小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

換装

lenovo Yoga 11sのSSDを交換しました。128GB→256GB

Lenovoの2in1タイプのPCです。メモリーは元々8GB搭載してくれていますが、SSDが128GBと、容量がぎりぎりになってきたので交換することにしました。m-SATAの換装となります。

丁度、秋葉原に出かけて2万円程で512GBの物売っていたのですが、よくよく考えると2万円のパーツって高いなぁ・・・と言うのと256GB有ればほぼ十分じゃ無い?と思い直して256GBの方にしてしまいました。

 

買ってきたのはサンディスクのUltraIIで256GBです。値段は1.2万ちょっとでした。8千円差なので悩みましたが、グラフィックカードも最近欲しくなっているのでこれで我慢です。

丸ごとコピーするために一端IDEのケースを使うことにしました。(これしか無いので・・・)

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フリーのコピーツールを使ってクローン化します。

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IDE+USB2.0のアダプターですが問題無く動いてくれました。時間は100GB程を1時間半くらい掛かりました。

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クローンが終わったので、Yoga11sをばらします。背面の見えるネジをT6ドライバーで外します。このネジたまに勝手に外れます。ネットで見ても外れたって人が居るので、取れやすいのかも知れません。

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ヒンジ側のゴム足もめくって隠しネジも取ります。手前は取る必要ないです<自分は頑張って取ったら何も無く、しっかり止まってたので綺麗に戻りませんでした・・・。しくしく。

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キーボードを外します。爪でロックされているので、横からマイナスドライバーをそっと入れてパチパチ外します。

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フラットケーブルは上に跳ね上げるロック式で、左右の4カ所とも外します。メンテナンスマニュアルだと全部は外さなくて良さそうに書いてますが、実際は外さないと取れなかったです。

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ネジは2カ所外します。片方はシールでロックされています。

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ネジとフラットケーブルが外れると、Yogaを反転させて、USB端子辺りに指を突っ込んで、これまた爪をパチパチ外しながらパネルを外します。(周りのスイッチ類もまとめて取れます)

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こっちは外れた側です。(パッドとかの裏ガワです)

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m-SATAスロットは左上にあるので、ネジを外して取ります。バックアップ用の電池がSSD側に伸びてるので、抜いてからやるか、慎重にやらないとケーブルが細くて切れそうです。

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これで作業が完了で戻していきます。

ただ、恐ろしいことに、バッテリーが外せないせいか、フラットケーブルを挿したら電源が入り、半分中身が出たまま動いてしまうと言う・・・。

電源ボタンに気をつけましょう。

 

で、カバーが無いまま動いたのを慌てて落としましたが無事にWindows10が起動していたので一安心です。

今回はまるっきりそのままクローンにしていたので、パーティション変更も行いOSの入ったドライブを拡大しました。

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と言うことで、無事終わったのでベンチマークです。ベンチマークを二本続けてやったら熱のアラートが・・・。ちょっと心配ですが、普段やることも無いかなと。

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交換前はこんな感じです。読み込みは少し遅くなっていますが、書き込みはかなり早く成ったようです。

無事交換完了です。何だかんだでタブレットPC買おうかとかSurface欲しいなぁと思いながら、Yogaで我慢我慢と思っています。重さが1.4Kg程なのがネックなんですよね〜。

 

とりあえず、安定稼働したら余った128GBのSSDを使い回したいと思います。

Micron「Crucial M500」が安売りになったので買ってきました。

Micron「Crucial M500」ですが、M550が出たからか処分価格となっていたので買ってきました。240GBの物で11,980円です。

120GBの物だと最終的には6,980円になっていたようです。

今回は、ThinkPad T410iに載せることにします。あらかたメインのPCはSSD化していることと、どれも最大でも240GBくらすなので、パワーアップにはならないかと。

T410iには750GBのハイブリッドHDが載っていました。最近は1TBの物が出回っていますよね。

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買ってきたのはコレです。

 

中には、本体とスペーサーだけでちょっと寂しい構成です。

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取りあえず、SeagateのハイブリッドHD搭載だったので、ドライブコピーツールを落としてきました。

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が、もともとパーティションを別けて500GB分くらい入っていたので、データ領域を外してコピーしたかったのですが、このツールだとそれが選べません(見つけれなかっただけカモですが)

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除外にして、サイズを小さくしてもどうしてもドライブ自体は作ろうとしてしまいます。必要無い部分なので、他のコピーツールを探します。

 

フリーの物があったのでこちらで挑戦です。EaseUSと言う物で、日本語も対応していました。

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コピー先のDiskが出てこないと思ったら、フォーマットしたら出てきました。消すのでそう言うの要らないと思っていました、

 

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アライメント調整してくれるので、SSDに最適化オプションがあります。コピーするときは、ここ以外って指定するのかと思ったら、個別に1つのパーティションずつコピーでした。

HDでパーティション分けしてるものからSSDに引っ越しってケースもあると思うのですが、案外すんなりとしてくれるツールって無いんですね。

 

で、そこそこの時間をかけてコピーです。ここの時間はいい加減で、結局3時間半くらいかかりました。

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SSDに入れ替えます。

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無事起動を確認したので、速攻ファームウェアの書き換えです。搭載時はMU03と言うバージョンでしたが、MU05と言う物がありました。

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再起動して綺麗に認識されています。

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こんな感じです。T410は悲しいことにSATA2までの対応のため、速度は頭打ちになります。

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という感じでベンチマークの結果はこんな感じです。ハイブリッドHDに換えたときはなんだかんだで早いと思っていましたが、SATA2のSSDとは言え、全然段違いで早く起動してくれました。

この辺りはやっぱSSDってすごいなと思います。値段は特価でこんな値段でしたが、256GBは1万円以内のパーツになって欲しいところです。

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気がついたらT410iも、もう3年半ほど使っているんですね。見返すと最初に付いていたHDってすごく遅いですね。色々パーツも交換してみましたが月日が流れるのが早いです。cat20140413184601

Gateway EC3800-45KのHDをSSD(Phison PS3016-S3)に交換してみました。

春に購入したCULVノートですが、HDが遅いためかなりもっさりしたイメージであんまり活躍していませんでした。

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この日はUQのイベントに持っていくマシンを悩んでいて、同じメンツが集まるイベントには同じPCは持ち込まないと自分ルールを作っているので今回はこれを持っていくことに決めました。気がかりは、同じCPUを積んだMacBookAirに比べると随分遅く感じるマシンって事です。

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最近の320GBのHDにしては遅めですね。

そこで、SSDに交換することにしました。
調子の悪かったUSB変換器は980円で売っていたものを購入してきました。スイッチ付きのACアダプターも付いています。
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SSDはottoで安く売られていた6,880円の64GBのSSDです。
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PhisonのPS3016-S3という物で、検索してもイマイチな評価しか出てきませんでした。これってそこそこ前に買ったものの何に付けるか悩んで放置していました。

早速コピー開始です。変換器は小さいですが結局ケーブル類差すと大きいですね。
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サクっとコピー完了です。

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GatewayやAcerのPCはHD交換するときに封印シール破らないとダメです。

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綺麗には剥がれないようになっているシールでボロボロになってしまいます。

後はネジを外すとHDが出てきます。スライドするスペースが無いので、出ている紐?をひっぱって上に引っこ抜きます。
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縦に抜けるようにアダプターが付いているので、SSDに付け直します。

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サクっと収まりました。

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起動させると、超高速に起動します。やっぱ最近のSSDは安物でも早いですね!

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このマシン64bit版のWindows7が載っているので、あんまりアプリ入れてなくても結構容量が食われています。320GBから比べるとやっぱ64GBだとギリギリな感じですね。

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ベンチを測るとこんな速度に。HDに比べて軽く3倍以上早いですよね。かなり実用的になりました。このSSDの型番で検索したものより随分良い数字になっていますね。リビジョンアップですかね?

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SSDだけじゃ容量が心もとないので16GBのSSDを刺してメールなどはこちらに移動させました。少しはみ出ているので飛んでいかないようにしないとです。

と、まぁ33,000円のマシンなので、お金もそんなに掛けたくない関係で安物SSDですが、使用感はかなり変わりました。
ハイブリッドHDも悪くはないんですが、やっぱSSDの方がまだまだ高速な感じですね。
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