間ほど経っていますが、エージングで変わったという感じはしませんが、聴いたときからそこそこのレベルなんじゃ無いかなと思います。

     

    イヤホンって高ければすぐに1万円も超えるしかといって、高いと混んだ電車でも怖いし、でも付属のじゃさすがに・・・って言うときにこのレベルのクラスが割と良いかなぁと思います。国産でも海外産でもこのクラスだと、飛び抜けた物も無いので、外見や付属品などが気に入れば、充分良い物かなと思います。

    ギャラリー
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    • Powerbook 2400cのHDD交換(失敗ですが)
    記事検索
    Recent Comments
    Archives